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こんな道はイヤだ系

世界の危険道路

 

冬のバッテリ対策、ソーラー充電器をセットしてみた、SUN FORCE SE160

雪が降ったり

氷が張ったり

寒くなるとバッテリの性能ダウンが心配ですね。

このまえディーラーで、バッテリをチェックしてもらったら「即交換」と言われました((ミ゜○゜ミ))

↓↓↓健康状態は、左の端まで低下。。

 

そういわれてみれば、前回、バッテリを交換してから6年ぐらい経ってる。

その間に、8万キロぐらいは走ったかな。。

バッテリを買うとすれば買うのは決まってる。

パナソニックのカオスです↓↓↓

★価格チェック【カオス、バッテリ、パナソニック

ちなみに今のバッテリは、「箱が青かったのでカオスだろう」と思って買ったら、ちがうバッテリだった(笑)

それはさておき、すぐに買い替えるのもあれなんで

ディーラーに充電してもらったら、

30パーセントぐらいは回復したけど、依然として要注意。

↓↓↓

6年使ったから、十分、元はとったよ、、といいたいけど、あっさりあきらめきれない。。。

思えば、この「のび〜太」という製品をバッテリに取り付けていて、ひょっとしたら、そのおかげでここまで長持ちしたのかもしれないな。

↓↓↓

「のび〜太」は、バッテリの電極をいつもクリーンにしてくれるという装置です。

これ自体の消費電流は20mA。

「のび〜太」は、バッテリが12V以下になると、自動的に電源が切れるのでバッテリの負担にはならないはず。

★価格チェック【★のび〜太★】 

バッテリ劣化の原因は、サルフェーション

サルフェーションは、Sulfation(硫酸化)ということで、

電極の表面に(硫酸鉛:PbSO4)が結晶化し付着することです。

「サルフェーション」はバッテリーが放電時に電極板の表面に発生します。

そして、電気を通しません。

その結果、電気の流れが悪くなり、バッテリー性能は低下しています。

  • セルモーターの回転力が弱くなる
  • アクセルの踏み込み量により、ライトの明暗が出る
  • パワーウインドウの動きが遅くなる
  • バッテリー液が蒸発しやすくなる

以上のような症状がでたら手遅れです。

いまのところ、まだこの症状までは至ってないのです。

そこで、こんなものを買ってみました。

ソーラー充電器、SUN FORCE, SE160

世の中には、ソーラー充電器がいろいろとあるようですが

今回、SUN FORCEのものにしてみました。

ヒューズボックス配線ケーブルがあるので配線が簡単でした。

値段は5000円ちょっと。

★価格チェック【ソーラー充電器、車載用

取り付け

時間は30分ぐらい。簡単でした。

まず、ヒューズ端子は、大小2種類が入ってました。

インプレッサの場合、小さいヒューズだったので、付け替えます。

ガラス管みたいな、これもヒューズですが、これに差し込むだけ。

はい、できあがり。

さて、つぎはクルマの運転席に行きヒューズボックスを開きます。。

運転席のひざの前あたりのヒューズボックスのカバーを開くとこんなかんじ。

カバーの裏側に、このようにヒューズの説明がかかれています。

マニュアルによると、常時、バッテリに接続されているヒューズは、「ドアロック」です。

一番上の左から3番目です。

はい、抜き取りました。ちょっと固いのでプライヤでやさしく抜きました。

 

抜きとったのが下。あたらしく付けるのが上。同じサイズですね。

はい、付けました(^-^♪

押し込むだけです。

こんなかんじ。

ケーブルは、奥にしまいこんで、コンソール方向に伸ばしました。

次はアースをどこから取るか探します。

コンソールのねじをふたつ緩めます。

 

うしろにスライドさせると、小物入れの部分がうしろにずれます。

内部が見えてきました。この中を探せばアースによさそうなボディの部分があるはず。

ありました。すでにオーディオかなんかのアースをしているネジがありました。

ここが一番、簡単そう(手が入りそう)なので、

ここに取り付けました。

そして、ケーブルを助手席側からだして、ソーラー充電器の本体からのケーブルに接続します。

 

吸盤で取り付けてみました。

ふむふむ。

なんとなく、落ちてきそうな予感。。。

そこで、100円ショップの滑り止めマットの上に置くことにしました。

ちなみに、走行中は片付けます。配線は、そのままでよいそうです。

青いLEDが点滅して充電していることを知らせてました。

曇りの日でしたが、しっかり発電してました。

ソーラー充電器からの電圧は17.86Vでした。

そして、バッテリに接続。充電開始。

そのときの電圧は12.64Vでした。

さあ、果たして、いつまでバッテリは持つのやら。

楽しみです。

マニュアル

 

電装品の消費電力

 

アイテム 消費電力
(アンペア)
エアコン
(18℃・最強風力)
17.3A
リアデフォッガー 12.4A
ヘッドライト(HI) 10.2A
ブレーキランプ 7.0A
ワイパー(HI) 5.0A
オーディオ
(ラジオ最大音量)
4.2A
パワーウインドウ 3.4A
※クーラーボックス
(HOT)
13.3A
ヘアドライヤー 11.9A
冷蔵庫 3.9A
※クーラーボックス
(COOL)
2.1A
※ナビゲーション&TV 0.5A

一般的な車両の発電容量

 

車種 発電機容量
小型乗用車 40〜60A/時間
中型乗用車 40〜60A/時間
大型乗用車 60〜80A/時間
ワンボックス車 60〜80A/時間
軽自動車 35〜60A/時間

 

出典 http://www.jaf.or.jp/rservice/data/battery/tendency.htm