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2008年以前の日記

医療用の大麻、疾患別リスト

医療大麻は欧米先進国、カナダ、オーストラリアで解禁合法化中

ショートニングとマーガリンの危険性・トランス型脂肪の危険性

ショートニングとマーガリンは、食べるプラスチック?

「マーガリン (margarine) は元々バターが高価であることからバターの代替としてつくられた食品。以前は人造バターと呼ばれていた。バターの代用品としてパンやケーキ、クッキー、アイスクリーム、チョコレートなど多くの食品の原材料に使われる。近年、マーガリンに含まれるトランス脂肪酸が健康被害を与える可能性が指摘されている。

ショートニングは、マーガリンから水分と添加物を除いて純度の高い油脂にしたもの。パンや焼き菓子の製造などにバターやラードの代用として利用される。無味無臭で、製菓に使用すると、さっくりと焼き上がる。揚げ油に使用すると、衣がパリッと仕上がる。この様に「さっくり」や「パリッ」という食感を表す意味での英語形容詞“short”が語源である。」(wikiより)

これらは洋菓子、パン、クッキーなど、ありとあらゆるところに使われていますが、その危険性は、最近になって明らかになってきました。

発がん性があったり、特に、妊娠中や授乳中に食べるとアトピーの原因にもなるとのレポートがあります

デンマークでは使用が規制され、アメリカ、カナダでは使用禁止の運動が起きていることご存知ですか?

マーガリンやショートニングの製造工程において、日持ちをよくするために高熱を加えた処理をします。その結果トランス形の脂肪酸が生成されます。

トランス脂肪酸の問題点

(1)必須脂肪酸としての機能を持たないため生体膜の材料にも局所 ホルモンにもならないが、排泄するための代謝に、大量のビタミンとミネラルを消耗するだけの有害物質

(2)プロスタグランディン(ホルモンの一種)に転換されず、他の脂溶性ビタミンの利用を妨げる。

(3)膜組織に多量にあると、膜の構造が弱くなり抵抗力を下げる。

このトランス形脂肪酸は、細胞を傷つけ、ガンの原因になるという研究結果がたくさん報告されています。

そのため先進国では、トランス形脂肪酸(マーガリン、ショートニング)を使用禁止にする動きが出ています。※1

しかし日本は野放しです。2006年現在。

2003年にデンマークが行政命令によって食品中のトランス型脂肪酸の量を規制しはじめた(罰則規定あり)。
また、カナダとアメリカ合衆国では、トランス型脂肪酸を使用しているかどうかの表示が2006年1月から義務付けられた。
アメリカ合衆国では、2003年5月に、スナック菓子製造業者Kraft Foodsに対して、トランス型脂肪酸を使わないように求める訴訟が起こされた。この訴訟は、製造業者が代替品を見つけると約束したことで取り下げられた。この訴訟は、アメリカ国内で、トランス脂肪酸に対する論議を活発にすることに役立った。

変化しない物質・トランス脂肪酸

『この驚異の食品は、窓際に何年も置いて光や空気、自然にある細菌その他にさらしても少しも変化しない。カビも生えないし昆虫が卵を産みつけることもなければネズミが食べることも、ゴキブリが寄ってくることもない。』
これがマーガリンなのです。こんなもの食べてるんですよ。食品とは言いがたいですね。まるでプラスチックか金属ですね。

またマーガリンもショートニングも飽和脂肪酸が大量に含まれています。飽和脂肪酸はご存知のとおり、動物の脂肪に多く含まれるもので常温でも固形です。したがって体内で血管内にベットリとヘドロのようにこびりつく可能性が高いということです。

これらは百害合って一利無し。食べるだけで寿命を縮めるといってもいいでしょう。

タバコと同じように人間には害だけ与える無意味な物質です。

そこでケーキ屋さん、洋菓子屋さんに提案!

「うちは健康のためにショートニングを使っていません」

「うちは健康のためにマーガリンを使っていません」

というのをお店のウリにしてはいかがですか? 健康に敏感な人に需要があると思います。

洋菓子屋さん、ケーキ屋さん、これで差別化して一歩先に行きましょう。

 

トランス脂肪酸フリーの食品

危険な食品の本

オメガ3オイルをたくさん含む食品

動脈硬化予防・血液サラサラのためのサプリメント

食事革命4・3・3ダイエット

※1(出典)

 

参考リンク

・トランス脂肪酸についてhttp://www.food-safety.gr.jp/syokuhinhyouji/torannsusibousan.htm

トランス脂肪酸についてhttp://www.getwell.co.jp/tr.htm

お気に入りのクエン酸入りのドリンク

トランス脂肪酸について・この危険な油たち

【トランス脂肪酸を撃退しよう。 動脈硬化予防・血液サラサラのためのサプリメントはこちら

食べるプラスチック: マーガリン

フレッド・ローは自分の店で売っていたのと同じマーガリンの小さな塊を小さな皿にのせ、その皿を店の裏部屋の窓ぎわに置いた。通常食品であれば蝿や蟻やカビがマーガリンのうえにいっぱいになるはずだ。
しかしながら、2年たってもマーガリンの塊はそのままだった。
その間どんな虫も近寄らず、カビも生えなかった。
マーガリンは食べ物でなく「食べられる形をしたプラスチックなのだと結論をだした。また、マーガリンの分子を顕微鏡で見るとプラスチックの分子にそっくりだ。

マーガリンが糖尿病をまねく

健康のために、バターの替りにマーガリンを使っている人には気の毒ですが、マーガリンに含まれるトランス型脂肪酸が『糖尿病』のリスクを高めるという報告がありました。

ハーバード大学(アメリカ)の公衆衛生学の研究者たちは、豊富なデータの中から時々びっくりするような事実を見つけ出します。
今回は、34歳から59歳までの健康な『ナース』84,000人を14年間追跡して、マーガリンやショートニングのようなトランス型脂肪酸を多く含む食品を好む人達は糖尿病になりやすいことを発見しました。ショートニングというのは、パンや洋菓子によく使われる無色無臭の加工油脂です。

摂取脂質の総量や飽和脂肪酸、オリーブ、ナッツ類、アボガドに多いモノ不飽和脂肪酸などは糖尿病のリスクに影響を与えませんでした。
ところが、摂取カロリーの2%をトランス型脂肪酸でとると、糖尿病のリスクが39%も高まるのです。逆に魚や植物に含まれるポリ不飽和脂肪酸でカロリーの5%をとると、糖尿病のリスクを37%下げるというのです。
2%のトランス型脂肪酸摂取というのは、平均的アメリカ人の食生活ではむしろ少ない方で、専門家は4%はとっているのではないかと見ています。
FDA(アメリカ食品医薬品局)も食品の成分表示にトランス型脂肪酸の量を明記しようと試みましたが、加工食品業界の反対でまだ実現していません。

ショートニングやマーガリンを摂ると痴呆症になりやすい。

米国シカゴ近郊に住む65歳以上の住民8500人を、長期間追跡した「CHAP」(Chicago Health and Aging Projects)研究の結果。
米国神経学会が発行する学術誌、Neurology誌2004年5月11日号に発表された。