
手前3分の1にピントをあわせる
被写界深度は手前が浅い。
全体的にピントを合わせたいのなら、手前1/3のものにピント合わせする。

【水】シャッター速度、水の流れなどは1/60から
肉眼に見えているのに近い60分の一で撮影して、そこから調整する。
ISO感度は、オート

【水】とろみは1/2ぐらいのシャッタースピード

動きのあるものは、その方向に空間をつくる
右に動くものなら右に空間をつくる。

【山】山の樹々や山の高さを写すなら空は少なく
反対に空を写したいのなら空を広く撮る。

【紅葉】ホワイトバランスは日陰か曇り
柔らかい色合いにするときは日陰か曇り

【紅葉】全体よりもクローズアップで

【構図】主役と空間とのバランス

【ススキ】逆光
温かい色にしたいときはホワイトバランスは日陰、

【光】光芒、 太陽柱(サンピラー)絞りを11や16ぐらいまで絞る

【建物】建物を撮るときは色のバランスを考える

【雨】雨の日は、露出をマイナス補正
暗くして引き締める。

シャッター速度が同じでもISOが変わるとこうなる

D5600でシャッタースピード固定で撮影したときISOが自動で変化していて以下のようになった。
シャッタースピード=1/8、 ISO=160、滝の水量が少なく見える。緑の部分の濃淡はある。

シャッタースピード=1/8、ISO=280、ちょっと明るめ、滝もより白く見え水量が多く見える、緑の景色は濃淡がなくなっている。

2017.5. 鍋ヶ滝【九州】道の駅、神社、ハイドラCP巡り、1300kmドライブ、2017年5月

キヤノン、関連

高輝度側・階調優先
白トビを抑えて再現できる高輝度側・階調優先機能。
たとえば明るい屋外で白い雲を撮るときなど、白トビしやすい撮影シーンに効果的。ダイナミックレンジを高輝度側に拡大して、白トビを抑え、グレーからハイライトまで美しく表現できます。
※ 高輝度側・階調優先機能を「する」にすると、オートライティングオプティマイザは自動的に「しない」に設定されます。また、ISO感度の設定範囲は200〜12800となります。
http://cweb.canon.jp/eos/lineup/70d/feature-highquality.html

オートライティングオプティマイザ
暗く写ってしまった写真は、好ましい明るさに。コントラストが低い場合は、明暗差のはっきりとしたメリハリのある画像に。オートライティングオプティマイザで高度に補正することができます。
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