
柿の博物館、日本一の柿のまち、奈良県、五條市
奈良の、柿の博物館に行ってきました。
柿の博物館のホームページはこちら
これが、柿の形をした柿の博物館です(^o^)

わっかりやす〜い
近くには、ハイドラのダムCP「一の木ダム」がありました。

博物館の前には、果樹センター

山の中にあり、静かでのどかな場所でした。

柿は古来より日本で栽培されている果物です。奈良県では大和朝廷の時代から栽培され、特に大正時代以降、柿の栽培面積が急に増えました。現在は主に刀根早生や富有などの品種を五條市、下市町中心に栽培されています。
柿博物館では、育て方、加工や利用方法、歴史など柿に関する様々なことが学べます。樹齢数百年の柿の切り株などの展示物以外にも、果樹センターで行っている、研究内容についても紹介しています。

広大な敷地で果樹の試験が行われています。



いろんな種類の干し柿がずらりモフモフ

柿のデザインのテレビでした。
その下に、カッキーという名のマスコット

柿には1000の品種があるといわれています。
果樹振興センターでは、遺伝資源の保存を目的として全国、海外から200品種の柿を集め、栽培しています。秋になると、収穫した柿の実物が展示されます。
皮が真っ黒な「黒柿」、大きさ2cmくらいの小さな柿がなる「豆柿」など、面白い容姿の柿がたくさんあります。






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