座りっぱなしだと性格が内向的になり病気リスクが高まるという研究と解決法
座りがちの生活は、長期的に見ると肉体だけではなく精神的にも悪い影響を及ぼし、活発性低下の悪循環をもたらすという研究結果が報告されています。
Being a Couch Potato May Change Your Personality – Scientific American
https://www.scientificamerican.com/article/being-a-couch-potato-may-change-your-personality1/
Physical Activity and Personality Development over Twenty Years: Evidence from Three Longitudinal Samples
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5892442/
特に、20歳以上の人格形成に「運動不足」が大きく関連しているということが明らかになったとのこと。
また、身体の活発性が低いほど、社会的相互作用や社会的・宗教的志向の傾向が低下する可能性も示唆されています。
さらに、あまり運動しなくなることによって「外向性」「調和性」は急激に低下し、長期的な機能低下や抑うつ症状が見られることもあったそう。ステファン氏によると、こうした変化は長期間にわたって蓄積されるため、長い目で見ると運動習慣の変化が人格の変化にも大きな影響を与えるとのこと。例えば、生活の中で座りっぱなしの時間が多い人は、「外向性」「調和性」「開放性」が低下しやすいため、長期的に見ると身体の活発性の低下が加速する悪循環が生まれる可能性があります。
そして、、、
この「座りっぱなし」の悪影響はどれぐらいの運動によって解消されるものなのか、研究結果が示されました。
Joint associations of accelero-meter measured physical activity and sedentary time with all-cause mortality: a harmonised meta-analysis in more than 44 000 middle-aged and older individuals | British Journal of Sports Medicine
https://bjsm.bmj.com/content/54/24/1499
この論文によると、座りっぱなしに対して必要となるのは「1日に30分~40分ほど、中程度の運動で汗をかくこと」だとのこと。
もとになったデータは、4つの国の4万4370人にフィットネストラッカーを取り付けて行われた9つの研究のもの。
座りっぱなしのライフスタイルを送っている人は、運動量が少なければ少ないほど死亡リスクが高かったことがわかりました。しかし、30分~40分ほど中程度の運動をしていた人だと、座りっぱなしの時間が長くても短くても死亡リスクに有意な差はみられませんでした。
「中程度の運動」は、サイクリングやウォーキング、庭仕事など、適度に集中した運動のことを指すとのこと。
ということで、これから寒くてお外にでるのもおっくうという方に
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