
ゴムの耐熱温度

エンジンルームに断熱、遮熱のためにいろいろと貼付けているのですが、このとき、両面テープにゴムがついていることもあり
どりぐらいの耐熱性があるのか調べてみました。
※1
| ゴムの種類 |
略号 |
耐熱限界温度
(℃) |
耐熱安全温度
(℃) |
| シリコーンゴム |
VMQ |
230 |
180〜200 |
| クロロプレーンゴム |
CR |
110 |
70 |
| ニトリルゴム |
NBR |
120 |
80〜100 |
| 水素化ニトリルゴム |
HNBR |
140 |
110 |
| ブチルゴム |
IIR |
140 |
100〜110 |
| エチレンプロピレンゴム |
EPDM |
140 |
120 |
| アクリルゴム |
ACM |
160 |
140〜150 |
| ウレタンゴム |
U |
100 |
70 |
| フッ素ゴム |
FKM |
230 |
200 |
| 天然ゴム |
NR |
80 |
65〜70 |
以上のように、耐熱安全温度が100℃以下のものがありますので、注意です。
耐熱性能がよいのはシリコンゴム、アクリルですね。
逆に選びたくないのは、ウレタン、天然ゴム、クロロプレン、ニトリルですね。
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ゴムの耐熱性は、基本的にその分子構造に左右されるようです。ゴムの架橋(加硫)した分子主鎖が熱によって劣化し切断されてしまう現象が主となります。
主鎖に二重結合を含むゴムは耐熱性がなく、二重結合が少ないかあるいは、二重結合を含まないゴムは、耐熱性が優れています。
また、加硫系では、硫黄加硫は耐熱性に劣り、過酸化物加硫系は硫黄加硫に比べて、一般的に耐熱性に優れると言う事ができます。同じゴムの種類であっても、配合によりその耐熱性には変化が生じます。
但し、各メーカーによって特に耐熱性に優れる耐熱グレード材を、開発、販売しており、耐熱性のあるシリコーンゴムコンパウンドが各メーカーに御座いますがその使用環境や成形品の質量、使用時間等により変化がありますので、使用条件が明確な物であれば、ご調査致します。
出典
※1 http://www.kyowakg.com/tech/netsu/netsu.html

【シフトノブ】こんどは100円ショップの瞬間接着剤で取り付けたら問題なし
先日、ポロリしたGAZOOのシフトノブ、、強力ボンドで貼付けていたのですが、

またまたポロリと取れてしまいました。。。

これがまた北海道に行く直前に取れてしまい、新たに注文する時間もなくどうしようかと困ったけど
応急措置として100円ショップの瞬間接着剤で取り付けてみた。

これが好調で、2週間弱の北海道ツアーにもかかわらず、ぜんぜん問題なくくっついてます。
すごいぞ100円ショップo(^(エ)^)oモフ〜♪

このままだと、このままでずっと行きそうだな(笑)

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