
【徳島】剣山、剣神社、夏祭り、神輿、剣山本宮の例大祭、2017年7月

2017年7月24日
神社の朝は早い。
早朝、4時から剣神社の祝詞が山頂に聞こえる。

一定のリズムの太鼓と、定期的に入る法螺貝の音。
フラッシュを炊いたのでなんとか撮影できたが、周囲は未だ真っ暗だ。

一時間ほどすると、明るくなってきた。


階段を登り山頂に行ってみよう。


山頂周辺はなだらで広い。


太陽が昇ってきました

ニコンP310のトワイライトモードで撮影↓↓↓


山頂を散歩する。

早朝の山々はとても神秘的だ

遠くに眠そうな雲海が広がる。




のんびりと目覚めたジロウギュウ


まぶしい夏の朝日に直接照らされて、ジロウギュウが、はっきりと目を覚ました。



鳥の声だけ聞こえる

山頂のしめ縄。




朝ご飯、ヒュッテ 雲海荘、

いい天気になってきました、
蔵からみこしの部品がつぎつぎと運びだされます。

そして、みこしの組み立てが始まりました

完成しました。これを急坂を登って山頂まで持ち上げるのです。。これは大変そうだ。

出発の前に、まずは、祝詞を上げます。

そして、神様の魂を神輿に乗せる神事も行います。

その後、
いよいよ、急坂を登り始めました。ロープをひっぱりながら、神輿を担ぎ上げます。

かけ声は「六根清浄」普段は誰も歩かないクマザサの中を歩きます。
いやあ、これは大変だ。
画面の左端が山頂です。

まずは手前の平地に一度置きます。ここで、祝詞を上げます。

そして、いよいよ山頂に向かいます。400メーターほどを担いで行きます。


21世紀の山伏はiPadです♪(^ω^);

山頂近くになると角度が急になり、みこしが傾く。。。あぶない。((ミ゜(エ)゜ミ))

頂上でも、神事がありました。
その後、引き返します。

最初のところに戻り、神事のあと、太鼓の音楽の中で書道家が「龍」と書きました。


その後、急坂をかついでおろすときに突如として雨が振り出しました。
龍神さんの祝福の雨です。

龍神さんは呼んでくれたと大喜びですが、神輿は大変でした (ー∇ー;)
足元がすべって転倒者が続出、あぶないす。。((ミ゜(エ)゜ミ))

ようやく戻ってきました。みなさん無事でよかった。

その後、また雨がふったりやんだり、最後は、ざーざー降りのなかを下山しました。
いままでなんども剣山に登ったけど、初めて雨が降ったよ。
やっぱ龍神さん降臨だよ。
それにしても気持ちのいい緑の自然でした。いい風景だ。

このあと、リフト乗り場で大雨。
カッパ無しでビニールのウインドブレーカーでリフト10分間びしょ濡れ。
教訓
山の天気は変わりやすい。
カッパは忘れるな。

西日本第2の高峰・剣山(1955メートル)で23日、剣山本宮の例大祭があり、恒例のみこし渡御が頂上周辺であった。
担ぎ手は県内6地区の輪番で、今年は阿南市と那賀町の「瑞穂(みづほ)組」が担当。白装束に身を包んだ信者ら20人ほどが本宮前で御神体を入れたみこしを担ぎ、ほら貝の音を合図に約300メートル離れた頂上近くの平地「平家の馬場」へと向かった。
天狗(てんぐ)に扮(ふん)した信者に先導されて「六根清浄」と掛け声を出し、山頂のクマザサの茂みを練り歩く
徳島新聞 2017.7.24


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