
襟裳岬、襟裳岬灯台、とにかく風が強い、北海道、2014年10月

襟裳は天気がコロコロ変わる。
襟裳岬の東側と西側では、天気がぜんぜん違うことがあります。
東側に霧がいっぱいでていても、西では晴れとか
襟裳岬だけ霧に隠されていても、西側に5分も走れば晴天、なんてこともあります。
また襟裳岬は風が強いので、雨が降ると、台風みたいなかんじになります。傘よりもレインコートがよいです。

襟裳岬(えりもみさき)は、北海道幌泉郡えりも町えりも岬に属し、太平洋に面する岬。北緯41度55分28秒、東経143度14分57秒。北海道の形を大きく表徴する自然地形の一つである。日高山脈の最南端で、太平洋に向かって南へ突き出した岬である。海上にまで岩礁群も伸びている。
日高山脈の南端部に位置するものであり、沖合い7 kmまで岩礁が連なる。岬の周囲は高さ60 mに及ぶ断崖となっており、三段に及ぶ海岸段丘が発達している。眺望が開けており、日高山脈襟裳国定公園の中核を成す観光地となっている。
風が強いことで知られる。風速が計測できる全国900以上の山岳を除くアメダス地点で、年平均風速がもっとも大きいのが襟裳岬の観測地点である。1981-2010年の年平均風速は8.2 m/s。風速10メートル以上の風の吹く日が年間290日以上ある。
岬上の襟裳岬灯台は海抜73 mに位置し、光達22海里。1889年に初点灯した[1]。他に霧笛が備えられている。2009年4月10日までは無線方位信号所も備えられていた。沖合で暖流の黒潮(日本海流)と寒流である親潮(千島海流)とがぶつかり、濃霧が発生しやすいためである。また強風が吹きやすいことでも知られる。
地名の由来は、アイヌ語の「エンルム(enrum)」(岬)または「エルムン(ermun)」(ネズミ)などがある。

釧路の方から、南に襟裳に向かう。
夕日が沈みそうだ。


どこからともなく出現したパトカー。。(謎)だ。

無事、襟裳岬に到着。まだ日は沈んでいない。夕日に染まる襟裳岬。

今回も風が強い。
襟裳岬は風が強いことで有名なのだ。
だけど、北海道の海岸線、特に岬はどこも風が強いよ。


襟裳岬灯台があるが、日が沈む前にまずは岬の先まで行きたい。

灯台の近くに岬の看板があるが、先端はそのまだ先だ。

そこそこ、遠いように見えるが。。歩いていくしかない。


てくてくと歩く。。が、ものすごい風が吹いている。


びゅーびゅーと吹く風に、ススキも落ち着かなく揺れる。



襟裳岬の先端に到着




ずうっと先の方まで岩が飛び石になってました。


さて、引き返そう。かなり風があるので寒い。
襟裳岬灯台

襟裳岬灯台(えりもみさきとうだい)襟裳岬灯台は、北海道えりも町の襟裳岬先端に立つ白亜の大型灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれている。
周辺は日高山脈襟裳国定公園に指定され、4段にもおよぶ海岸段丘があり突端には海食崖や岩礁があって豪壮な景観を呈し、岩礁はゼニガタアザラシの生息地としても知られている。
JR日高本線様似駅からJR北海道バスえりも岬・広尾方面行きで1時間、えりも岬下車後徒歩5分
Wikipediaより



おみやげを物色して身体も暖かくなったら出発です。

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