【コロナウイルス】近況と対策 2020年3月30日ver
コロナウイルスは、50種類ぐらいある。
そのうちヒトに感染するのが7種類でそのうち4種類は風邪の原因のひとつ。
3種は動物から感染するもので肺炎などの原因となる。
厚労省発表3月29日
今回の公表で、国内感染者は1,835名(患者1,431名、無症状病原体保有者194名、陽性確定例(症状有無確認中)210名)となります。
なお、これに加え、これまでに空港検疫で患者15名、無症状病原体保有者16名が確認されており、合計すると1,866名となります。また、国内死亡者は54名となります。
インフルエンザと比較考察。
インフルエンザについて
2020年第11週
令和2年第11週(令和2年3月9日から令和2年3月15日まで)分
この 1 週間に受診した患者数を推計すると約 4 万人(95%信頼区間:3.5~4.5 万人)となり、前週の推計値(約 10.3 万人)よりも減少した。
年齢別では、0~4 歳が 約 0.8 万人、5~9 歳が約 1.4 万人、10~14 歳が約 0.4 万人、15~19 歳が約 0.1 万人、20 代が約 0.3 万人、30 代が約 0.5 万人、40 代が約 0.3 万人、50 代が約 0.2 万人、60 代が約 0.1 万人、70 歳以上が約 0.1 万人となっている。
また、 2019 年第 36 週以降これまでの累積の推計受診者数は約 725.8 万人となった。
出典https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou_00004.html
医師の死亡診断書にもとづく死亡届を再集計した厚生労働省の人口動態統計によると2018年にインフルエンザで亡くなった人は3325人だった。図表1には毎年のインフルエンザ死亡数の推移を掲げた。図表2には、参考のため、毎月のデータも示しておいた
出典https://president.jp/articles/-/33053?page=2
・4月以降はインフルエンザの感染数は激減するので、これからのシーズンはリスクは減ると予想する。
インフルエンザの感染数は4月以降は激減します。
これは気温と湿度が上昇してウイルスが増殖しにくくなる条件になるためだと推測します。
他国での異常発生はその国の医療システムが関係しています。医療保険が高すぎて病院に行けない人が多い国では感染数が増えています。日本の医療保険システムは世界トップレベルですから他国のようにはならないでしょう。
対策
・基本的には、免疫力を正常に保つことが、あらゆる病気の対策になる。
・免疫力の保全には、酸化ストレスの軽減と免疫センサーの糖鎖の保全が必要。
・コメント
空気中には膨大な数のウイルスや菌がいつも飛び回っていて、いつもそれらが体内に入ってるので、どれが増殖するかは確率の問題。
通常は免疫システムがそれらを退治してくれてるから発病しません。
数からいうと日本でも毎年1000人以上が死んでるインフルエンザのほうも注意しないといけません。
感染するかどうかより発病するかどうかが問題で、それは個人の免疫力にかかっているでしょう。
免疫力が下がっていればコロナに限らずあらゆるウイルスや菌が体内で増殖するわけだからコロナだけ特別に騒いでも意味がなくて免疫力を高く維持することが大事。
免疫力維持には、酸化ストレスを減らすことと、免疫センサーとしての糖鎖を守ること。
・酸化ストレスは、過度の運動、喫煙、過度の飲酒、精神ストレスなどで増加します。
酸化ストレスは、万病の元と言われています。
・糖鎖は、あらゆる細胞の表面にあり、アンテナのような役割を果たします。
糖鎖がウイルスや菌を発見して免疫システムに連絡します。その情報を受けて白血球などがウイルスを撃退します。酸化ストレスにより糖鎖はダメージを受けます。
糖鎖は細胞のセキュリティシステムです。
糖鎖の原料は、体内で合成できないので食事で摂るしか無いです。
糖鎖に必要な原料は、海藻類、甲殻類、キノコ、ホエイタンパク、シナモン、メイプルシロップなどに含まれています。
ツバメの巣はこれらの複数の成分を含んでいるので簡単に補給できますが高価です。
ほとんどの糖鎖の先端にシアル酸が存在します。ツバメの巣はシアル酸を多く含むことでも突出しています。






酸化ストレスを低減した論文あり。
























