【安乗埼灯台】珍しい四角い灯台(和歌山県)【登れる灯台16基】登ってきました。2019年
花のシーズンには灯台の周りや海岸の崖に色とりどりの花が咲き誇っています。
大きな広場とともにあり休憩施設も完備されていてピクニックにもよい場所でした。
登れる灯台16基のひとつで、展望台まで登ることが可能です。
灯台手前に、車を数台止められる無料駐車場も在り、かつ、公園化されており、その園地の一角に、灯台資料館があり、灯台とセットで見学することが出来、この灯台の歴史、機能・役割などを学べる。
館内には、3分の1の模型で、初代の木造八角形の灯台が復元展示され、映画「喜びも悲しみも幾歳月」に関する資料も展示されています。
安乗埼灯台(あのりさきとうだい)は、三重県の志摩半島にある志摩市の安乗崎の突端に立つ白亜四角形の中型灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれています。周辺は、伊勢志摩国立公園に指定され、リアス式海岸の造形する風光明媚の地。
木下惠介監督、佐田啓二・高峰秀子主演の映画「喜びも悲しみも幾歳月」(1957年松竹作品)の舞台となり、ロケが行われたことでも知られている。
安乗崎灯台へ向かう道
近鉄電車と並走する場面もありました。

港町特有の狭い道になってきました。

狭い路地です。

ひろーい駐車場に到着。

ひろーい芝生広場があります。

安乗崎灯台の周りには海岸の花たちがいろいろ咲いてました。
珍しい花。




展望台への階段の壁にはいろいろな展示物が。

展望台に到着。

巨大なレンズ。

ココまで登れば見晴らし最高ですね(o´∀`)ノ

真四角の形が珍しいですね。

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