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2008年以前の日記

医療用の大麻、疾患別リスト

医療大麻は欧米先進国、カナダ、オーストラリアで解禁合法化中

since 2017/03

 

 

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太らずキープするための健康とダイエット

・綺麗な水をたくさん飲み体内を浄化し体内の電気的なバランスを整える。乾燥から防ぐことで循環系と呼吸系を円滑にする。
・食事としてあらゆるものに光を与えている植物と動物に感謝の念を捧げましょう。

毎日の体操

■目・・・・・・目だけ動かして左右上下を3秒ずつ見る、顔は動かさない・両手の親指を左右前後に動かして目で追いかける
・遠くと近くをすばやく焦点合わせ
■肩と肩甲骨・・・・・両手を背中側で組んで真直ぐ伸ばし胸を広げる。
■水分・・・・日本茶を1日2杯以上飲む 
■骨盤体操・・・・肩幅で立ちフラフープのように、ぐるぐると回す。10回ずつ左右交互に適当回数。 
■足・歩く・・・・・つま先で20歩・大股で20歩・後ろ向きで20歩 
■腕・・・・・・椅子にすわった状態から机に肘だけで体を支え7秒静止する。
■体幹・・・・・・四つん這いから,右手と左足をまっすぐ伸ばす。左右交互に。
■色・・・・・ピンクなど明るい色に接する
■鎖骨からマッサージ・・リンパの出口を緩めてから足のマッサージ 
■深呼吸とカラオケ・・・・・・深呼吸や歌はインナーマスルを鍛えるのとリンパの流れを促進する。

・野菜ジュース、ヨーグルト・・抵抗力アップ、アンチエージング、発酵食品は整腸作用。

・乾燥わかめ、食べる煮干し・・・ミネラルとカルシウム

・納豆・・・ネバネバで血液サラサラ、発酵系は整腸作用。

・ソーセージ・・・タンパク質は魚系中心で。

・ナッツ類、フルグラ・・・ビタミンで抵抗力高めます。アーモンドは血液サラサラ。

・ゴマ、ニンニク、ショウガ、ハチミツ・・血液サラサラ、抵抗力アップ、アンチエージング

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大麻、マリファナ

大麻、神経性疾患における医療大麻の有効性と安全性、

 

小児がん領域、医療大麻

末期がんではヘロインをよく使いますが死亡率が高まります。

大麻も鎮痛効果がありますが死亡率は低いです。大麻をヘロインの代わりに使うことで死亡率が24%下がったというデータもあります。

 

 

 

末期がんでは痛み止めのためにヘロインをよく使いますが副作用が強いのでヘロインを使うと死亡率が高まります。
意外なことに大麻も鎮痛効果があることが最近の研究でわかってきて、いかも副作用が少なく大麻をヘロインの代わりに使うことで死亡率が24%下がったというデータもあります。
うちの親父も肺ガンで最後は痛み止めのためにヘロインを打ち続けていたけど、もし日本で医療大麻が使えるのなら、もっと長生きしたかもしれない。
なぜ優秀な日本の研究者が研究してなかったのかと疑問に思えて調べた。
その理由は、厚生省が研究目的に大麻を使うことを禁止しているから。
ということは、マスコミや政府が構築してきた「大麻は危険だぞ〜」って話しには裏付けるデータが無いってことになる。

これじゃあ、なぜ禁止しているのか誰も納得しないよね。

世界では大麻の研究が広がり始めていて意外な発見が次々に報告されている。
酒やタバコよりもマリファナ(大麻)の依存率は低いというデータもある。
日本はもともと大麻を衣服や建材、油や神事に使っていたんだから身近な存在のはず。
使用禁止になったのはWWIIのあと米国が言い出したことだから日本人の意思とは関係ない。
ちゃんと日本の研究者が研究すればもっとすごい発見ができるはず。
厚生省は研究を奨励するべきだね。

 

大麻の試験データ、2017年

大麻についても、最近は、科学的な実験が行われ始めていますね。

科学はいつも迷信を否定する道具なので、現在までの大麻に対する迷信は遠からず消えさることでしょう。

そもそも日本は神代の時代から神事の道具や衣服や油、建材として使ったたので身近な植物でもあったのですよ。

第二次世界大戦のあとに米国に言われて禁止になっただけですから。

研究という意味では、日本の厚生省が迷信好きなので、大麻を実験材料として使うことを禁じています。

しかし、海外では、大麻の研究が進んでいて、日本は後進国になっています。新たな発見やニュースは海外に求めるしかありません。

厚生省が科学の進歩を妨げてはいけないのですよ。研究目的で使うことぐらい認めないと先進国だなんて言えないですよね。

さて、

カナダの保健省のデータ

 

大麻は、マリファナとも呼ばれています。

以下のデータでは、1が一番強く、6が弱いということで

依存症では、大麻は、アルコールやタバコよりも低い結果です。

その他の項目でも大麻は低い結果となっています。

 

カンナビノイドは大麻の成分です。

 

 

 

 

 

以上、参考

http://blog.goo.ne.jp/kfukuda_ginzaclinic/e/23ea3ced4a376e86e4e9a84d3e5b7168

「作物」「植物」としての麻  

 大麻という植物は古くはクワ科の植物として数えられておりましたが、現在ではアサ科アサ属、雌雄別株の一年草と分類されております。麻は古来より世界の広い地域で、主に繊維取得用の作物として栽培されてきました。又、近年世界的に麻(大麻、HEMP)は自然素材として又バイオマス資源としての可能性に注目が集まり、産業、医療と様々な分野でその研究/利用が進んでおります。

 日本においても太古より戦前まで、全国津々浦々で当り前に栽培され、繊維をはじめ種・茎と、その全ては様々な用途に利用され 日本の文化・生活を支えてきました。

むしろ戦前は、国家的にその栽培を推奨していました。

 大麻の花や葉に含まれる成分(THC)には薬理作用がありますが、インド大麻と異なり日本の在来種の麻のTHC含量は極めて微量であり、また現在国内で主に栽培されている改良品種の「トチギシロ」に薬理成分は殆ど含まれておりません。交雑しないよう栽培管理をおこなえば、薬物乱用に繋がる可能性はありません。

 

日本人の生活・文化を支えてきた麻

 縄文土器に付けられた模様のなかに麻の縄で付けられたものがあるように、日本人は太古から、麻を生活を支える素材として余すことなく利用してきました。

麻の茎の表皮からとった繊維は、漁網、畳の経糸といった各種縄・糸として、上質なものは、生奈良晒、近江上布などの衣類に。

また漆喰壁や(茅とともに)葺き屋根の材料としても利用してきました。

日本の夏の夜を彩る花火、花火の助燃剤は麻炭でなくてはなりません。

七味唐辛子に入っている種、あれは麻の実(種)です。

又、身の回りのものだけでなく、弓道の弓弦、小鼓などの楽器など、伝統文化・芸能の道具の素材として麻は欠かすことができないものです。

さらに、大嘗祭あらたえ(天皇陛下が即位後初めて行う践祚センソ大嘗祭の時にのみ調製・調進(供納)する大麻の織物)、

神社で御祓いに使われる神具(大麻・おおぬさ)、注連縄(しめなわ)や鈴縄、横綱の化粧まわし、

など神事において麻は穢れを祓う力をもった特別なものとして、大切に扱われてきました。

「精麻」

 大麻草の茎から皮を剥ぎ、それを研ぎ澄ました繊維を「精麻」といいます。御神事に使われる麻もこの「精麻」で、その輝きの中から特に強い祓い清めの力がでてくる源泉として捉えられ、古来より日本では大切に扱われてきました。神社仏閣では多くの精麻が使われており、神事に不可欠なものとされております。

大麻の研究

1963年

イスラエルのワイツマン科学研究所のラファエル・メコーラム英語版)は [1]、科学分野全般での大麻についての知識がないことに気づき、大麻の研究に興味を持った[2]。所長に相談すると、すぐさま警察から大麻樹脂を5キログラムを譲り受けてくれた[2]。そして彼はテトラヒドロカンナビノール (THC) やカンナビジオール (CBD) など化学構造を明らかにし[1]、最初の大きな発見は普段は攻撃的なアカゲザルが THC の投与によっておとなしくなったことである[1][2]。こうした研究を通して彼は「大麻研究の父」と呼ばれることになり、彼の研究をきっかけとして世界中で研究が行われるようになった[1]。 メコーラムは THC が大麻の多幸感をもたらしていることを確認するため、妻のダリアに大麻の入ったケーキを作ってもらい、友人たちと食べ、最初で最後の多幸感を味わい、ま た、喋り続ける友人、笑い続ける友人、1人だけパラノイアに陥るなど、効果に個人差があるという事実にも気づいた[2]

1988年

カンナビノイド受容体タイプ1(CB1受容体)の存在が発見され、内因性カンナビノイド系英語版)にも注目が集まり、その医療的への応用研究も活発となった[3]。当時はオックスフォード大学の研究チームが THC 非特異的に作用すると考えていたが、アリン・ハウレット (Allyn Howlett) はメコーラムらと共に、THC が作用する特定の部位を発見した[2]。1992年12月、メコーラムはCB1受容体と結びつく体内物質のアナンダミドを発見し、ヒンドゥー教徒のチームの一員が至福を意味するアナンダから名付けた[1][2]

メコーラムは大麻の成分は単一というより、彼のいう「取り巻き効果」によってほかの成分とで効果が高まるとみており、今後の研究が望まれる[2]

wikiより

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

短期記憶との関係

「選択的な短期記憶障害を、マリファナの最後の使用後少なくとも6週間は継続する」

http://jamanetwork.com/journals/jamapediatrics/article-abstract/514810

「ラットにおける実験は、Δ9-THC投与後の放射状迷路試験における短期記憶の障害を示す。対照群はエラーなしに試験を実施したが、処置群は有意な数のエラーを生じた」

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/003193849400201F

 

【参考文献】

http://www.iseasa.com/about-asa

Yahoo!ニュースに「逆風吹く中、大麻栽培に皇學館大学と三重の神社界が本腰」と題する記事が掲載された。この状況のなか、皇學館大学と三重県神社庁は、伊勢周辺において日本産大麻の栽培に本腰を入れることにした、という記事である。

我が皇學館大学 現代日本社会学部の若き学部長、新田均教授は、推進役の一人である。

月刊『WiLL』の11月号に、新田教授は「日本の大麻と“ドラッグ大麻”ここが大違い!」と題する記事を書いた。それからというもの、どういうわけか急に大麻に関する不祥事がそこかしこで報じられるようになった。カードは切られるべきときに切ることで最大の効力を発揮する、ということであろう。

こういうときにこそ覚悟が問われる。それでもなお、日本産大麻の栽培を目指すと決めたようだ。

漢である。格好よすぎる。これこそ、信念と呼べるものではないだろうか。

ゆえに筆者もビビっているわけにはいかない。いかなるレッテルが貼られようとも、ここに日本産大麻の栽培を「解禁」すべきだと、改めて主張したい。

筆者が「日本の大麻をいますぐ解禁せよ:日本産大麻ビジネスの破壊的影響力」で書いたように、かねて我が国には大麻を吸引する習慣などはなかった。なぜか。大麻の麻薬成分であるTHCがほとんど含まれていないからである。加えて日本の大麻には、THCの薬効を打ち消すCBDが含まれている。ゆえに、日本産大麻を吸引したとて、ハイな気分になることはない。

また大麻取締法は、実は日本産大麻を禁止することを目的につくられた法律ではない。むしろ日本の大麻の生産の維持、あるいはその推進のために制定された法律なのである。「大麻の濫用による保険衛生上の危害」が発生する恐れのない日本産大麻の栽培については、原則として許可することを法律は命じている。

そして記事のなかで、経済・経営分野の研究者である筆者が書いたのが、産業に用いる大麻の日本経済における影響力の大きさである。

大麻は、驚くほど汎用性のある植物であり、しかも生命力の強い植物である。種からは食品として健康バランスのよい油がとれるし、またそれは、化粧品や石鹸などにも用いられる。しかもこの油は、石油に代わって、枯渇しないエネルギー資源として世界中から注目されている。

茎についていえば、そこには木材の4倍もの繊維パルプが含まれている。よって衣類のほか、非常に強い耐久力をもつ紙にもなる。さらには、コンクリートに代わる頑丈な建材であるヘンプクリートになるし、土のなかで分解するエコなプラスチックにもなるのである。

ゆえに、我が国ではあまり知られていないが、産業の目的で使われる大麻は、いまや世界中で研究開発の対象としてかなり重要視されているのである。したがって、いまこそ日本産大麻を「解禁」し、我が国の産業競争力を強化しなければならない。でなければ、大麻のもつすべての価値が、他国にもっていかれてしまうのである。

はっきり言おう。いまなおこの流れを逃すような体質であれば、リスクばかり見て成長の機会を逃すような体質であれば、我が国はこれからも衰退していくしかない。ひいては「後進国」に様変わりする。

 

古来より、大麻は神事に用いられてきた。日本の伝統文化の様々なシーンにおいて、大麻は使われてきた。我が国においてこれがネガティブなイメージになったのは、戦後のことである。

しかるに、今日我が国で栽培される伝統的な大麻の生産農家は、いまや11軒しかない。しかも、そのほとんどが後継者のいない高齢者によって栽培されている。驚くべきは、すでに神社で使われるものの90%が中国産の麻であり、ときに模造品のビニール製で代用することもあるのだという。

強調していおう。我が国の精神的主柱である神事が、国産ではなく中国産のもの、さらには、ビニールで作られたものによって、行われているのである。

筆者は、他の日本人と同じように、日本を日本として維持したい。たしかに世の中は変化している。変わらなければいけないものもある。しかし、保守すべきものは保守しなければいけない。それは日本の精神である。日本の精神を支えるものである。

皇學館大学、ならびに三重県神社庁の本気をとくと見よ。日本の精神を守るために、捨て身の覚悟をもって、日本の明日をつくろうとしているのである。

https://news.yahoo.co.jp/byline/endotsukasa/20161102-00064032/

 

 

月刊『WiLL』の11月号に「日本の大麻と“ドラッグ大麻”ここが大違い!」と題する記事が載せられた。私の所属する皇學館大学現代日本社会学部長、新田均教授の記事である。

私はずいぶん前からこれについての話を聞いていたのだが、実際に記事を読んでみると、やはり日本の大麻は「解禁」しなければならないと強く思うようになった。

以下、記事の重要な点を二点要約して取り上げるとともに、「解禁」されたときの我が国におけるメリットを挙げていくことにしたい。

その一、日本の大麻は麻薬ではない

我が国において、大麻が規制の対象となったのは、占領中である。

もともと我が国は、古来より大麻を生産していたが、麻薬として吸引する習慣はなかった。それもそのはず、大麻の麻薬成分であるTHCがほとんど含まれていないからである。加えて日本の大麻には、THCの薬効を打ち消すCBDという成分が含まれている。そのため、現在そのほとんどが栽培されている栃木県では、子供たちが通っている道端で大麻が植えられており、また繊維として有効利用される茎以外の部分は、なんと畑で燃やされているのである。それによって子供たちは決してハイな気分になったりはしない。

新田教授のいうように、「ノン・アルコール・ビール」(日本産大麻)も「ビール」(大麻)なのだから「酒」(麻薬)であるという論法が通用しているのが、我が国の現状である。

その二、大麻取締法は日本の大麻を守るための法律だった

大麻取締法は、日本の大麻を禁止することを目的につくられた法律ではない。

連合軍総司令官より日本政府に対して発せられた覚書『麻薬の統制及び記録に関する件』の中には、「マリファナ」の栽培禁止に関する条項があったが、厚生省はこの「マリファナ」を「印度大麻草」と翻訳し、従来から我が国で栽培している「タイマ」は、この省令には該当しないものとしていたようである(『特産課・特産会・二十五年誌』)。

しかし当初、GHQは、勘違いによって日本産大麻を禁止した。よって農林省は、我が国の主要農産物である日本産大麻の栽培許可を要望し、連合軍総司令部と何度も折衝した。「マリファナ」は「タイマ」ではない。ファインプレーである。ついには連合軍総司令官より『繊維の採取を目的とする大麻の栽培に関する件』という覚書が出される。一定の制約条件のもとに、日本産大麻の栽培が許可されたのである。かくして昭和23年、大麻取締法が制定された。つまり大麻取締法は、日本の大麻の生産を維持するため、あるいは容易にするために制定されたのである。

さらに重要なのは、次の点である。現行の大麻取締法第二十二条の二には、「この法律に規定する免許又は許可には、条件を付し、及びこれを変更することができる」とあるが、そのすぐ後には「前項の条件は、大麻の濫用による保健衛生上の危害の発生を防止するため必要な最小限度のものに限り、かつ、免許又は許可を受ける者に対し不当な義務を課することとならないものでなければならない」と明確に記されているのである。ようするに「大麻の濫用による保険衛生上の危害」が発生する恐れがない日本産大麻の栽培については、「原則として許可」することを法律は命じているのである。

新田教授の話では、現在、各県において大麻栽培は「原則禁止」の行政が行われているとのことである。これはおかしい。我が国は法治国家である。法によらなければ、行政は民間の自由な市場参入を阻めることはできない。日本産大麻の栽培は「解禁」しなければならない。

日本産大麻ビジネスの破壊的影響力

じつは大麻は、驚くほど汎用性のある植物である。強い植物であるため、農薬などを使わずとも勝手に育つ。気候を問わずどこでも栽培することが可能である。はっきりいって無尽蔵の資源といえるのである。ゆえに大麻という植物を我が国の資源と捉え、産業目的として利用することで、大きな経済効果が見込まれる。(今回はCBDを用いた医療目的での利用は割愛する)

まず、大麻の種からは油がとれる。食品としてみると、必須脂肪酸がバランスよく大量に含まれているため、健康によい。ほかには化粧品や石鹸などにも使われる。加えて大麻の油は、いまや石油に代わるエネルギー資源としても注目されている。しかも石油とは違い、短期間で再生が可能、かつ枯渇しない、バイオマス資源である。我が国は久しくエネルギー資源に乏しいと言われてきたから、大麻を利用しない手はない。エネルギー資源は国家の生命線である。

次に茎である。茎は繊維として利用でき、木材の4倍ほどの繊維パルプが含まれている。また、木が成長するのには数十年という年月が必要だが、大麻は屋外の場合3、4ヶ月ほどで成長するため、きわめて資源効率がよい。ゆえに古来より様々な用途に使われており、衣類のほか、非常に強い耐久性をもつ紙にもなる。昨今において注目すべきは建材としての用途であり、コンクリートに代わる非常に頑丈な建材として、ヘンプクリートというものが存在する。これはカビや腐敗に強く、耐火性、耐久性にも優れているという。いうまでもなく、コンクリートは生成過程で二酸化炭素を排出するが、大麻は植物であるからむしろ吸収する。また同様に、大麻からはバイオプラスチックも作ることができる。このプラスチックは石油で作ったプラスチックとは異なり、土の中で分解する。しかも従来のプラスチックと同等の強度でありながら、重さは軽いため、自動車の内装などに使用することで燃費向上に効果がある。まさに大麻はエコの面で非常に優れた植物なのである。

最後に葉と根である。大麻の葉と根は、一次産業、すなわち農業に効果がある。大麻の葉は収穫期になると枯れ落ちてしまう。つまり葉は、腐葉土となって土地を肥やすのである。根のほうは、1mを超えるほど非常に深くまで張っているため、土地を柔らかくするし、収穫後の根は腐って肥料になる。大麻が強い植物であるゆえんである。我が国の生産する主要な農産物の一つとして、加えていかない手はないのである。

 

https://news.yahoo.co.jp/byline/endotsukasa/20160930-00062747/