日本一周ドライブ

日本の東西南北の端、制覇

四国八十八カ所巡り

ロングドライブ記録

ロングドライブのコツ

全国の灯台

ハイドラCP一覧

リピしたいホテル

北海道、便利な地図

道の駅、一覧、訪問リスト

神社巡り

SA,PA、グルメ、メモ

モフモフ

■海外

リトアニア
アメリカ
イギリス
モナコ
イタリア
フランス
中国

■過去の旅日記

20152014

201320122011

201020092008

20072006

飛行機とホテルがセットで格安
JAL楽パック、ANA楽パック】 

 

since2013/09

アクセスカウンター  

絶景ハンター☆日本一周の旅

北海道
◆四国八十八カ所巡りTOP ◆旅行TOP    

徳島県

1番 霊山寺/2番 極楽寺/3番 金泉寺/4番 大日寺/5番 地蔵寺/6番 安楽寺/7番 十楽寺/8番 熊谷寺/9番 法輪寺/10番 切幡寺/11番 藤井寺/12番 焼山寺/13番 大日寺/14番 常楽寺/15番 国分寺/16番 観音寺/17番 井戸寺/18番 恩山寺/19番 立江寺/20番 鶴林寺/21番 太龍寺/22番 平等寺/23番 薬王寺

高知県

24番 最御崎寺(東寺)/25番 津照寺(津寺)/26番 金剛頂寺(西寺)/27番 神峰寺/28番 大日寺/29番 国分寺/30番 善楽寺/31番 竹林寺/32番 禅師峰寺(峰寺)/33番 雪蹊寺/34番 種間寺/35番 清滝寺/36番 青龍寺/37番 岩本寺/38番 金剛福寺/39番 延光寺

愛媛県

40番 観自在寺/41番 龍光寺/42番 仏木寺/43番 明石寺/44番 大宝寺/45番 岩屋寺/46番 浄瑠璃寺/47番 八坂寺/48番 西林寺/49番 浄土寺/50番 繁多寺/51番 石手寺/52番 太山寺/53番 円明寺/54番 延命寺/55番 南光坊/56番 泰山寺/57番 栄福寺/58番 仙遊寺/59番 国分寺/60番 横峰寺/61番 香園寺/62番 宝寿寺/63番 吉祥寺/64番 前神寺/65番 三角寺

香川県

66番 雲辺寺(徳島県)/67番 大興寺(小松尾寺)/68番 神恵院/69番 観音寺/70番 本山寺/71番 弥谷寺/72番 曼茶羅寺/73番 出釈迦寺/74番 甲山寺/75番 善通寺/76番 金倉寺/77番 道隆寺/78番 郷照寺/79番 高照寺(天皇寺)/80番 国分寺/81番 白峰寺/82番 根香寺/83番 一宮寺/84番 屋島寺/85番 八栗寺/86番 志度寺/87番 長尾寺/88番 大窪寺

35番 清滝寺

 

 

 

澄む水を汲むは心の清瀧寺
波の花散る岩の羽衣

清滝寺の歴史・由来

土佐市の北部。醫王山の中腹にあるが、ここは「土佐和紙」「手すき障子紙」で知られる高知県の紙どころ。その源をたどると弘法大師と因縁浅からぬ霊場であることがわかる。「みつまた」をさらし、和紙を漉く重要な水の源泉として、信仰の厚い札所である。
縁起によると、養老7年に行基菩薩が行脚していたところ、この地で霊気を感得して薬師如来像を彫造した。これを本尊として堂舎を建て、「影山密院・繹木 寺」と名づけて開山したのが初めと伝えられている。弘法大師が訪ねたのは弘仁年間(810〜24)のころ。本堂から300mほど上の岩上に壇を築き、五穀 豊穣を祈願して閼伽井権現と龍王権現に一七日の修法をした。満願の日に金剛杖で壇を突くと、岩上から清水が湧き出て鏡のような池になったという。そこで山 号や院号、寺名を現在のように改め、霊場とした。

この水は、麓の田畑を潤すことはもとより、「みつまた」をさらし、紙を漉くうえで重宝され、やがては土佐和紙産業をおこすことにも貢献している。
寺伝では、平城天皇(在位806〜09)の第三皇子が弘法大師の夢のお告げで出家し、真如と名のった。真如はこの寺を訪ね、息災増益を祈願して、逆修の五 輪塔を建立、後に入唐している。大師十大弟子の1人である。また、江戸時代には土佐藩主の帰依が厚く、厄除け祈願のために寺領数百石の寄進を受けるなど、 七堂伽藍を備え、末寺10数ヶ寺をもつ土佐路の大寺であった。
厄除け祈願の名刹で、そのシンボルが本堂の屋根より高い大きな薬師如来像である。

清滝寺の見どころ
本尊

像高154cmの薬師如来立像、国重要文化財。ほかに、寺宝の懸仏は、鎌倉時代の作で県指定文化財。
厄除け薬師如来立像

本堂前、台座を含めると高さ15m。昭和8年、製紙業者による寄贈。台座の中で88段の戒壇巡りができる。
逆修塔

生前に自分を追善供養する塔。今は「不入の山」とされている。

第35番札所 醫王山 鏡池院 清滝寺 いおうざん きょうちいん きよたきじ

▲境内案内図
宗 派: 真言宗豊山派
本 尊: 厄除薬師如来
開 基: 行基菩薩
創 建: 養老7年(723)
真 言: おん ころころ せんだり 
まとうぎ そわか
住 所: 〒781-1104
高知県土佐市高岡町丁568-1
電 話: 088-852-0316
駐車場: なし(普通20台境内への乗り入れ可)
(マイクロバス、
大型車は山道のため通行不可)
宿 坊: なし

【出典】

http://www.88shikokuhenro.jp/kochi/35kiyotakiji/

より

【アクセス】

 

クルマで行くのは、かなりきびしいです。

四国八十八カ所巡りのなかでの最高難易度と思います。

急坂、せまい、凸凹と悪路の条件がすべて揃っています。

しかし、救いは、悪路の部分の距離が短くて、1kmぐらいしかないことです。

運が良ければ対向車無しで行けます。

対向車があると、急坂での曲がり道のバック、ギリギリのすれちがいがあります。

運転に自身のない方は、歩くかタクシーをお勧めします。

左の地図の、赤が、クルマの道

緑が歩きの道です。

歩きは、赤の途中から左のショートカットがあります。

伊野インターチェンジから、国道33号線、県道36号線で土佐市方面へ。仁淀川沿いに約3km走り、バス停宮の西先の四つ角を右折。仁淀川八天大橋を渡り左折。

巡礼の記録

一回目、2013年4月の巡礼、クルマで行ってしまった、、

 

行きは意外とすんなり行けました

巡礼八十八カ所の中でもクルマにとっては、最もきびしいと言われる35番の清滝寺に行ってきました。

ナビで見ると土佐インターからすぐそこ。

インターを出て、広くて平坦な道を少し走ると、突然道が細くなり、急な上り坂となります。

ここはまだ序の口です。道幅はクルマ一台がやっと。

 

坂は急で曲がりくねっています。

見通しが悪い上に、路面は凸凹しているのでスピードを出せず、
ほとんど1速でゆっくり登りました。

急な登りのヘアピンカーブもあって、見通しが悪いから半クラッチ多様の坂道発進のようなかんじで、苦労しつつ登りました。

クラッチは、かなり臭くなってましたよ(´>ω<`);;

自分のクルマは車高が低くて、フロントのエアロをこすらないかヒヤヒヤしながらでした。
途中、何カ所か、道路中央が盛り上がり、端がへこんでいる場所があり、かなりやばかったです。

道幅が狭くて、クルマ一台がやっとの幅ですから対向車が来たらどうするんだろう
と思いつつも、

幸いにも行きは一台とも遭遇せずに登れました。

 

10分ぐらい?でたどり着いたかな。

お寺にも数台分の駐車場がありましたが、すぐ手前に数台置けるスペースがあったので、そこに置きました。

下りの話は、後半に。。

そこからは徒歩になります。

少し歩くと長〜い階段があります。

一段ずつ登るのがワクワクするんですよね。

仏像のシルエットが見えてきました(=´▽`=)

じゃじゃーーん

これが清滝寺です(=´▽`=)

背景の山とマッチしていますね。

 

 

 

お参りをしたあと、

こういう彫刻を見るのもいいですね〜

芸術ですね。

快晴でした(^o^)

ちょっとカメラの露出まちがってますが。。

実際はもっとまぶしいぐらい明るい日差しでした。

巡礼の方もひっきりなしでした。

ゴールデンウィークですから。

 

 

 

 

 

 

 

そして、なんと、金比羅神社も共に設置されていました。

うれしいですね。

もちろんこちらもお参りしました。

神社仏閣、根本はひとつです。

すべてはひとつ。

 

 

ありがとうございました。

この階段を下り、下界に降りて行きます。

 

帰り道が大変だった、これぞ難関の本領発揮??

帰りはタクシーを先頭に、4台の集団で下りました。わたしは3台目でした。

少し下った右カーブのところでタクシーと赤いクルマが鉢合わせになり、登りも4台いて双方とも立ち往生の形になりました(-.-;)。。

タクシーはその場でかわそうと、1ミリぐらいの、ぎりぎりの攻防をしていましたが、

残り3台は、バックすることにし、30メーターほどの急坂をバックしました。

10分ぐらいロスしました(^-^; 

 

真夏の高知の日差しは強くて、エアコンをかけていても汗がでてきました。

そして、やれやれと走り出したら、また対向車が来て、今回は、左コーナーでしたが、
左ぎりぎりのところでかわすことができました。

このとき、クルマをかわして道のセンターにもどしたとき、フロントのエアロの底がガリっと音がしました。エアロのフロントをこすったようです(-.-;)。。
まあ、これぐらいは、小さな坂のギャップでよくありますが。。
下りはフロントに加重がかかり、フロントが下がりやすいので、
フロントのリップをこすりやすいのです。

そして、しばらく走るとまた対向車が来て、三回も対向しました。

結局、下りは1kmぐらいに30分以上かかりました。。。

かなり車幅感覚がないと対向は、きびしいコースだと思います。

初心者マークの人や運転に自信がない人、バックが苦手な人は
歩いて登る方がいいでしょう。

対向のとき、くねくね道の急坂をバックで戻ることもありますから。

おすすめのクルマは、小型のオートマで、車高が高いものです。

タイヤは40とか扁平すぎると、コンクリートの縁石にアルミホイルをガリっといく可能性あります。70ぐらいがちょうどいいかもです。

ちなみに自分のタイヤは45。車高低いし、マニュアルだし。。(^-^;

35番 清滝寺に適したクルマは以下です。

・コンパクトであること、道幅が狭いですから。

・オートマ、坂道発進だらけですので。

・車高が普通に高いこと、凸凹道です。

・扁平タイヤはダメ、アルミホイル損傷の可能性あります。

あと技術的には、バックで坂道を曲がりながら登れること。対向するときは、何台も固まってきますので、あまりモタモタすると迷惑がかかります。

2回目、2014年3月、今回は徒歩です。(笑)

 

第1回目は「知らぬが仏」で、うっかりクルマで山に入ってしまい、帰りにヒドい目に遭いましたので、今回は徒歩にしました。

ここは急坂のヘアピンが多い難所です。

一回目の記事はこのページの下の方に詳細に書いていますが、

ヘアピンでは、対向車が来るかもしれないから、ゆっくりノロノロ登らないといけなくて、

ほとんどが1速でないと登らない急坂のヘアピンで、

そのたびに、クラッチを切ったり、半クラッチでつないでの坂道発進の連続でした。

そして、最後のほうは、かなりクラッチが焦げ臭ぃぃぃぃ(´>ω<`);;

かなりクラッチがすり減ったかも。。。。(´>ω<`);;

それと、車高が低いんでエアロもガリっと何度かありましたので。。(´>ω<`);;

なので、クルマをいたわるために、今回は、歩きで行くことにしました(=´▽`=)

山道は、1キロぐらいなので歩けるでしょう。この広い道から見えているあの小山にあります。

はい、あの中腹に見えてるのが35番 清滝寺です。

なんか近そうで簡単そうに見えるでしょう?

クルマは手前の高速道路の高架の下あたりの空き地に置きました。

そこからだと1500メーターぐらいの道のりかな。

歩きながらの写真です

 

 

はい、分岐点に来ました。

左がお寺への道です。

 

最初の門です。

すでにクルマ一台分しかありません。

基本、お遍路さんが歩くための道ですからね。

クルマの幅なんて考えられていません。

ここからずっとお寺まで、この狭さです。

まだここらは、路面が平らでよいのですが、だんだん凸凹になるのです。

 

こんなかんじで、道路の中央と両側の溝の淵が高い形になっています。

W型です。

写真ではよくわかりませんけど、ずいぶんと高低差があるのです。

わたしのは、車高が低いので慎重にラインを選ばないと

エアロがガリガリいます(´>ω<`);;

対向するときはラインを選べないのでゴリっとなります(´>ω<`);;

特に下りはフロントをこすりやすい(´>ω<`);;

タイヤが扁平だと、アルミホイル損傷の可能性もあります。

いうまでもなく、山道は、車高の高いクルマがいいです。

お肌がざらざら凸凹の道が続きます。

 

よく見ると、右側に溝があり、けっこうな落差でございます。

エアロ注意、アルミホイル注意であることは言うまでもありません。

たまに広いところがありますので

こういうところで対向します。

ここらは平らですね。

と、よく見ると、右側は、亀裂とともに、へこんでます。。。

ここにタイヤを入れるとアルミホイル損傷とかエアロがヤバいでしょうね。

 

さらに行くと、徒歩専用のショートカットがありました。

こっちは歩きの、お遍路さん専用です。

涼しい。

 

徒歩専用の道の途中でハイドラのチェックポイントをゲットできました。

今回の目標は達成しました。

(−人−)「合掌」

 

 

 

 

 

 

竜の浜

次の36番 青龍寺に向かう途中、美しい海岸がありました。

四国八十八ヶ所☆巡礼index  / 旅日記 TOP
ロングドライブのコツ、装備、車中泊   ロングドライブ、過去の記録   東西南北の端   日本一周の状況   風景の写真集   ハイドラ   TOP

巡礼ドライブの必須アイテム

地図、書籍、ハイドラ

地図は必須ですが大きいと重いんですよね。。クルマならいいけど。

最近はDVDもありますね。

 

偏光サングラス

偏光サングラスはドライブの必須アイテムと言えるでしょう。

四国八十八カ所巡りでは、山の中で光と影の不連続な状況下でドライブすることが多々あります。その上に逆光になったり順光になったり、フロントガラスが一瞬すべて真っ白になることもあります。

こういうときに偏光ガラスのサングラスなら、驚くほどすっきり見えるのです。フロントガラスが無くなったような錯覚が起きるほどで、一度経験したら手放せません。

価格チェック 【偏光サングラス】 

参考【サングラスの選び方

数珠、納経帳、その他用品

四国八十八ヶ所 巡礼、用品すべて

これらは、一番札所「霊山寺」ですべて揃いますが通販もあります。

こちら→【四国八十八ヶ所、用品のすべて】 

楽天トラベル、じゃらん

ちゃんと宿の予約をしたい人には、これは定番ですね。

両方に登録しておいて、条件のいいほうを選びましょう。

両方にある宿は料金が同じ場合が多いですが、
どちらかにしか収録されてない宿もあります。

じゃらんnet

機能性インナー

四国八十八カ所巡りをお年寄りの「のんびり旅行」だと侮ってはいけません。

長い石段や、急で長い登り坂、などなど、四国八十八ヶ所の巡礼はハードなアスレチックの一面もあるのです。

こういうときに着用しているといいのが、スポーツ用のインナーです。

もともとスポーツ用ですから、筋力のサポートもしてくれますし、汗の乾きや通風性に優れていて長時間着用するのにぴったりです。

自分はテニス用のものをそのまま使ってます。

夏場は半袖タイプ、短パン形状のものが涼しいです。

機能性インナー★価格チェック

リカバリーウェア

宿についたら、リカバリーウェアを着用することで疲労回復を早めることができます。

これは上のインナーに似ていますが、少しサイズが小さめでピチピチしていますが、 確かに翌日の朝がラクです。自分はテニス用に買ったものをそのまま使ってます。

2,3日連続で巡礼する場合には、疲労の蓄積が少ないことが大事です。このリカバリウェアを着用して眠れば翌朝すっきり、やる気満々です(^o^)ノ

アンダーアーマー リチャージ

無圧着タイプもあります【ベネックス★無圧着タイプ

徳島県

1番 霊山寺/2番 極楽寺/3番 金泉寺/4番 大日寺/5番 地蔵寺/6番 安楽寺/7番 十楽寺/8番 熊谷寺/9番 法輪寺/10番 切幡寺/11番 藤井寺/12番 焼山寺/13番 大日寺/14番 常楽寺/15番 国分寺/16番 観音寺/17番 井戸寺/18番 恩山寺/19番 立江寺/20番 鶴林寺/21番 太龍寺/22番 平等寺/23番 薬王寺

高知県

24番 最御崎寺(東寺)/25番 津照寺(津寺)/26番 金剛頂寺(西寺)/27番 神峰寺/28番 大日寺/29番 国分寺/30番 善楽寺/31番 竹林寺/32番 禅師峰寺(峰寺)/33番 雪蹊寺/34番 種間寺/35番 清滝寺/36番 青龍寺/37番 岩本寺/38番 金剛福寺/39番 延光寺

愛媛県

40番 観自在寺/41番 龍光寺/42番 仏木寺/43番 明石寺/44番 大宝寺/45番 岩屋寺/46番 浄瑠璃寺/47番 八坂寺/48番 西林寺/49番 浄土寺/50番 繁多寺/51番 石手寺/52番 太山寺/53番 円明寺/54番 延命寺/55番 南光坊/56番 泰山寺/57番 栄福寺/58番 仙遊寺/59番 国分寺/60番 横峰寺/61番 香園寺/62番 宝寿寺/63番 吉祥寺/64番 前神寺/65番 三角寺

香川県

66番 雲辺寺(徳島県)/67番 大興寺(小松尾寺)/68番 神恵院/69番 観音寺/70番 本山寺/71番 弥谷寺/72番 曼茶羅寺/73番 出釈迦寺/74番 甲山寺/75番 善通寺/76番 金倉寺/77番 道隆寺/78番 郷照寺/79番 高照寺(天皇寺)/80番 国分寺/81番 白峰寺/82番 根香寺/83番 一宮寺/84番 屋島寺/85番 八栗寺/86番 志度寺/87番 長尾寺/88番 大窪寺
四国八十八ヶ所☆巡礼index  / 旅日記 TOP

日本の旅行☆Index

北海道

海外旅行☆日記☆・アメリカイギリスモナコイタリアフランス中国