4日目

礼文島,スコトン岬,桃岩,香深港(かふかこう、かぶかこう),ハートランド・フェリー,礼文空港
■地図

稚内から、利尻島に渡り、そして、フェリーで来て上陸、帰りのフェリーの時刻まで限られた時間の中で一周しました。

ルートは、ひとつのみ。一周するルートはありません。行った道を帰るというパターンです。

スコトン岬、最北限まで行ってきました。

礼文空港にも。ここはハイドラCPなのです。


ハートランド・フェリー
利尻から礼文島にもこのフェリーです。

季節によって時刻が変わるので行く前に要チェックです。
ハートランドフェリーHPこちら


チケットを買います

利尻島の鴛泊港(おしどまりこう)から、礼文島の香深港(かふかこう、かぶかこう)へ向かいます。

人だけなら960円なのに、自転車で走ろうと考えていたので自転車の料金もかかり、1680円なり。。
島の大きさと、滞在可能時間を考えると自転車ではぜんぜんだめです〜(^∇^;)
しかも、フェリーの時刻との関係でフェリーは同じ港にはもどらないルートとなり、
自転車は港におけず、けっきょくずっと連れて行くことになりました(笑)

ま、ともかく、フェリーでスタート
さらば利尻富士よ〜"(@´▽`@)ノ""" またくるぜ〜

フェリーに乗ったら充電、充電(笑)

車載のUSB充電器を自分のクルマに置いてきてしまったので、利尻島で購入しました(^∇^;)

天気もよくてフェリーで快適な移動でした。


礼文島、香深港(かふかこう、かぶかこう)




すぐにレンタカーを借ります。予約無しでしたが平日なので問題無し。




ハンドル前に「強風に注意」の文字が。

レンタカー屋のおじさんに
「クルマを停めるときは、必ず、風が吹いてくる方向に向けて停めること。
逆に停めると降りるときにドアが急に開いて危険です。ドアが壊れることもあります」
とのこと。
ほんとうに風が強いです。

礼文島の北部

一路、北の端のほうを目指します。

ちゃんと神社もありました。





なんとなく山が丸いかんじがします。

なんとなくいつもの山とちがうなあと。

そうだ、、木が無い。。

そうなんです、礼文島に来て、山をみたら木がないのです。

ここに一本だけ、ようやく見つけましたが。。


あとは、ぜんぜん木が見えない。。

風が強過ぎるから??


礼文空港

ハイドラCP巡り、礼文空港をめざします。

ここから、山の方にのぼって行きます。





だんだんと見晴らしがよくなってきまたよ♪(^ω^)


ちょっと降りてみましたが
とんでもなく強い風
台風並みの風が吹いていました

こんなところに空港があるのかなあとと。。

おお、なにやら建物があります。

おおお、礼文空港でした♪(^ω^)

ハイドラCP巡り、ハイドラ・バッジをゲット♪(^ω^)



なんかそれにしても、なあんにもないですなあ。




これが滑走路のようです。

休止中とのことで飛行機もなし。なんなもなし。
びゅーびゅーと
とんでもなく強い風だけが吹いてました。




金田ノ岬灯台(かねだのみさきとうだい)は北海道礼文郡礼文町(礼文島)に建つ灯台。
北海道礼文郡礼文町(礼文島)
塗色・構造 白赤横線塔形
灯質 群閃白光 毎8秒に2閃光
実効光度 5,000 cd
光達距離 12.0海里
塔高 11.8 m (地上 - 塔頂)
灯火標高 27 m (平均海面 - 灯火)
初点灯 1953年(昭和28年)11月


歩けないぐらいの強風でしたよ。。(ノ°▽°)ノ


この強風の中で、かわいい花ががんばって咲いてました。。

それにしてもすごい突風です。
風がつよくて波しぶきが霧になり、遠くの景色を隠してしまいます。


風に向かってカメラを向けているとレンズに波しぶきがびっしりついてました(^∇^;)








時間がないので、灯台まで行かずにここでUターンしました。





ここからスコトン岬に向かいます。






きもちのいい丘の上を走るのですが


ゴーゴーというすごい風の音がします。


クルマの外は、突風が吹いてました。

この強い風、ドアが壊れるというのは本当です。


それにしても景色がさらに雄大です。これはすごいです。

身体が吹き飛ばされそうな風のなか、スマホやカメラが飛んで行かないか注意しながらの撮影です。

丘の上だから、さえぎるものがなくて、風が身体に思い切り当たります。




ドアを開けるときは、ぜったいにドアの取手をずっと持ち続けること。
風がドアを急激に開こうとするので大変です。ドアが壊れることがあるそうです。

ここでは、ドアの開閉がちょっとした難作業です。



青い青い海。。。






素晴らしい。。











風がなければもっといいのですが
それでも、この広々とした景色は最高です。


いつもでもこの景色の中でいたいです。。



歩けないぐらいの強風でしたよ。。(ノ°▽°)ノ








スコトン岬




いや、ほんとに風が強いです。外にいたくない、、というかんじの風です。


海に白波が立っていますよ。風が強い証拠です。


晴れでよかったです。
それにしても風が強い。。飛ばされそう。



スコトン岬(スコトンみさき)

北海道礼文郡礼文町にある礼文島の岬。
「須古頓岬」と漢字で表記されることも多い。
晴れた日には樺太(サハリン)が望める。スコトンとは、アイヌ語で、シコトン(大きな谷)・トマリ(入江)=「大きな谷にある入江」という意味である。
測量の結果、宗谷岬が「最北端」と判明した為、スコトン岬は「最北限」を名乗るようになった。
しかし、日本国政府の実効支配の及ぶ範囲内での最北端は、宗谷岬北西方にある弁天島(北緯45度31分35秒)であり、更に日本国政府が領有権を主張する範囲内での最北端は、択捉島のカモイワッカ岬(北緯45度33分28秒)である。
海に突き出た岬であるため、周りの荒涼とした風景と重なり非常に趣のある岬である。
なお岬の先には海驢島(トド島)が見える。更にその北に種島がある。
wikiより

ここがスコトン岬↓↓↓






突風の中で、この写真を撮るのに、なんども三脚とカメラが転がって行きましたよ(^∇^;)

風が強くて寒いので防寒着になってます(^∇^;)





なんとこの風の強いなかに民宿があります。
日本最北端の民宿ですね。



日本最北のお土産屋。。




日本最北端のトイレ(笑)









礼文島の南部へ向かう

フェリーの時間が決まっているので、きっちり動かないといけません。
南に向かいます。








道はほとんどクルマがいない状態で走りやすいです。



意外とドリンクの値段は本土と変わらないどころか、逆に安い!!! なぜだっっっ















































桃岩

桃の形の桃岩、キタ━━(゜∀゜)━━!!!














古代の地球にタイムスリップしたいみたいな風景

雄大っっっ














デカさに圧倒された!













さあ、フェリーの時間が近づいてきたので帰りますよ。








レンタカー屋さんに無事到着。ドアが取れずによかった(笑)







お土産をゲット、、

フェリーの中で食べましたが(笑)

ほっけのソーセージは、めっちゃぷりぷりで味がしっかりしていて美味い(^〜^)♪

根昆布もち。。これも珍しい美味い(^〜^)♪




今日のここまでの走行ルート、いまフェリーに乗ったとこ。

フェリーで稚内に帰りちゅう

今日の温泉は、ここにしよう「港の湯」



・稚内につづく
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