しかし、ホームページで矛盾を発見。
まずはこの図。外側に白金を使用している。内側はイリジウム。

そして
http://www.ngk-sparkplugs.jp/qanda/
によると
「イリジウムMAXプラグは、イリジウムIXプラグの性能をそのままにロングライフを実現しました。
白金プラグと同等以上に性能を長く維持させます。」
とある。
品番は、BKR6EIX-Pと、最後にPが付いている。
この品番について、Q&Aのページには以下の記述がある。
「プラグの品番で、P,Iが付くプラグは、白金プラグ,イリジウムプラグです。Pは中心電極が白金、Iは中心電極がイリジウムを意味します。
PFR5G-11やIFR6A11のように、品番の最初のP又は、Iが付くプラグは長寿命タイプで、普通乗用車や小型乗用車の場合、プラグ交換の目安はお よそ10万kmです。
長寿命タイプのプラグは、外側電極の放電部分に白金を採用しており、外側電極の消耗が少ないのです。
また、FR5BP-11やFR6EIなど、品番の後ろにPや、Iが付くプラグの寿命は、一般プラグと同じおよそ2万kmです。
これは、外側電極に白金を採用していないためです。
」
どっちが正解なんだろうか。
ということでメーカーに問い合わせてみたところ以下のように10万キロまでOKとのこと。よかった♪
・・・・
今回の「BKR6EIX-P」に付きましては、中心電極がイリジウム、外側電極に白金使用となりますので、
交換寿命は10万kmとなります。
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