
【北海道】チミケップ湖、蝶、キタキツネ、網走、ハイドラCP巡り、day 4、写真230枚

・本日の走行は以下の紫のルートです。


道の駅、おんねゆ温泉
おはようございます、道の駅、おんねゆ温泉、目覚めました。







北見市、、ここは人口が多いようで、ハイドラ仲間も出現していますね(^-^♪

JRの駅のチェックポイントとか、無料の高速道路のチェックポイント(インターチェンジ)を取りながら走行してます。

穫ってるのに灰色なのは、時差で緑になるポイント、、、サーバーの通信との関係でしょうね。




まっすぐな道、、


ここらです。
望遠で撮影すると迫力がでますね♪(^ω^)





道路脇の花が綺麗だったので停車。町の集会所???のようなところでした。




コンビニで食料を調達。コンビニもちろん、北海道といえばのセイコーマートです。



チミケップ湖、蝶の楽園

チミケップ湖は、北海道東部、網走管内網走郡津別町字沼沢にある湖である。
「チミケップ」とはアイヌ語で「崖を破って水が流れる所」という意味。wikiより

看板のところからダートのようです。
それにしても蝶々がたくさん飛んでます。


たくさんの蝶が地面で休んでいるんですよ。これは面白い。



けっこう路面が固い走りやすいダートです。
北海道ではダートも生活道としてちゃんと整備されているところも多いです。

両側がこんなかんじで、ひっそりしてます。対向車もめったにこないし。

誰もいない森の奥を進んでます。
なにやら道路に白い物が動いてる。


蝶の集まり、クラスターです。


いやあ、これはすごい集団だ。
今回の北海道は、ほんとに蝶が多いという印象でした。

このあと何カ所も蝶のクラスターを見かけましたよ。





ダートは続くよどこまでも〜

路面はほぼ良好なダートでしたが、ところどころ凸凹が激しくて徐行しました。


ここらは、凸凹してました。徐行しないとエアロがやばいす。



ようやく舗装だ♪(^ω^)

と思ったらまたダート。。。


そして、ようやく人がいる気配の場所まで来ました(^-^♪


電波は圏外ですね。

チェックポイントでないから別にどうということはないですね。


ちょっと湖畔のほうに歩いてみましょう。


てくてく。

おお、湖です。




キャンプやカヌーでめいめい楽しんでましたよ。




さて、湖に沿って道があるので行ってみます。


お、ホテルのようなものが右手に見えました。寄ってみます。


湖にすこし飛び出してますね。気持ちよさそう。

こんなところでおやつを食べるなんて最高だね♪(^ω^)

おなかいっぱいになったら昼寝って最高すぎる♪(^ω^)

それにしても、綺麗に透き通った水ですね〜♪(^ω^)

魚が見えてましたよ♪(^ω^)




花が美しい庭でした。

湖畔をさらに先に行ってみます。







とても張がたくさん飛んでいるのはここも一緒ですね。















なんだこれみたことのないキノコ
でかいっっ
もちろん食べません (ー∇ー;)

きれいな水です

小魚がいっぱい見えましたよ。







なんと川の真ん中に古い木の切り口から、また新たな枝が生長していました。



すばらしい生命力(^-^♪























帰り道、、、ドリフトしてるように見えるかな(笑)

おっと、キタキツネくん。。人懐っこいよね。

なんかちょうだい、、みたいなかんじで寄ってくるよ(笑)


ほんじゃあ、またね。

別ルートで帰ります。













ぐるっと回ってもどってきました。








まっすぐな道



まっすぐだよ〜











網走湖
なんでもない道路のよこなんですが、網走湖が顔を見せてくれました。クルマを停めてみとれてしまう。

遠くに見えるのは斜里岳かな。

現在地です。




見晴らしがいいところがあったのでパチリ

バイクの人としばしお話。


8月の北海道、すでに収穫の季節、涼しいもんね

ロールケーキがいっぱいできてました♪(^ω^)


ロールケーキを作る機械











卯原内ダム(うばらないダム)
〒093-0134 北海道網走市越歳




ダムの帰りにまたまたキタキツネくんと遭遇♪(^ω^)




めずらしい蝶、、名前、わからず










サンゴ草、の近く
そして、偶然立ち寄った橋、、、そこで出会った人から、サンゴ草の情報を得た。。
いまはシーズンではないが、その先に、サンゴ草の群生場所があるという。

サンゴソウ(珊瑚草)wikiより
アッケシソウ(厚岸草、学名Salicornia europaea)はアカザ科に属する一年性草本で、世界的にはヨーロッパ、アジア、北アメリカなどの寒帯地域に広範囲に分布する。潮汐の干満に規定される、平均冠水位から満潮水位の間の海に接する陸地や内陸に発達する塩湿地に生育する塩生植物である。
アッケシソウの茎は濃緑色で高さ10-35cm、円柱形で節を形成し、節から枝が対生する。
また、退化した燐片状の葉が節部に対生する。
8-9月には、茎および枝の先端部が円柱状の穂状花序をなし、葉腋のくぼみに3個の花が対となり、1つの節に6個の花器を形成する。
3個の花のうち、中央に位置するものを中央花、その両側に位置するものを両側花と呼ばれ、中央花からは大粒種子、両側花からは小粒種子と呼ばれる大小2種の種子を形成する。このことからアッケシソウは花器と種子に二形性が認められている。大粒種子は環境ストレスに強く、小粒種子は休眠期間が長いことから群落の維持に関与する事が推測される。この植物の花器の特徴として、花被が退化し、雌ずいや雄ずいを包み込むようにがく片が非常に発達している。
秋になるとアッケシソウの茎および枝の濃緑色は紅紫色へ変化する姿からサンゴソウとも呼ばれる。
その色素は同じアカザ科に属するサトウダイコンの根で合成される色素と同種のベタシアニンである。
アッケシソウは塩生植物の中でも、塩に特に強い耐性を示し、塩の存在に依存的な植物である。生育過程が進むにつれて、塩を蓄積することにより耐塩性を獲得する強塩生植物である。この生理的耐塩性機構は、過剰な塩類の液胞内への蓄積と連動して、浸透圧を調整する細胞適合物質であるグリシンベタインを合成、蓄積することにより、細胞質の機能を保護、強化している。


次回はシーズンにきて赤いサンゴ草を見よう。
さん草ご祭り

ホームページこちら
この橋の名前が、サンゴ草橋、、



夕食は、おしえてもらったお寿司やさんに行ったら、1時間待ちの行列。。。パス。。

そして、周辺には食べるところは、ほぼなし。。

全国、どこに行っても「すき家」とENEOSは、ある!!(笑)助かります♪(^ω^)


北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート
 
↑1000円と書いてあるけど
1200円だったよ、お盆料金か??

作りは豪華でした。

全体的に装飾が豪華なんだけど、風呂は値段の割に小さくて種類も少ない。
露天は小さめ、温度は、ぬるめなので長風呂できる
ポカポカ温まる
内風呂は一つ
ややアルカリ?
風呂を出た後、気づいたんだが、別のドアがあってそこから岩盤浴の部屋に行けるのだった
案内がないよ、、
休憩室は有料のマッサージチェアが並ぶ。
無料の椅子は3人分だけ
休憩室とは言い難い。
畳が広々としているが、受付の人が目の前に立っていて、なんとなく、居づらく誰も使ってなかった。
あまり長時間いないでほしいという感じになってる。
玄関から入って、先に奥の受付に行きチケットを渡すと、道を逆戻りしてタオルを取らないといけないのは無駄な動きと思う。
混雑したときは行ったり来たりで、客同士がぶつかるのでは?
しかも二人も受付にいるのにタオルを渡してくれるどころか、自分で取るように言うだけだ。チケットを受け取るだけで二人も必要なのかな。
コスパは、よくない。。


拡大図↓↓↓








撮影カメラ
・キヤノン G9X mk II
ピント合わせがめっちゃ高速、絵作りも豊富、、使えます♪(^ω^)

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