ついにランボルギーニが電動になっちゃうのかあ シアン 2019
ついに電動カーになっちゃうのあかなあ
未来はすべて電気カーになるとは思うけど
そうなるとエンジンの音がなくてシーンとしたクルマになるのかなあ。。
エンジンの音も好きなんです。

バッテリーとモーターを使うことで
性能はかなりupするようですね。
ランボルギーニ『シアン』、正式車名に故ピエヒ氏への敬意を表現…フランクフルトモーターショー2019
ランボルギーニは、フランクフルトモーターショー2019(Frankfurt Motor Show)において、ブランド初のハイブリッドスーパーカーの『シアン』(Lamborghini Sian)の正式車名を『シアンFKP 37』と発表した。
車名の「シアン」とは、イタリアのボロネーゼ地方の方言で、閃光または稲妻を意味する。シアンは、ランボルギーニの市販車で、最初の電動モデルであることを示唆している。
シアンFKP 37のミッドシップには、『アヴェンタドールSVJ』用の6.5リットルV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンをチューニングして搭載する。チタン製吸気バルブを採用するなどして、最大出力は785hp/8500rpmに引き上げられた。
48Vのモーターは、ギアボックスに組み込まれ、最大出力34hpを発生する。エンジンとモーターを合わせたシステム全体で、ランボルギーニの市販車として、史上最強の819hpのパワーを引き出す。これにより、0~100km/h加速は、史上最速のランボルギーニとなる2.8秒以下、最高速は350km/h以上のパフォーマンスを可能にする。
電気エネルギーの蓄電には、リチウムイオン電池ではなく、スーパーキャパシタを使用する。『アヴェンタドール』で最初に実用化されたスーパーキャパシタだが、シアンでは10倍の電力を蓄電できる設計とした。ランボルギーニによると、同じ重量のバッテリーよりも出力は3倍強力で、同じ電力を生成するバッテリーよりも3倍軽量という。スーパーキャパシタは、コックピットとエンジンの間の隔壁に配置され、前後の重量配分に配慮している。
シアンFKP 37には、高度な回生ブレーキシステムが搭載されている。車両がブレーキをかけるたびに、スーパーキャパシタにエネルギーが蓄電される。蓄えられたエネルギーは、すぐに利用可能なパワーブーストとなり、ドライバーは130km/h以下の領域において、加速時にトルクを増加させることができる。ランボルギーニによると、加速は10%以上速くなるという。具体的には、30~60km/hの加速は、アヴェンタドールSVJ に対して0.2秒短縮。70~120km/hの加速は、アヴェンタドールSVJ に対して1.2秒短縮している。
https://response.jp/article/2019/09/19/326668.htmlより



















