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日本の東西南北の端

北海道 | 本州 | 四国 | 九州 |

2014年10月

日本全国16カ所、制覇完了(^o^)ノ

地域

東西南北

地名

到達日(初回)

北海道

 

 

 

1

最北端

宗谷岬

2014年6月

2

最東端

納沙布岬

2014年6月

3

最西端

尾花岬

2014年10月

4

南端

白神岬

2014年6月

本州

 

 

 

5

最北端

大間岬

2014年4月レポート

6

最東端

とどヶ崎

2014年4月レポート

7

最西端

毘沙ノ鼻

2014年7月

8

最南端

潮岬

2014年4月

四国

 

 

 

9

最北端

竹居観音岬

2014年4月

10

最東端

蒲生田岬

初訪問2000年以前、複数回訪問

11

最西端

佐田岬

初訪問2000年以前、複数回訪問

12

最南端

足摺岬

初訪問2000年以前、複数回訪問

九州

 

 

 

13

最北端

太刀浦埠頭

2014年6月

14

最東端

鶴見岬

2014年6月

15

最西端

神崎鼻

2014年6月

16

最南端

佐多岬

2014年6月

 

 

 

 

北海道

白神岬(しらかみみさき)最南端

白神岬(しらかみみさき)は、北海道松前郡松前町にある北海道最南端の岬である。本州最北端の大間崎よりわずかに南にある。

渡島半島から枝分かれした松前半島の南端で津軽海峡に面する位置にある。周辺は松前矢越道立自然公園に指定されている。

津軽半島の最北端である竜飛崎より19.2キロメートルの距離があり、そこを結んだ東側の地下に津軽海峡線が通過する青函トンネルがある。

日本有数の渡り鳥の中継地で、春にはシベリア方面へ、秋には越冬のため本州へ年間およそ100万羽の鳥が津軽海峡を渡る。一時、風力発電の鉄塔が建設される予定だったが、渡り鳥を考慮して中止になった。

JR江差線(海峡線)木古内駅より函館バス松前行乗車約1時間10分「灯台下」停留所下車
国道228号に沿った場所にあり、函館市、北斗市方面からは見やすい位置にあるが、松前城方面から行く場合、隧道(白神岬隧道)出口すぐの右手にあるので、自動車などで訪問する際には注意が必要である。wiki

2014年5月到達

岬の東海岸の函館側は晴れ、岬の北側は霧でした。

詳細こちら【函館から白神岬まで

 

天気がよいと、青森が見えるはず。。

白神岬灯台があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

尾花岬(おばなみさき)最西端

 

尾花岬(おばなみさき)は、北海道最西端の岬である。北海道久遠郡せたな町に位置し、日本海に面している。

 

当岬の周囲には天狗岳と毛無山があり、海岸沿いを走っている北海道道740号北檜山大成線から外れた所(太田トンネル(2013年開通)の外側)にあるため、徒歩以外での到達は不可能である。

岬の近くには、道南五大霊場である太田山神社(北海道本土で一番西に位置する神社)がある。

 

 

 

 

 

宗谷岬(そうやみさき)最北端

一般人が行くことのできる範囲における日本最北端の地であるため、「日本最北端の地」と記された石碑が建てられており、この石碑を目指してやってくる観光客は数多い(JR稚内駅及び稚内空港より国道238号経由で宗谷岬方面へ定期路線バスが運行。宗谷岬から稚内市中心部までは約1時間)。

岬周辺は宗谷岬集落(旧称大岬)となっており、商店や人家が固まっている。

なお、日本政府が領有権を主張する範囲における最北端の地は、北方領土・択捉島にあるカモイワッカ岬であり、また、現在日本政府の実効支配が及ぶ日本最北端の地は、宗谷岬の西北西に位置する弁天島という岩礁である。

2004年10月には宗谷岬周辺の丘陵地帯、通称「宗谷丘陵」が北海道遺産に選定された。
肉眼で確認できる周氷河地形というのは、全国的に見ても珍しい。
この地形を利用した牧場があり、のんびりと放牧されている宗谷黒牛を見ながら丘陵地帯を通る道は、稚内から宗谷岬を目指す観光ルートの一部として定着している。

岬の東端にある宗谷港はタコの水揚げ量が全国第2位である。

 

日本最北端の施設
岬のすぐ東にある大岬集落に集中して存在している。

日本最北端の灯台(宗谷岬灯台)
日本最北端の給油所(出光興産・宗谷岬SS)
日本最北端の郵便局(宗谷岬郵便局)
日本最北端の小学校(稚内市立大岬小学校)
日本最北端の中学校(稚内市立宗谷中学校)
日本最北端の警察官駐在所(宗谷岬駐在所)
日本最北端の店(柏屋)

JR稚内駅より宗谷バスの天北宗谷岬線で約50分、宗谷岬下車徒歩すぐ。

夏季には同社の定期観光バスが稚内市中心部 - 宗谷岬 - 稚内空港間で運行される。

 

2014年6月、到達

左に日本海、右にオホーツク、北の樺太は遠くて見えない。広い公園になっていて灯台もある。

 

宗谷岬神社で旅の安全を願う。

 

・ノシャップ岬

宗谷岬まで行ったなら、すぐ西の岬、ノシャップ岬もおすすめ。

ここの灯台は、かなり高くて遠くから見える。

イルカがシンボル?

 

納沙布岬(のさっぷみさき)最東端

納沙布岬(のさっぷみさき)は、北海道根室市にある岬である。離島を除けば日本の本土最東端にあたる。根室半島の先端、東経145°49′、北緯43°22′に位置する。

 

地名の由来は、アイヌ語の「ノッ・サム」(岬の傍ら)から。本来は岬の傍らにあった集落の名前である。根室市に所属し、珸瑤瑁(ごようまい)水道を挟んだ海の向こうには現在ロシア連邦の占領・実効支配が続いている歯舞群島を望む。歯舞群島貝殻島まではわずか3.7kmしか離れておらず、ロシアの巡視艇が海上に頻繁に姿を現す。

北方館並びに望郷の家2階では、双眼鏡(無料)が設置され、ここから歯舞群島の水晶島(7km)を見ることが出来る。平坦な島の上に、ロシアの監視塔や、レーダー施設を見ることが出来る。

8月の月平均気温が16.5℃と、全国で一番低い。月平均最高気温は20.2℃と日本一の低さではないが、北海道でも夏が寒冷な地域のひとつとなっている。

元旦には北海道一早く初日の出を拝める場所として、「納沙布岬初日詣」がおこなわれる(一般人が自由に訪問できる場所としては日本最東端だが、緯度が高いため日本一早い場所とはならない)。

2014年6月、到達

詳細こちら

 

晴れていても突然、霧が急に発生して視界をさえぎったりする。

霧が多かった。

「返せ北方領土」と書かれた塔

 

 

 

納沙布岬灯台がある。

 

広い公園には、タワーと神社がありました。

この辺りの海域は、日本海域とロシア海域が共に200海里を取る事が出来ない海域の為、岬から歯舞群島との間に日・露中間線(事実上の国境線)としてのブイがある。日本の漁船がこれを超えて、密漁したために、ロシア側に拿捕される事件や、「北海道海面漁業調整規則」違反で逮捕される事件が度々起こっている。


JR根室駅より根室交通バスで約44分、1日7〜8往復、1040円、往復割引1割引有(2011年10月現在)納沙布岬下車徒歩すぐ。
北海道道35号根室半島線

 

 

 

 

本州

とどヶ崎(とどがさき) 最東端

とどヶ崎(とどがさき)は、岩手県宮古市にある本州最東端の岬である。
「岬」という語から通常連想される尖った地形では無く、緩やかな曲線の海岸地形である。岬には?ヶ埼灯台があり、西には、465mの?山がある。この地域を含む岩手県の海岸線一帯は、三陸復興国立公園に指定されている。

車道は開通しておらず、通常は駐車場から山道を3.8km、約1時間歩いて到達する。

「とどが崎」の「崎」について、地元では昔から土偏の「埼」を使っているとの訴えがあり、国道45号にある案内標識などは設置当初「崎」だったものが「埼」に直されている。しかし、国土地理院の地図上ではまだ直されていない。

 

2014年4月、到達

レポートこちら

 

 

 

 

毘沙ノ鼻(びしゃのはな) 最西端

毘沙ノ鼻(びしゃのはな)は、山口県下関市吉母字御崎にある本州最西端の岬である。

岬には、海抜120メートルの所に駐車場の備わった展望広場がある。
入場できるのは8:00〜18:00(5〜8月は20:00まで)である。
日本海に沈んでゆく夕日は、本州本土で一番遅い夕暮れとして『しものせき観光キャンペーン実行委員会』に宣伝されている。
本州最西端の地「毘沙ノ鼻」の到達証明書をJR下関駅・新下関駅構内の観光案内所で1枚100円にて発行している。
※『しものせき観光キャンペーン実行委員会』への郵送でも発行可能である。
また本州の東西南北最端の地(岩手県宮古市【本州最東端】、山口県下関市【本州最西端】、和歌山県串本町【本州最南端】、青森県大間町【本州最北端】)で提携・推進している本州四端ネットでは、「本州四端踏破ラリー」を開催している。 本州四端を訪れた旅行者を対象とし、本州四端の到着証明書のコピー又は、本州四端に到着したことが分かる本人が写っている写真を本州四端協議会(事務局:下関市総合政策部企画課)へ郵送することで本州四端踏破証明書と記念品が貰える仕組みとなっている。

鉄道:山陰本線吉見駅から車で約25分(駅前にタクシー営業所あり)。

 

2014年7月、到達

梅雨明けに行ってみましたが、とても暑かった。アクセスは簡単でした。

レポートこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

潮岬(しおのみさき) 最南端

潮岬(しおのみさき)は、和歌山県東牟婁郡串本町に属し、太平洋に面する岬。北緯33度25分59秒東経135度45分45秒。本州最南端(クレ崎)。

紀伊大島と並び、熊野地方を代表する観光地。吉野熊野国立公園の一部。

日本でも有数の台風銀座であり、台風の位置を表す指標にされることが多い。

陸繋島であり、本州とは串本市街が位置する砂州で結ばれている。
標高 60 - 80 m の平坦な隆起海食台地で、海岸部は 40 m を越す海食崖。
南西端に潮岬灯台が立つ。周辺には潮岬タワーや、「望楼の芝」として知られる芝生がある。
岬から約 900 m 北に位置する潮岬郵便局は、本州最南端の郵便局。

鉄道・バス

JR紀勢本線串本駅から熊野交通バス

道路

国道42号潮岬西入口交差点から和歌山県道41号潮岬周遊線を経由。
国道42号潮岬東入口交差点から和歌山県道40号樫野串本線、県道41号潮岬周遊線を経由。

(潮岬西入口から入る方が若干近いが、潮岬東入口から入る方が景色がよい。潮岬西入口と潮岬東入口は互いに見える程近い)

選定

新日本旅行地100選
日本の夕陽百選

2014年4月、到達

レポート作成中。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大間崎(おおまざき、おおまさき) 最北端

大間崎(おおまざき、おおまさき)は、青森県下北郡大間町にある本州最北端の岬である。晴れた日は函館山から恵山岬にかけての北海道の海岸が目前に広がる。下北半島国定公園に指定されている。

下北半島北端で津軽海峡に面する位置にあり、北緯41度33分・東経140度54分。対岸に位置する北海道の汐首岬との間は僅々18km足らずに過ぎない。本州・北海道間の最短地点である。

岬南方には大間町の市街地及び大間漁港が展開する。潮流の速い地域であり、周辺は良好な漁場で、マグロの一本釣りの名所として知られる。

潮流の速い水道の「クキド瀬戸」で隔てられた沖合600mの弁天島に大間埼灯台が設置されている。


鉄道:大湊線下北駅から下北交通バス佐井線で約1時間40分、「大間崎」下車。
フェリー:函館港から津軽海峡フェリーで大間港下船後、「根田内」から下北交通バス佐井線で約10分、「大間崎」下車。
高速船:青森港から下北汽船で佐井港下船後、「佐井」から下北交通佐井線で約30分、「大間崎」下車。
むつ市から国道279号で約1時間。
むつ市脇野沢、佐井村方面からは風光明媚な国道338号(海峡ライン)がある。

大間崎を題材にした楽曲 

津軽海峡大間崎(歌:神島悠介、作詞:秋山博紀、作曲:野村豊収、編曲:前田俊明)

2014年4月、到達

レポート作成中

 

 

 

 

 

 

 

四国

蒲生田岬(かもだみさき/がもうだみさき) 最東端

蒲生田岬(かもだみさき/がもうだみさき)は、四国最東端の岬である。徳島県阿南市椿町に位置し、室戸阿南海岸国定公園に属する。紀伊水道に突き出た形である。とくしま88景に選定。

当岬付近はアカウミガメが産卵することで有名である。当岬の周囲には島嶼が多く集まる。

達複数回、訪問

レポートこちら蒲生田岬

 

蒲生田岬灯台があります。

 

 

 

佐田岬(さだみさき) 最西端

佐田岬(さだみさき)は、佐田岬半島先端にある、四国最西端の岬。九州の佐賀関半島と向かい合い、豊後水道の最も狭い部分である豊予海峡(速吸瀬戸)を形づくる。愛媛県西宇和郡伊方町(旧・三崎町)に属する。瀬戸内海国立公園の一部ともなっている。

突端には佐田岬灯台(高さ18m、灯高49m)が立てられている。海上交通の要所だが、付近には黄金碆(おうごんばえ)をはじめとして岩礁が多く、難所として知られる。豊予要塞の一部として、4つの砲台が設置されたが現在では砲台を見学することが出来ず、佐田岬灯台付近からその一部が断崖絶壁に見られる程度である。

九州本島最南端の佐多岬(さたみさき)と字や読みが似ているため、混同されることがある。

達複数回、訪問

レポート作成中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足摺岬(あしずりみさき) 最南端

足摺岬(あしずりみさき)は、高知県南西部土佐清水市に属し、太平洋に突き出る足摺半島の先端の岬。足摺宇和海国立公園に指定されている。

北緯32度43分24秒、東経133度1分12秒。付近にはこれより低緯度にも小島が散在し、四国本島としても、長碆(ながはえ)地区等の存在から、実際にはわずかに四国最南端ではないが、一般には四国最南端の地(岬)として認識されている。

足摺半島南東端に位置、黒潮の打ち寄せる断崖は約80mの高さをもつ。周囲はツバキ・ウバメガシ・ビロウ等の亜熱帯植物が密生。沖合いはカツオの好漁場。一方で台風銀座でもあり、しばしば暴風に見舞われる。

足摺半島西岸、中浜の漁師であり、幕末の政局に大きな役割を果たしたジョン万次郎(中浜万次郎)の銅像が立つ。

日の出、日の入りが一望できる。明るく温暖な南向きの岬である。

南方にある浄土へ渡るという「補陀洛信仰」(→補陀洛山寺)の舞台であり、中世には紀伊(和歌山県)の那智勝浦と並ぶ、「補陀落渡海」の船の有名な出発地であった。


国道321号(足摺サニーロード)
足摺岬有料道路(足摺スカイライン)※現在は県道へ移管され無料開放されている
高知県道27号足摺岬公園線 - 足摺半島の海岸沿いを周回する県道
ゴールデンウィーク、盆休み、年末年始には通行規制が実施される。これは金剛福寺前での混雑、事故を防止するためである。1kmほど手前にある市営駐車場(料金は無料)に駐車し徒歩もしくはシャトルバス(運行時間に注意)を利用することとなる。路線バスも一部を除いて足摺岬への乗り入れは行わず先述の市営駐車場に併設されている足摺岬センター発着となる。

 

達複数回、訪問

 

灯台ファンなら必須のポイントでしょう。

四国霊場八十八カ所霊場の金剛福寺があるので、ぜひ訪問してもらたい。

大きな敷地の庭園は必見。亀さんのオブジェクトも個人的にお気に入りです。

四国霊場八十八カ所巡り、金剛福寺、こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹居観音岬(たけいかんのんみさき) 最北端

竹居観音岬(たけいかんのんみさき)は四国最北端とされる岬である。香川県高松市庵治町・庵治半島の端に位置し瀬戸内海国立公園に属する。観音崎や竹居岬とも呼ばれる。
岩窟(いわや)、灯篭、七福神の石像があり、すぐ近くに竹居観音寺や北緯34度23分・東経134度8分の四国最北端を示す時計をかねたモニュメントがある。

四国最北端とされているが、実際の最北端はこの岬ではなく一つ西にある岬(北緯34度24分1秒 東経134度8分11秒)である。

岩窟のいわれ
高松城の鬼門にあたることから、守護神として築城の際に生駒親正が馬頭観音を納めた(1590年頃)ことか、あるいは増築の際に松平頼重が勢至菩薩と十一面観音を納めた(1643年)ことが始まりとされる。

香川県道36号高松牟礼線から普通自動車のすれ違いが困難な急坂の道を曲がり下る。

 

2014年4月訪問

海岸線の道路はアクセスが簡単。

竹居観音岬のノボリが盛大に掲げられていて、見過ごすことはないだろう。

しかし、そのノボリがあるところからの、50メーターほどの下り坂が、ジェットコースターのような、けっこうな急坂。一直線の直滑降。

普通のフィミリーカーならエアロを損傷することはないだろう。

車高の低いクルマは、最徐行したほうがいいと思う。

モニュメントの左側に神社や岩山のパワースポットがある。

 

 

 

 

 

 

九州

鶴御崎(つるみさき) 最東端

鶴御崎(つるみさき)は、大分県佐伯市の鶴見半島の先端部にある九州最東端の岬である。日豊海岸国定公園の一部となっている。
先端部は50mから200mの高さを持つ海食崖がみられる。海食崖上はミュージアムパーク鶴御崎として整備されており、世界のつばき園やパノラマ展望ブリッジ等が設けられている。高台にあるパノラマ展望ブリッジからは、鶴御埼灯台を眼下に見おろし、その先に広がる豊後水道を見渡す絶景を望むことができる。
鶴御崎の北側には約600mの元の間海峡を挟んで大島が浮かんでいる。元の間海峡には、大潮の時には2mもの潮目(段差)が生じ、その様子は段々展望所から望むことができる。
鶴御埼灯台がある。

2014年6月訪問

レポート作成中

 

 

 

 

 

宮ノ浦(みやのうら)最西端

宮ノ浦(長崎県平戸市)は、橋でつながれた島での最西端。

平戸島、平戸市

 

2014年4月訪問

レポート作成中

 

 

 

 

 

神崎鼻(こうざきはな) 最西端

 

神崎鼻(こうざきはな)は長崎県佐世保市小佐々町楠泊にある岬。九州本島の最西端となる。

北海道・本州・四国・九州を「本土」と定義した場合、本土最西端ともなる。位置は東経129度33分、北緯33度13分。

岬の先端部は神崎鼻公園となっている。入園自由。最先端部に小佐々町が建立した日本本土最西端を示すモニュメントがある。
岬の前に広がるのは五島灘から続く海。その向こうには平戸市に属する上枯木島と下枯木島、天候次第で平戸島が見える。
旧小佐々町は1991年(平成3年)、それぞれ本土の端となる稚内市(最北端)、根室市(最東端)、佐多町(最南端)と四極交流盟約を締結した。
旧小佐々町時代より、岬を訪れた観光客に「日本本土最西端訪問証明書」を町役場(佐世保市に合併後は同市小佐々行政センター)で発行している。土休日は行政センター夜間窓口で発行。

長崎県道18号佐々鹿町江迎線より市道に入る(分岐部に案内板あり)。道幅は狭いため通行注意。
公共交通機関利用の場合、佐世保側からは西肥バスの楠泊経由大加勢または江迎行で約1時間、「神崎入口」バス停下車徒歩20分。

・・・

2014/4/2 近所まで行くもここの存在を知らず通過してしまった。。あのときは宮浦が最西端と思っていた。経度では確かに宮浦が西であるが橋を渡る。
この神崎鼻は本土での最西端である。

2014年6月訪問

レポート作成中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐多岬(さたみさき) 最南端

佐多岬(さたみさき)は、鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠に位置し、大隅海峡に面する岬。北緯30度59分10秒、東経130度39分42秒。大隅半島のみならず、九州本島の最南端にあたる。霧島錦江湾国立公園(旧霧島屋久国立公園)に含まれる。福岡県北九州市)

岬の北約600 mの所を北緯31度線が通過しており、ニューデリーやカイロと同緯度である。北東から伸びてきた大隅半島が細まり海へと没する地点で、岬の先にもしばらく岩礁が続く。中生代の砂岩や頁岩が互層を成した海食崖が見られる。

一帯に群生するソテツは「鹿児島県のソテツ自生地」として国の特別天然記念物に指定されている。他にもハマユウ、ビロウなどの亜熱帯植物が自生する。

大隅半島の中心地である鹿屋市から、国道269号・鹿児島県道68号鹿屋吾平佐多線・佐多岬ロードパーク経由で佐多岬駐車場まで自動車で到達できる。佐多岬駐車場から佐多岬先端部の展望台跡までは徒歩で移動する必要がある。
公共交通機関で佐多岬駐車場まで到達することはできない。

2014年6月訪問

まさに南国、亜熱帯。植物がわんさか、というかんじでした。

レポート作成中

 

 

 

 

 

太刀浦埠頭・ 最北端

太刀浦埠頭

太刀浦コンテナターミナルは第1及び第2の2つのターミナルから成り、ガントリークレーン7基を備え、月間約173便の定期航路が就航するなど、西日本有数の規模を誇っています。また、在来埠頭も多くの内外船舶に利用され、あらゆる貨物が取り扱われています。

人工の埋立地ではあるが、事実上の九州本土最北端の地となっている。但し、船員などを除き、一般人の進入は禁止されている。

2014年6月訪問

トラックだらけでした。

レポート作成中

 

 

 

 

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