iPhoneのバックアップ先を外付けHDDにする、1行のコマンドでOK
内臓HDDの空きが減るとこんなのがでます。

こういうときは、外付けHDDにバックアップを取ればOKですね。
手順
- 内臓HDDのデータを外付けHDDに移動
- ターミナルからコマンドを1行を入力するだけ
実際
-
内臓HDDのデータを外付けHDDに移動
1.1.
optionキーを押しながら【ライブラリ】をクリック(optionキーを押さないと出ません)

1.2.
ライブラリ>Applicationsupport>MobileSync>Backup
を見つけてください。
これがiPhoneのデータのフォルダーです。

1.3.
外付けHDDに適当なフォルダーを作り、コピーします。

1.4.
内臓HDDのBackupフォルダーは削除します。

2.コマンドを1行入力する
mac標準アプリのターミナルを起動します

・考え方
ターミナルで入力するのは以下の一行のみです
ln -s 新しい場所 前の場所
(ln -sというのは、リンクを貼るという意味です。)
・実際の作業
ln -sのあと、半角スペースを入れる。
①外付けHDDのBackupフォルダーをドラッグ&ドロップ
②内臓HDDのMobileSyncフォルダーをドラッグ&ドロップ

そうすると以下のような文字列になると思います。
![]()
return
を押して完了です。
スペースは必ず半角です。
これでOKです。
Tunesを起動してiPhoneを接続してバックアップしてみましょう。
バックアップが動作すれば正常です(・ω・)♪+.゚もふ

ちなみに
内臓HDDの空きですが
最初、31ギガの空きでしたが
![]()
いまは、66ギガも空いてます((o(^ω^)o))もふ

よく考えれば、iPhoneが64GBモデルで、半分ぐらい使ってるから30ギガぐらい使ってるってことで30ギガの容量が必要なんですね。
それにしてもバックアップ、ひさしぶりにとったら2時間近くかかったよ~( ̄▽ ̄;)
まとめ
- 「Backup」というフォルダーを外付けHDDにコピーする
- 内臓HDDの「Backup」を消す
- ターミナルでコマンドを入力する
- ln -s 外付けHDDのBackupの場所 内臓HDDのMobilesyncの場所
Macは場所を入力しなくてもドラッグ&ドロップで入力できるから簡単ですね。
外付けHDD
MacBook

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