
青森インター

昨晩、青森インター手前のでっかい駐車場があったので車中泊。

気温14℃、雨のせいか気温は暖かめ。
さあ出発だあ。




いったん光速を降りて。。。ハイドラCP巡りをしてみたいと思います。

その先は。。。この湖です。

十和田湖

十和田湖(とわだこ)は、青森県十和田市と秋田県鹿角郡小坂町にまたがる湖。日本の湖沼としては、最大水深は326.8mで第3位[2]、面積では12番目[3]。東岸には、十和田湖の水が唯一流れ出る奥入瀬川があり、北東に約14kmにわたり奥入瀬渓流が延びる。約20km北には八甲田山が位置する。Wikipediaより
どんよりした曇り空ですが一周してみたいと思います。


神社を見つけましたので参拝します。

十和田山神社、十和田神社


十和田湖には二つの半島が突き出ており、中山半島の西側が「西湖」、日暮崎の東側が「東湖」、その間が「中湖」とそれぞれ呼ばれています。十和田神社は中山崎の付け根・休屋の奥に位置します。流造の様式をたたえる本殿と、どっしりとしたしつらえの拝殿。細部までこだわりが見て取れる彫刻など、重厚な建築美に荘厳さを感じる佇まい。
祭神として日本武尊が祀られていますが、明治の神仏分離までは東北地方に色濃く残る水神信仰の象徴であったと言われています。その証拠に、江戸時代には十和田山青龍大権現が祀られており、現在も奥の院に祀られています。静謐とした雰囲気の中、今も竜神の息づかいを感じるかのような神秘に満ちた場所です。
青龍権現とも、熊野権現とも呼ばれていた十和田神社。その縁起には2通りの説があるとされています。
一つは大同2年(807年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂創建とされる説。東征のおり湖が荒れて渡れず、祠を建てて祈願しイカダを組んで渡ったという。
もう一つは、南祖坊(南蔵坊、南草坊ともいう)によるもの。熊野で修行した南祖坊が、鉄の草鞋と錫杖を神から授かり、「百足の草鞋が破れた所に住むべし」と夢のお告げを得て、諸国をめぐり、十和田湖畔で百足の草鞋が尽きたといいます。当時、十和田湖には八郎太郎というマタギが、湖の岩魚や水を喰らううちに八頭の大蛇となり、湖を支配していたそう。そこで、南祖坊は、その霊験により九頭の龍に変化し二十尋(約36m)の身体を、十曲(とわだ)に曲げ、八郎太郎を退治たという伝説が残っています。南祖坊を青龍権現として崇め祀った名残りが今もあり、境内の熊野神社には彼の履いていたという鉄の草鞋が奉納されています。
十和田神社で忘れてはならないのが「占場」。
十和田神社から山中へ150m程入った頂きの平場から、鉄のはしごをつたって降りたところが占場であり、南祖坊入水の場とも伝えられています。吉凶を占う場として信仰を集めており、お金やお米を白紙にひねったものや、宮司が神前に供えて祈念をこらした「おより紙」を湖に投げ入れると、願いが叶うときには水底に引き込まれるように沈み、叶わないときんは重いものでも浮いたまま波にさらわれ沖へ流されるといわれています。
現在、頂きから占場へ下る梯子は通行禁止となっており、乙女の像の前に広がる御前ヶ浜に投げ入れるか、十和田湖遊覧船で十和田神社占場経由便に乗るのがおすすめ。
なお、吉凶を占う場所については自宅のお風呂や洗面台でも良いとのことです。
http://towadako.or.jp/rekishi-densetsu/towada-jinja/
より

神社に至る階段は、それほど長くない。

ほどなく本殿に到着。

十和田山神社
と書かれてあります。
しかし、ちなみに、Google で「十和田山神社」で検索すると山の字がとりはずされて「十和田神社」となります。
そこから、森の中を散策する。

空気がすがすがしくて気持ちがいいです。

ところどころに社がある。

さらに森の中を自転車ですいすい。




そして、出口が出てきました。十和田湖です。

ちょっと休憩。


こんなかんじで散策していましたが、占い場所はもっと奥の東側にありましたね。
乙女の像も、もうすこし湖にそって走ればあったようです。
いきあたりばったりで気の向くまま走ってるのであとが気づきました(笑)

さて、いい空気をいっぱいすって元気もりもり。スタートです。




花輪SA、PA

ようやく、ここで朝ご飯にします。


鹿角牛のハヤシライス
あっさりしていて((美^〜^味))モグモグ♪


気温23℃。。本州は、やはり暖かいよ。




東北道 長者原SA(上り線)


「支倉丼(牛たん甘辛煮野菜のトマト煮添え)」880円
牛タンのフランス、プロバンス郷土料理風
後半、牛タンスープをかけてリゾットにする
これがめちゃうまかった
((美^〜^味))モグモグ♪


おやつは
きりたんぽ

きりたんぽ(切蒲英)とは、つぶした粳米のご飯を杉の棒を先端から包むように巻き付けて焼いたたんぽ餅を、棒から外して食べやすく切った食品。秋田県の郷土料理。鶏(比内地鶏)がらのだし汁に入れて煮込んだり、味噌を付けて焼いたりして食べる。秋田県内では、冬場に学校給食のメニューとなる。

スポーツランドSUGO
スポーツランドSUGO(スポーツランドすごう)は、宮城県柴田郡村田町菅生にある総合モータースポーツ施設である。ヤマハ発動機の関連会社によって運営され、国際自動車連盟(FIA)公認の国際レーシングコース(グレード2)を含む[2]4つの専用コースを有する、モトクロス世界選手権・日本グランプリの開催地である。Wikipediaより
ハイドラCP巡りとしてキタ━━(゜∀゜)━━!!!



雨が降ってきて霧がでてます。


霧でも練習してるクルマたち。

GTRのセーフティカーがありました。




なぜかウルトラマンが。。
詳しくはこちら
「声が聞ける!ビームランプやカラータイマーが光る! 安達太良SA(上下線) にウルトラマン自販機が登場」
2014年3月21日(金・祝)東北自動車道安達太良サービスエリアにウルトラマン自販機が設置されました。
ウルトラマンやゴジラの生みの親円谷英二出身の福島県須賀川市×M78星雲光の国姉妹都市提携やご当地ナンバープレート、福島空港でのウルトラマン・ウルトラヒーロージオラマ等常設展示などウルトラマンと縁がある須賀川市ですが、最近では、被災地の安全を守るウルトラ警察隊など福島県内にその活動の幅を広げていた中、新たなウルトラマンとして安達太良サービスエリアにウルトラマン自動販売機が設置されました。
ウルトラマンティガ安達太良SA(上り線)には「ウルトラセブン」。
安達太良SA(下り線)には「ウルトラマンティガ」の自販機がそれぞれ設置され、購入するたび発せられる声に、子供だけでなく大人も一緒に楽しみ人だかりができていました。
しらなかったけど、新らしかったんですね!!





本日の晩ご飯。ごまぶたチャーシュー麺。あっさりめのスープに、胡麻の香りがここちよい。



大江戸温泉物語 湯屋あいづ
(おおえどおんせんものがたり ゆやあいづ)とは福島県会津若松市にある温泉を利用した宿泊・日帰り温泉施設である。大江戸温泉物語がプロデュースする全国展開店舗の第1号となる。2007年3月26日開業。



たった500円でこれだけのお風呂と露天風呂まで楽しめて
抜群にコスパがよかった♪(^ω^)もふ




基本料金で天然温泉や岩盤浴等が利用できるほか、別料金にてマッサージやドクターフィッシュといった各種オプションを利用することができる。東京お台場の大江戸温泉物語とは異なり、宿泊施設も兼ね備える(宿泊プランあり)。
建物は旧ウェルサンピア会津の施設を簡易的に改装したものである。簡易的となったのは早期のオープンを優先させたためであるが、今後も徐々に施設の改装・改築が行われることが想定される。
2007年7月21日、「親子の絆 足湯でギネスに挑戦」と題し、館内に設置された世界最大級の足湯に同時にどれほどの人数が入浴できるかといった試みがなされた。結果、それまでの塩原温泉の289人という記録を大きく塗り替え、517人という世界記録を樹立した。
泉質・適応症
ナトリウム・塩化物温泉
慢性皮膚病、神経痛、筋肉痛、冷え性等
※効能は個人差があり、あくまで目安である。
アクセス
住所:福島県会津若松市神指町北四号字東神指77-1
鉄道:JR会津若松駅より車で約10分。
価格チェック【大江戸温泉物語 湯屋あいづ】
 
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つづく
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