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【北海道・一周】6331km、11日間ドライブ、ハイドラCP巡り

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3日目、その4、稚内、野寒布岬(のしゃっぷみさき)ノシャップ岬、道の駅「わっかない」・日本最北端の道の駅、童夢・日本最北端の温泉

後半は、小樽から一気に海岸線を北上して稚内まで走ります。地図の青いラインが走行ルートです。

天気もよくて、海岸線は、はっとするような青い空と海でした。

奇岩がたくさんあって、おもしろいから、そのたびにクルマを停めて写真を撮ります。。

時間がいくらあっても足りない。。

 

スーパーに寄って食料を仕入れます。

太陽のマテ茶

ソフトカツゲン、これ珍しいです。もしかして北海道だけですかね??

温泉も道沿いにちらほらありますよ。

遠くの山のうえに灯台が見えます。

高島岬と日和山灯台です。

日和山灯台(ひよりやまとうだい)は、北海道小樽市祝津の高島岬にある中型灯台。北海道では納沙布岬灯台に次いで2番目に初点灯された。

 

 

ハイドラCPをゲット♪(^ω^)

こちら、水族館でした。

 

【小樽の街】

おおお、人力車です。

レギュラーが160円、ハイオク170円でした。

あいの里、、気になります。徳島の藍と関係があるのかな??

調べてみた。

「あいの里」札幌市北区の地名。

明治の開拓期に付近一帯で藍の栽培が盛んであったことから、ニュータウンの愛称としてあいの里と名付けられ、それが正式な町名となった。
1882年(明治15年)、徳島県から滝本五郎が篠路村の一部であった当地に入植。篠路興産社を設立し、大豆、小豆、大根、ソバ、トウモロコシの他、藍の栽培を始める。当時徳島県は藍の一大産地であり、その商品価値に着目していたためである。1886年(明治19年)からは本格的な製造所を建て藍の加工を始める。北海道庁からの補助金も受けその規模を拡大し、明治中期には現在のあいの里から拓北にかけての一帯が興産社の農場となっていた。また、製造所で受け入れる藍の作付けも篠路から丘珠、札幌、白石村、そして余市、仁木にまで広がった。1890年(明治23年)には内国勧業博覧会で興産社の藍玉が一等有功賞となりその品質も高く評価されていた。しかしながら、1899年(明治32年)の滝本の死後は、輸入される化学染料の進出に押され藍栽培は衰退した[4]。 後に興産社は吉田善助の所有地となり、1924年(大正13年)には「土功組合」を設立。旧石狩川から水路を設け、揚水場(ポンプ場)を併設して稲作を進めた。一帯は米の一大生産地となったが、1975年(昭和50年)に、大型団地計画の決定により水田は姿を消した[5]。

1980年から、住宅・都市整備公団(現:都市再生機構)、北海道住宅供給公社などが主体のニュータウンである札幌ニュータウンあいの里として開発された。総面積は約378.2ヘクタール、計画人口は約32,000人である[6]。
2002年(平成14年)からは、JR札沼線の南側で、総面積49ヘクタール、計画人口4,090人のニュータウン開発が始まり、南あいの里と名付けられた[6]。こちらも2006年(平成18年)に「南あいの里」が正式な町名となった[7]。

JR北海道 札沼線
あいの里教育大駅 - あいの里公園駅

類似する地名

徳島県板野郡藍住町
旧藍園村。地名はあいの里と同様に、かつて藍の栽培が盛んであったことに由来する。

wikiより

どこまでも見通しがいいのが北海道の道の気持ちがいいところです。

瑠萌「るもえ」の下に

増毛、という名前が((ミ゜(エ)゜ミ))

増毛小学校、増毛中学校

ひたすら北上します。

左手に利尻島が見えてキタ━━(゜∀゜)━━!!!

今回は、国道を走っていますが、ここからさらに海岸線側に道路があり、それに沿って風車がずらっと並んでるのです。

風車の道は、また次回にはしろうと思います。夕方が迫っているので稚内をめざしてひたすら走ります。

 

道の駅、てしお

北海道には、高速道路の無料区間がありますので、ナビは最新にしておきました。

高速道路、無料区間に入りました。

気温15℃。風なし。

稚内まであと47km、7時前ぐらいには着きそうです。

あまり遅く着くと食事できない可能性もあるので寄り道せずにまっすぐ行きます。

ほんとは左からアプローチしたかったのですが、近道は右からになります。左の道は次回です。

稚内の市内です。

そして、ノシャップ岬、ゲット。

【稚内灯台】【野寒布岬】

稚内灯台、キタ━━(゜∀゜)━━!!!

 

 

稚内灯台(わっかないとうだい)は北海道稚内市の野寒布岬に建つ灯台。

宗谷岬灯台と同様に樺太の対岸にある国境の灯台であり、国際海峡である宗谷海峡の航路を守る重要な灯台である。

塔高 43 m は、出雲日御碕灯台に次ぐ全国第2位の高さである。

また、ここから南に延びる西側の海岸線は利尻礼文サロベツ国立公園に指定され、宗谷海峡から利尻島・礼文島を望むこともできる景勝の地でもあることから「日本の灯台50選」にも選ばれている。

所在地 北海道稚内市ノシャップ
塗色・構造 白地に赤横帯6本
塔形、コンクリート造
レンズ LBH-90型灯器
灯質 群閃白光 毎20秒に2閃光
実効光度 320,000 cd
光達距離 18.0 海里(約 33 km)
明弧 6度から315度まで
塔高 43 m (地上 - 塔頂)
灯火標高 42 m (平均海面 - 灯火)

 

 

 

かなり大きいです。

 

 

野寒布水族館がすぐ横にあります。

灯台・漁港公園に隣接して稚内市立ノシャップ寒流水族館、青少年科学館、みやげ物店などが居並ぶ。

 

野寒布岬(のしゃっぷみさき)は、北海道稚内市ノシャップにある岬。

「ノシャップ岬」とカナで表記することも多い。日本海から宗谷湾を区切る。

岬の最北端には稚内灯台があり、利尻島(利尻富士)、礼文島が望める。

灯台の南西よりにある恵山泊漁港公園には「ノシャップ岬の碑」の他、

「イルカのモニュメント」が設置されているが、これはイルカが宗谷海峡を通過したという昔話に基づいている。

 

 

さて、ここから一路、温泉を目指します。

【鹿】

道路の脇に鹿さん、発見((ミ゜(エ)゜ミ))

普通にたたずんでました。

 

さすが、北海道。大自然だ。

【童夢】

 

 

稚内温泉(わっかないおんせん)童夢は、北海道稚内市富士見地区にある日本最北端の温泉。

 

 

露天風呂もあります。

夜8時までレストランがあるのが助かります。

お風呂も9時30までに入ればOKです。

 

 

 

1976年に行われた原油の試掘の際に湧出した温泉をもとに、1978年に開業し、日本最北端の温泉の座が豊富温泉から移る。

当時は今の稚内温泉「童夢」よりも少し東にあった「稚内市民温泉保養センター」での営業だった。

現在でもその建物は残っている。併設された「稚内母子会館・美雪荘」での宿泊も可能だった。

1979年には「船員保養所・宗谷パレス」も開業し、その後も温泉民宿の開業が相次ぐ。

1997年には「稚内市民温泉保養センター」が稚内温泉「童夢」として新築・移転する。

このときに「稚内市民温泉保養センター」と「稚内母子会館・美雪荘」は閉鎖される。

 

稚内駅からは山の反対側の日本海側に面した富士見地区に、稚内市営の日帰り入浴施設の稚内温泉「童夢」を中心として「風の宿・宗谷パレス」(旧船員保養所)や数軒の温泉民宿がある。

また、温泉付きではないが、格安のライダーハウスもある。日本海の向こうに利尻岳(利尻富士)が遠望できる。

稚内港に寄港したロシア人船員がよく訪れるが、当初は習慣の違いに由来するトラブルがあったため、ロシア語で書かれたマナーに関する掲示が多い。

 

wikiより

 

入浴証明書をもらったのだが、いまやどこに行ったか???。。

 

泉質 ナトリウム - 塩化物・炭酸水素塩泉(含重曹強食塩泉)
泉温(摂氏) 34.4 ℃
湧出量 51L(自噴)
pH 7.6
液性の分類 弱アルカリ性

 

広々した施設でした。

まずは、レストランが閉まる前に腹ごしらえします。

 

メニュー

稚内ならでは、、のものは、、、探しましたが、これといって見当たらず。。

ラーメンで、北海道といえば「味噌ラーメン」かなあ、ということで。

 

ナトリウム - 塩化物・炭酸水素塩泉(含重曹強食塩泉)

強めの塩味とかすかな原油臭を伴う。淡黄色で僅かに濁っている。源泉はきわめて濃く、水で5倍に薄めている。

露天風呂がありましたが、日が暮れていたので利尻島が見えませんでした。また日があるうちに来てみたいですね。

ロシア語の注意書きの張り紙がいろいろとありましたよ。

いいお湯でした。

その後、稚内にもどる途中で野寒布岬を再訪問。通り道なので。

 

夜のイルカさん。

【道の駅わっかない・日本最北端の道の駅】

道の駅わっかない(みちのえき わっかない)は、北海道稚内市にある道の駅。

日本最北端かつ日本全国で唯一の鉄道駅・道の駅・バスターミナル・みなとオアシス(みなとオアシスわっかない)が併設された駅となっている。

稚内駅前再開発ビル「キタカラ」にある。

今日はここまで、

おやすみなさいo(_^_)o

翌日の野寒布岬の夜明けの風景です。

 

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