
北海道、2016/08、その9、樽前山神社

樽前山神社
樽前山神社(たるまえざんじんじゃ)は、北海道苫小牧市にある神社である。旧社格は県社。
大山津見神・久久能智神・鹿屋野比賣神を祀る。wikiより

とてつもなく巨大な鳥居
遠くからでもすぐわかりますね。






朱色基調に、黒と黄色がアクセント
しめ縄(注連縄)も立派です。
注連縄はこの二つの世界の端境や結界を表し、場所によっては禁足地の印にもなる。
天照大神が天岩戸から出た際、二度と天岩戸に入れないよう太玉命が注連縄(「尻久米縄」)で戸を塞いだのが起源とされる。wikiより

明治初年、樽前山周辺の原野を開拓するに当たり、樽前山山麓に山の神・大山津見神を祀ったのに始まる。明治8年(1875年)、樹木の神・久久能智神、草原の神・鹿屋野比賣神を合祀し、樽前村から苫小牧の町の中心部に遷座、郷社に列し、千歳・白老(しらおい)・勇払(ゆうふつ)三郡の総鎮守となった。昭和11年(1936年)に県社に昇格した。昭和61年(1986年)、神社本庁の別表神社に加列された。wikiより













|