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金澤武道著「コレステロールの常識が変わった」によると動脈硬化とのかかわりからみたアルコールのいい面は、一日に日本酒を一〜二合飲むと、過酸化LDLの産出をおさえる効果が期待できるという。 悪い面は、三合以上飲むと肝機能が障害され、五合以上飲み続ければ肝硬変に突入する。 コーヒーに関しての記述はないが、砂糖には強い血管障害作用があるという。
中高年になると抗酸化食品に頼ることが必要である。抗酸化成分として注目されているのは、各種ビタミン、ベータカロチン、ポリフェノール類などである。ポリフェノールは、植物に含まれる色素のフラボノイドやタンニンなどである。日光の紫外線は活性酸素を発生させる。植物は自分の色素で紫外線の害を防ぐのである。
以上の出典はhttp://www4.justnet.ne.jp/~cat-fish/cr981231.htm
コーヒーは善玉コレステロールを増やし,動脈硬化を防ぐ (防衛医科大学石川講師発表) コーヒーを飲むと,善玉コレステロールと呼ばれる高密度リポ蛋白(DHL)が増える.DHLは過剰になったコレステロールを細胞内から引き出し,動脈の内壁に沈着するのを防ぐ効果がある.またコーヒーに含まれるニコチン酸(ビタミンB群)には,コレステロール値を下げ,心臓病等を防ぐ効果がある.ニコチン酸は深煎りコーヒーの方が多く含まれている.
コーヒーは体内の脂肪を分解するダイエット効果がある (筑波大学鈴木教授発表) コーヒーの成分であるカフェインには,皮下脂肪などの貯蔵脂肪の分解を刺激するウェイトコントロール作用がある.また運動1時間前の1杯のコーヒーには,エネルギー代謝量を増加させる作用も備わっている.このように,コーヒーは肥満を防止する優れたダイエット飲料と言えるのです.
以上の出典はhttp://www.kiwi-us.com/~rosier/health.html#health_3
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