無地のクルマに突然、模様が出現、サーモクロミック顔料
黒いクルマですが、暖かい水をかけると

おおお、模様がでてきました。

さらにこちらも、、暖かい水をかけてみると

バットマンがでた━━(゚∀゚)━━!!

感温染料
サーモクロミック顔料
以下によると50度以上または紫外線に弱いらしい。
なのでクルマのボンネットはエンジンの熱によって高温になるので
定期的なメンテナンス、塗り替えが必要になるだろう。
以下
http://www.japancapsular.com/products/06dye.html
より
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感温染料は温度によって、可逆的に(発色)←→(消色) の変化をする成分をマイクロカプセル化したものです。ある特定の温度より低温側では発色し、高温側では消色します。(発色)←→(消色)は繰り返し行うこ とが可能です。(有色)←→(無色)の変化が通常ですが、カプセルの他に一般的な顔料を加えることで、(有色)←→(有色)の変化も可能となります。カプ セルが水溶液中に分散したスラリータイプと、水分を除去して乾燥したパウダータイプがあります。色はブラック、スカイブルー、グリーン、レッド、オレンジ の5種類で、各色によって設定温度が異なります。設定温度は0℃~65℃です。 |
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| 基本色 | Orange | Red | Green | Sky Blue | Black | |||||
| 色見本 |
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※ベース色による組合せで、発色時の色が上記色見本と異なることがあります。
| 感温染料の内包物は染料・顕色剤・減感剤の3つが基本となります。染料は単独では 無色ですが、顕色剤に電子を与えると構造が変わって発色します。一方、減感剤は、ある温度以上になると、こうした電子の授受を阻害する物質で、変色温度は 概ねこの成分に由来します。これらの成分の選択により、色・発色濃度・変色温度が決定されます。 | ![]() |
以下
http://www.tosco-intl.co.jp/imgchemi/thermochromics/thermochromic_pigment.html
より
サーモクロミック顔料について
サーモクロミック顔料は、粉末状マイクロカプセルの形状をしております。この顔料の粉末は特定の温度以下で発色し、加熱されるとある温度(活性化温度)範囲で無色に変化します。当社では、バリエーション豊富な色と活性化温度を有するサーモクロミック顔料を取り揃えております。
<色と活性化温度>
活性化温度とは、“インクの色が無色または淡色へと変化する温度”であると定義されます。インクが完全に無色または淡色に変化するまでの活性化温度の範囲内では中間の色を呈します。色の変化は可逆的で、冷却すると色は元に戻ります。
<色の種類>
黒(Black)、青(Blue)、マゼンタ(Magenta)、緑(Green)、橙(Orange)、赤(Red)、紫(Purple)の7色がありますが、混合によりご希望の色を調製することもできます。
<活性化温度範囲>
10℃から69℃まで設定できます。
フォトクロミック顔料は、冷暗所で保存すると優れた安定性を示します。
長時間紫外線や高温に晒されるとその機能が損なわれます。
25℃以下で保存してください。
但し、冷凍するとカプセルが損傷されるため、冷凍では保存しないでください。
<スペック>
| 固形分 | : 98%±2% |
| 粒 径 | : <6μ |
<保存と取扱い>
サーモクロミック顔料は、他の顔料と比較して溶剤、紫外線、pH、せん断力および温度の影響をより受けやすくなっております。 サーモクロミック顔料は、冷暗所に保存すると優れた安定性を示します。長時間紫外線や高温に晒されるとその機能が損なわれます。25℃以下で保存してください。但し、冷凍するとカプセルが損傷されるため、冷凍保存はしないでください。
<耐久性>
サーモクロミックマイクロカプセルは、外的条件や外的要因に対して非常に影響を受け易い物質です。耐久性に関する詳細につきましては以下の項目をご参照ください。
<物理的耐久性>
サーモクロミック顔料は、輸送時に固まっている場合があり、使用前に粉末に戻す必要があります。この顔料は、ほとんどの一般的分散方法に対して耐久 性があります。また、カプセルは一次粒子の形態をとっているため、強いせん断力は必要ありません。せん断エネルギーがかかり過ぎた場合(例えば、ビーズミ ルを使用した場合)、マイクロカプセルが破壊されてサーモクロミックの機能は失われます。
<耐光性>
サーモクロミック顔料は、長時間紫外線に晒されるとその機能を失います。
<耐熱性>
サーモクロミック顔料は、50℃またはそれ以上の高温に長時間晒されると分解します。
<耐薬品性>
サーモクロミック顔料は、使用する溶剤の種類によって耐久性が異なります。極性溶剤はマイクロカプセルを損傷するので、使用を避けてください。




















