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こんな道はイヤだ系

世界の危険道路

KENDALL、ケンドール、エンジンオイル

KENDALL

気密性と緩衝性を向上させ、低速トルクが太り、オイル消費やメカノイズも減少する。

そして数千キロ程度走っても粘度低下を起こさず、むしろ、数千キロ走った頃からがレスポンスの向上が見られます。

Kendall(ケンドル)は、アメリカで130年以上もの伝統を誇るエンジンオイルのブランド。

 

Kendallの特許

Kendall(ケンドル)は特許技術「添加剤配合技術"MFA"」で驚きの高性能オイルを実現しました。
優れた耐摩耗性、酸化安定性、高温時のスラッジコントロールを実現しています。

添加剤の配合技術"MFA"とは

MFAとはMulti-Functional Additivesの略。
MFAはエンジンオイルの粘度増加や動弁系の摩耗を極度に抑え込むことができる、Kendall(ケンドル)独自の添加剤の配合技術です。
オイルに要求される性能、優れた耐摩耗性・酸化安定性・高温時のスラッジコントロールを実現する技術でKendall GT-1シリーズの最大の特徴でもあります。

 

 

高温酸化安定性試験
Hot Oil Oxidation Test(HOOT)

時間が経過しても粘度が変化しない。

動弁系摩耗防止性能試験
(シーケンスWA)/Cam Wear Average

カムの摩耗率が低い。

同じ粘度番手、規格において、国産自動車メーカー純正オイル(3種類)、カー用品店のPBオイル(1種類)を無作為に市場から収集。摩擦(摩耗)と酸化安定性について比較分析。

1.高速四球(EP)試験(融着荷重)

「融着」とは過酷な摩擦条件下で摩擦面が高い圧力によって接合することであり、「融着荷重」はこの現象が起こり始めるときの荷重。

すなわち値が大きいほど摩擦に対して強いということができる。

KENDALLは

2.高速四球(wear)試験(摩耗痕径)

「摩耗痕」とは固体表面の摩耗した跡、または摩耗により表面損傷を受けた部分の輪郭のこと。

「摩耗痕径」はその直径である。

高速四球試験で摩耗痕径を測定することにより、耐摩耗性を比較することができる。

KENDALLは一番摩耗が少ない。

 

 

KENDALLは

粘度増加が少ない。

 

 

ケンドールは塩基現象は平均的。

 

 

KENDALLは残留炭素が少ない。

 

 

KENDALLはスラッジが少ない。

 

 

KENDALLは総合バランスが優れている。

 

参照こちら

 

★価格チェック

Kendall☆ケンドール☆街乗りGT-1_5W30☆10万キロ以上にはHighMailege5W30

   

実車テスト

オイル分析レポート

テスト車両 

2010年式 日産フーガ
250GT Y51型
排気量:2,500cc
エンジン型式:VQ25HR

 

指定純正オイル 日産ストロングセーブ XE スペシャル 5W-30、API:SM
テスト用オイル Kendall GT-1 Synthetic Blend エンジンオイル
SAE 5W-30(Ti)、API : SN/GF-5、RC この製品紹介はこちら»
オイル&フィルタ交換時充填量 約4リットル
テスト期間 約6ヵ月(平成23年8月上旬〜平成24年1月下旬)
※この間、オイル補給は無し。
走行距離

16.558km(メーター:54,580km→71.138km)

平均燃費 11〜12km/L

 

新油との各性状を比較し、使用油の状態を確認。まず、最もエンジンオイルで重要視される動粘度の粘度変化率は約12%。

微少な粘度低下が見られる。

但し、粘度増加はないことからベースオイルの酸化・熱劣化は起こっていないものと考えられる。

また、不溶解分(スラッジ)もわずか0.01%であったことから、摩耗による摩耗粉や燃焼生成物等の発生はほぼ皆無である。

一方、全塩基価の減少から使用に伴う添加剤の消耗が認められるが、これらのデータを総合的に判断して、約16,000km走行後のこのオイルは未だ継続使用可能なレベルにあると考えられる。

ちなみに「表B」は赤外吸収分析による結果である。

「表B」

 

 

 

(1) 劣化したエラストマーを使ったシールの修復実験

3種類のエラストマーを150℃/70時間で鉱油系ベースオイルに浸し、意図的にシールを劣化させ、その後さらに150℃/70時間の条件で、「ケンドル GT-1 ハイマイレージ 10W-30」、米国有名ブランド(A)社標準エンジンオイル 10W-30の両エンジンオイルに浸してシールの様子を比較したものです。修復できたシールのボリューム変化率は以下のグラフとなります。

 

(2) バルブステムシールの修復実験

過走行車から取り除かれた2つの使用済みバルブステム シールをケンドル GT-1 ハイマイレージ 10W-30とA社製の標準的なエンジンオイル 10W-30に「150℃ 70時間」の条件で浸し、バルブステムシールの修復状態を顕微鏡で観察する実験です。

それぞれのテスト用オイルの中で修復後のバルブステムシール(40× 倍率)

アメリカA社標準 10W-30

ケンドル GT-1 ハイマイレージ 10W-30

ケンドル GT-1 ハイマイレージ 10W-30の中では、シールが蘇っていることを確認。

ケンドル GT-1 ハイマイレージ エンジンオイルは、粘度増加を抑制する性能が優れています。

★価格チェック

過酷なラリーで証明された【Kendall☆ケンドール☆街乗りGT-1_5W30☆10万キロ以上にはHighMailege5W30

気密性と緩衝性を向上させ、低速トルクが太り、オイル消費やメカノイズも減少する。

そして数千キロ程度走っても粘度低下を起こさず、むしろ、数千キロ走った頃からがレスポンスの向上が見られます。

   

シビアコンディションとは

・過走行車である
・直噴エンジンである
・ターボ車である
・常に重い荷物を運んでいる
・意図的に回転数を上げている
・渋滞によく巻き込まれる
・急斜面を頻繁に走る
・1回に300kmを超えるドライブ

 

 
公式サイト