TOP

もふもふP語録

もふもふP語録・2018年

モフモフP写真集

小動物たち

スピリチュアル

アセンション

天使に助けてもらう

天に聞く、瞑想

バシャールの言葉

現実の創り方

座右の銘

ライブラリ

データベース

エクササイズ

タイムライン

浄化レベル

月のチューニング

光について

食事のパワー

天使・天使界

Angel number

 

天使

サルーサ

ヒラリオン

ジャーメイン

ミカエル

プレアディス

ヒーリング

フリーエネルギー

メッセージ

座右の銘

ビジネス座右の銘

 

楽天

amazon

 

意識

BASHAR

今の贈り物に感謝する

全てうまくゆく

今が全て。過去は堂々めぐり

固定概念や常識を疑うことから進化が始まる

人生を快適にするヒント

いろんなひとの言葉

自由に電力会社を選ぼう

ヤラセの歴史

 

コンタクト

最初のコンタクト手順

地球外知的生命体センター

ET

 

100円ショップ工作

オモロ〜なこと

ミステリアスなこと

 

歴史・神話

ディスクロージャー

DVD

AKB48・DVD

乃木坂46・DVD】】

欅坂46・DVD

フリーエネルギー

公正な政治にする方法

サバイバル

地震の情報

原子力発電所

リンク集

チャネリングリンク集

過去ログ

2013年1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12

2012年1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12

6/7/8/9/10/11/12

2011年/2010年/2009年

楽天ブックス【BASHAR】 

Home/ TOP/ 人生を快適にするヒント/ 世の中の名言集/

生きる意味は「やりたいことをやること」平和で自由でハッピー。感謝、愛、最高最善、聖なる存在とのコンタクト、いつも自由で新しい、今この瞬間、すべて順調に進んでいます、すべてに感謝。

人の命が第一です。人の命より金儲けと思っている人には、やがて終わりが来ます。
人の命が第一にあり、それを基準に使える技術を選んでいくのが正道でしょう。

日本は唯一の被爆国であり、日本人は世界に核の廃止を呼びかける義務があります。
火山と地震の国、狭い日本の島国で原発事故が起きれば逃げるところがありません。
天上界は原発をやめるように何度も警告しています。

〈人の生存そのものに関わる権利と、電気代の高い低いの問題を並べて論じるべきではない〉

〈豊かな国土とそこに国民が生活していることが国富であり、これを取り戻せなくなることが国富の喪失だ〉

原発の運転を認めない歴史的判決、樋口裁判官の言葉

原発index

☆原発リンク

放射線は累積値が、1mSv(1ミリ・シーベルト)で影響がでてくる

もんじゅ君のブログ

原子力発電所から放出される放射性物質

何もしなくても儲かる総括原価方式とは

原子力発電所での事故の対策・サバイバル・マニュアル

原発事故の対策

【災害関連リンク集】放射線量モニタリングポスト

原子力発電所のデータ

原子力発電所・関係・リンク

☆汚染予想マップ

大飯原発による汚染予想

川内原発による汚染予想

☆放射線量マップ・外部リンク

測ってガイガー・放射線量マップ

日本全国の放射線量マップ

バックグラウンドのデータ・放射線量水準値

放射能汚染地図(早川由起夫氏)

劣化ウラン

☆書籍【ガイガーカウンターの選び方
☆価格チェック 【ガイガーカウンター

19兆円の請求書

☆原子力発電所から出る放射性物質

 

核種 濃度(Bq/cm3※1 半減期
ヨウ素-131 3.2×10-7 8日
テルル-132 3.8×10-9  
セシウム-134 2.4×10-9 2年
セシウム-136 3.5×10-10  
セシウム-137 2.1×10-9 30年
テルル-129m 検出せず  
ヨウ素-133 3.8×10-9  
テクネチウム-99m※2 検出せず  

つくば市で観測された空気中の放射性物質の種類と濃度】による

 

放射性物質の名称 記号 半減期 主な放射線の種類 メモ
炭素-11 11C 20分 γ線 人工
酸素-15 15O 2分 γ線 人工
リン-32 32P 14日 β線 人工
カリウム-40 40K 13億年 β線、γ線 天然
鉄-59 59Fe 45日 β線、γ線 人工
コバルト-60 60Co 5.3年 β線、γ線 人工
ニッケル-63 63Ni 100年 β線 人工
ストロンチウム-90 90Sr 29年 γ線 人工
ヨウ素-131 131I 8日 β線、γ線 人工
セシウム-137 137Cs 30年 β線、γ線 人工
ラジウム-226 226Ra 1600年 α線 天然
ウラン-235 235U 7億年 α線、γ線 天然
ウラン-238 238U 45億年 α線 天然
プルトニウム-239 239Pu 2万4千年 α線 人工

☆放射性物質の半減期

原発の運転により、1年間に約1トンのウラン235が核分裂生成物に変わっていく。

核分裂生成物の放射能の強さは、もとのウラン235よりもはるかに強い。核分裂生成物のほとんどは燃料棒の中にたまっていく。

3~4年間の運転後は、燃料棒の放射能の強さは使用前の10億倍になっている。

原子炉の中の燃料棒にたまっている核分裂生成物のもつ放射能は、100万キロワット級原発の場合、半減期1時間以上の主な放射性物質のものだけで約1万3600京ベクレルもある(1京は1万兆)。

参考リンク

原子力発電所 百科事典

チェルノブイリ原子力発電所事故

日本の原子力発電所と地震

 

ヨウ素-131

半減期 8.04日

崩壊方式
ベータ線を放出して、キセノン-131(131Xe)となる。ガンマ線が放出される。

生成と存在
ヨウ素のもっともよく知られている放射性同位体。天然では、大気中で宇宙線とキセノンの反応によって生成し、地上でウラン‐238(238U)の自発核分裂によって生じる。いずれにしてもその量は小さい。
人工的には、核分裂で大量に生成する。1メガトン(TNT換算)の核兵器が爆発すると、460京ベクレル(4.6×1018Bq)が生じる。電気出力100万kWの軽水炉を1ヶ月以上運転すると、310京ベクレル(3.1×1018Bq)が蓄積して、その後は同じ量が存在し続ける。

ベータ線による甲状腺被曝が大きな問題となる。10,000ベクレルを経口摂取した時の実効線量は0.22ミリシーベルト

 

 

セシウム-137(137Cs)

半減期 30.1年

崩壊方式
ベータ線を放出してバリウム-137(137Ba)となるが、94.4%はバリウム-137m(137mBa、2.6分)を経由する。バリウム-137mからガンマ線が放出される。

生成と存在
セシウムの代表的な放射性同位体。天然では、ウラン鉱などの中のウラン238(238U)の自発核分裂によって生じるが、生成量は少ない。
人工的には、核分裂による生成が重要である。1メガトン(TNT換算)の核兵器の爆発で6,300兆ベクレル(6.3×1015Bq)が生じる。
電気出力100万kWの軽水炉を1年間運転すると、14京ベクレル(1.4×1017Bq)が生じる。
図2に、スウェーデンのストックホルムにおける大気中濃度の時間変化を示す。

1970年まではアメリカと旧ソ連、それ以後は中国による大気圏内核実験の影響である。頻繁に核兵器実験が実施された1960年代前半に日本人は1日に1ベクレル以上を摂取していたと推定されている。
1986年4月26日に起こった旧ソ連のチェルノブイリ原発事故では、8京ベクレル(8.0×1016Bq)が放出された。1986年の急激な濃度の増加は、その影響である。期間が短いとはいえチェルノブイリ原発事故による濃度の増加は大きかった。

生体に対する影響
10,000ベクレルを経口摂取した時の実効線量は0.13ミリシーベルトになる。また、1mの距離に100万ベクレルの小線源があると、ガンマ線によって1日に0.0019ミリシ-ベルトの外部被曝を受ける。
旧ソ連原発事故では、広い地域が1m2あたり50万ベクレル(5.0×105Bq)以上のセシウム-137で汚染された。そのような場所では、セシウム-137のみから1年間に1ミリシーベルト以上の外部被曝を受ける。事故直後は、短寿命放射能の存在と内部被曝の寄与で年間10ミリシーベルトをはるかに超える被曝を受けていた。ふつうの人は、そこに住むことはできない。(「ストロンチウム‐90」も参照)

http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/13.html

ストロンチウム-90(90Sr)

半減期 29. 1年

崩壊方式
ベータ線を放出してイットリウム-90(90Y、2.67日)となり、イットリウム-90もベータ崩壊してジルコニウム-90(90Zr)となる。イットリウム-90は、核分裂直後はほとんど存在しないが、時間の経過とともに量が増す。1ヶ月後には放射平衡が成立して、ストロンチウム-90とイットリウム-90の放射能強度は等しくなる。

生成と存在
よく知られた人工放射能。ウラン鉱の中で、ウラン238(238U)の自発核分裂などによって生じるが、生成量は少ない。
人工的には、核分裂による生成が重要である。1メガトン(TNT換算)の核兵器の爆発で4,000兆ベクレル(4.0×1015Bq)が生成し、ストロンチウム-89(89Sr、50.5日)も80京ベクレル(8.0×1017Bq)が生じる。ストロンチウム-89/ストロンチウム-90放射能強度比は200である。
電気出力100万kWの軽水炉を1年間運転すると、10京ベクレル(1.0×1017Bq)のストロンチウム-90と260京ベクレル(2.6×1018Bq)のストロンチウム-89が蓄積する。上で述べた放射能強度比は26である。

化学的、生物学的性質
ストロンチウムはカルシウムと似た性質をもつ。化合物は水に溶けやすいものが多い。
体内摂取されると、一部はすみやかに排泄されるが、かなりの部分は骨の無機質部分に取り込まれ、長く残留する。
成人の体内にあるストロンチウムの量は320mg

炉心が破壊されれば、その中にある大量の放射能が外に放出される。
1986年4月26日に起こった旧ソ連(現、ウクライナ)のチェルノブイリ原発事故では、大量の放射能が放出された。ストロンチウム-90の放出量は、炉内の存在量がほぼ等しいセシウム-137(30.1年)に比べて小さかった。名古屋で採取した大気試料の分析によると、ストロンチウム-90/セシウム-137放射能強度比は0.002~0.02の範囲に分布していた。一方で、発電所周辺または近隣諸国に降下した放射能に含まれるものの放射能強度比は、上の値より高く0.1に達すると報告されている。このようなことは高温の核燃料の中からセシウム-137よりストロンチウム-90が放出されにくいことと放出された放射能の組成が不均一であることを示している。
放出量が少ないとはいえ現在でもその存在は認められ、事故地点の近くでは河川水などのストロンチウム-90による汚染が知られている。