
【静岡】伊豆半島、石廊崎(いろうざき)、熊野神社、石室神社、石廊崎灯台、2016年1月

石廊崎(いろうざき)は静岡県伊豆半島最南端の賀茂郡南伊豆町にある岬である。
太平洋に突き出たこの岬より西は駿河湾及び遠州灘、東は相模灘である。
また、太平洋とフィリピン海の境界でもあり、相模灘側が太平洋、駿河湾側がフィリピン海である。
岬の先端付近には石廊埼灯台、その先には石室神社、最突端には熊野神社の祠(ほこら)がある。


新年、あけましておめでとうございます。
正月から日本一周、海岸線ラリーやってます。
さて、昨日の夜は石廊崎まで到達して車中泊しました。
先端に遊覧船の乗り場とお土産屋さんの広い駐車場がありました。

遊覧船の乗り場には有料の駐車場があります。
右手に石廊崎灯台にむかう坂道が見えています。行ってみましょう。

登った時間は日の出ぎりぎり前の時刻でした。クルマの中でちょっと寝坊してしまった(^∇^;)

なんとく日の出の太陽が見えてきました。
坂道を走ります。。ぜいぜい。


まだまだ続きます。走れ走れ。

坂道が終わると少し平らな道になりました。

朝日の赤いいろが森の中に差し込んできています。

おおお、、谷間から初日の出〜、、正月期間はすべて初日の出〜(笑)

おおお、、神々しい(^-^)

ゴールデンサン



さて、もうすこし道が続きます。鳥居がありました。ここからは神社の中ということですね。
正月早々縁起がいいね。

おおお、岬が見えてきました、、そして朝日も。

おおお、きらめく太陽


おっと、灯台さんが見えてきました(^◇^)/


すごいっっ

石廊崎灯台と朝日、絶景です


灯台と日の出のぜいたくなセット


石廊埼灯台(いろうざきとうだい)は、静岡県の南伊豆町、伊豆半島の最南端、石廊崎に立つ、白亜の塔形をした中型灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれている。
周辺は、富士箱根伊豆国立公園に指定されていて、壮大な太平洋のパノラマが展開している。
さてさて、灯台はあとでゆっくり見学するとして
朝日を見にさらに進みましょう。


灯台の右手に壮大なパノラマが広がってました。



どんどんと進むと、さらに先端にほこらが見えました。

すばらしい!!
それにしても、すごい風でした。左から右に吹く強風。
モフモフが吹っ飛びそう(^∇^;)

















とおくに見える岬の光景が素晴らしい。


すごい形の岩です。
空中に突き出てます。
どうやったらこんなになるんでしょう。






さて、左手の階段の下には、神社が見えてきました。


石室神社です。

さて、まずは、太陽がすっかり登る前に、先に先端の神社に行って景色を楽しみましょう。




振り返ったようす。


そして先端の朝日の方向



おおお、テッドちゃんとともに、熊野神社、でしたo(^-^)o

初詣です(^-^)b



風はとても強かったのですが
気温がそれほど寒くなくてよかったです。












素晴らしい景色
いつまでも飽きませんね
















さて、石室神社にもどりました。
石室神社(いろうじんじゃ、いしむろじんじゃ)は、伊豆半島の最南端に位置する石廊崎の突端付近、静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎にある神社。石廊権現(いろうごんげん)や石廊崎権現(いろうざきごんげん)とも呼ばれる。古くは伊波例命神社(いはれのみことじんじゃ)とも呼ばれていたとされ、また祭神は現在では伊波例命(いわれのみこと)と云われるが、以下に記すように必ずしも定かではない部分もある。



「石廊山金剛院縁起」
役小角が伊豆大島へ流されたとき(文武天皇3年(699年) - 文武天皇5年(701年))、十一面施無畏の神力を得てこの地に至り、また文武天皇4年(700年)に大地震があった際にも、龍と白鳥が現れてこの地を守った。村人の一人が夢の中で海中より宝殿が浮かび上がって岬の中腹の岩窟に座すのを見たため、行ってみると果たして宝殿が出現し中に十一面観音が安置されていた。その後更に天平年代(729年 - 749年)、行基によって第六天神が祀られたという。










これはなんだろう↓↓↓これは、伊豆の七不思議の石廊崎権現の帆柱です。

石廊崎権現の帆柱(いろうざきごんげんのほばしら)とは、伊豆七不思議のひとつで伊豆半島先端の石室神社に、江戸時代から伝わる伝説である。海面から30メートル以上の断崖絶壁の上に、石室神社の社殿が千石船の帆柱を枕に建てられており、これにまつわる不思議な伝説が江戸時代からある。
昔、播州濱田港から塩を運んでいた千石船が石廊崎の沖で嵐に遭い、その帆柱を石廊権現に奉納すると誓って祈ったところ、無事に江戸に到着することができた。その帰途、帆柱奉納のことをすっかり忘れていると、何故か石廊崎の沖で船が進まなくなり、天候が急変して暴風雨となった。往路に誓いを立てたことを思い出した船主が千石船の帆柱を斧で切り倒すと、帆柱はひとりでに波に乗り、断崖絶壁(およそ30メートル)を石廊権現の社殿あたりまで、まるで供えたかのように打ち上げられた。同時に暴風雨も鎮まり、船は無事に播州へ戻ることができたという。
帆柱は社殿の基礎として今も残っている。材質は檜で長さは約12メートル、現在では社殿の床の一部がガラス張りにされ、直接覗くことができるようになっている。wikiより

さて、堪能したので石廊崎灯台にもどります。


てくてく、ふとみると、右手、岩場にのぼれそうです。。↓↓↓

ふむふむ、かなり凸凹してますが、、、

よいしょと。


なにげに右手を見ますと。。。

おおお、かなり絶壁です、柵もなにもありません。これはヤバいです。みなさんはマネしないように。
かなりの風が後ろから吹き上げていて吹っ飛ばされそうでした。

それにしてもすごいパノラマですっっ。感動(^◇^)

ちなみに下の方を撮影してみようと
四つん這いにになり、手だけ伸ばして写したのでピンぼけでした(^∇^;)
だって足場がなくてマジ、ヤバいんですから。

高すぎてくらくらしてきますね。


ほんとに危険ですからマネしないように!!








岩場に咲く、可憐な花


強い風に耐えながら生きる命。























































































|