
7日目・part 2、根室半島、納沙布岬、納沙布岬灯台、根室の平原
・part 1. 別海町、道の駅「おだいとう」から「スワン44」まで、東へ、納沙布岬をめざすからのつづきです

part 2では、以下のように、道の駅「スワン44」から、東に海岸線を走り、納沙布岬、までをレポートします。

納沙布岬(のさっぷみさき)は、北海道根室市にある岬である。根室半島の先端、東経145°49′、北緯43°22′に位置する。
離島を除けば日本の本土最東端にあたる。このため、一般人が訪問可能な日本最東端地点である。wikiより

うっすらとした雲があり、日の出の太陽の光が雲に包まれていました。
納沙布岬はその太陽の方向にあります。

根室市、根室半島
概ね低平な隆起海食台地で、山岳及び大きな河川はなく、市の中心部は透遠な高原の一部であるため、地形の高低があり、街路は緩やかな坂道が多く北東に紅煙岬が突出し、その西方海面に弁天島が横たわり、自然の港門となって根室港を形取っている。
陸地はほとんど平坦で牧畜に適し、半島の東端納沙布岬は暗礁が多くあり、加えて濃霧が深く航海上の難所として知られ納沙布岬灯台が設置されている。
一方、太平洋側には大小の島が点在し、南東に突出した港の入江にはそれぞれ歯舞、花咲、落石(おちいし)の各港があり重要な漁港としての役割を果たし、冬季間の氷結もなく、沿岸、沖合漁業の根拠地として根室港と表裏をなしている。
内陸部の厚床、和田地区は、大部分が平坦な平原で最高背部で150m、丘陵に小川が入り交じって大きな河川はなく、わずかにオンネベツ川、別当賀川を最大にホロニタイ川の小河川があるに過ぎない。
夏は涼しく夏日日数が少ない。真夏日になることもあまりない。冬は根室半島という立地上の影響から道東の中では最も温暖であるなど年較差、日較差共に小さく、海洋性気候の特色が強い。春から夏にかけて海霧が発生しやすく、秋から冬にかけては晴天が続く[1]。北海道の中では雪は少なく、過去最深積雪も115cm(2014年3月21日)
wikiより

セルフのガソリンスタンドでハイオクは165円でした。2014年6月現在。


そして、ここにも、すき家がありました〜さすがっっ、どこにでもある。
ENEOSと並んでロングドライブの味方ですっっ(笑)
と、ハイドラの「国道、最東端、根釧国道」のバッジをゲット(^o^)v

根室市の風景は、海と草原でした。

ひろびろ。

日の出の光をあびて緑が息づいてました。








こういう風景、好きです。

平和だ。

湿地帯が続きます。

自由だ。

幸せだ。



ずうっとまっすぐな道が続きます。

































そろそろ、納沙布岬が近づいてきました。

この地点で、あと3.7kmで納沙布岬です(^-^♪












とにかくまっすぐです。





望郷の塔(ぼうきょうのとう)が見えてきました。これが納沙布岬の目印です。



根室市、歓迎、、のオブジェもありました。

ここで、ハイドラCP、望郷の塔、オーロラタワー、ゲット(´^(エ)^`)♪ タワーのカテゴリです。






望郷の塔(ぼうきょうのとう)は、北海道最東端、納沙布岬近くに所在する施設。
通称オーロラ・タワー。旧称笹川記念平和の塔、または平和の塔。展望台から北方領土を一望することができる。







納沙布岬(のさっぷみさき)




ついに北海道の最東端、キタ━━(゜∀゜)━━!!!



ついに、納沙布岬の灯台がみえてきました!!


朝日を背にして、納沙布岬灯台のシルエットが大きくなってきます。




きました、ついに、日本の最東端、納沙布岬、灯台。



納沙布岬灯台



納沙布岬灯台(のさっぷみさきとうだい)は、北海道根室市にある納沙布岬の突端に立つ白亜塔形の中型灯台。
北方領土や南鳥島を除いた日本の最東端の地に位置する。また、「日本の灯台50選」にも選ばれている。周辺は、北方四島や知床半島を望む、風光明媚の地。
かの「灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンの設計による八角形の木造で、北海道の洋式灯台としては最初のもの。ここと水晶島の間にある珸瑶瑁(ごようまい)水道は暗礁浅瀬が多く、航海の難所として恐れられていて、灯台の建設が求められていた。
1872年(明治7年)8月15日(旧暦では7月12日) - 初点灯。
1930年(昭和5年) - 現在のコンクリート造灯台に改築される。
1998年(平成10年)4月 - 無人化される。
2009年(平成21年)4月 - 無線方位信号所が廃止される。
2010年(平成22年)3月31日 - 霧信号所(ダイヤフラムホーン:毎40秒に3回吹鳴)が廃止される。
wikiより





ずんぐりむっくりしていて、ある意味、かわいいですね。
この灯台の向こう側には、小さな部屋があり、北方領土がうっすらと見えました。






さて、十分に堪能したのでオーロラタワーに行ってみましょう。







望郷の塔、早朝のため登れず。。


タワーの近くに神社がありましたので、お参りすることに。


金比羅様の神社でした。
旅の無事を祈願しました☆彡(−人−)





霧が出てきました。

天気の変化が激しい場所です。

あっと言う間に霧が海を覆ってしまいました。











ハイドラの地図が出なくなりました(笑)電波は来てるんですけど。。

さて、出発です。


ここからは、納沙布半島の北の海岸を走って根室市に戻ります。



お馬がいっぱい。のどかです〜(´・ω・`)〜


広い。。


















ちらりと灯台が見えたので行ってみよう。



巨大な風力発電の風車。そこから先には進めず。。灯台はまた。







につづく
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