
サーブの威力を上げるちょっとしたコツ
きのう試合で今日は練習にいってきました〜
つて、昨日の試合の筋肉痛がひどかったのでキツかったけど
行ってみたらけっこう体は動くものだな(^o^)ノ
きょうは知り合いをインドアに連れて行って体験レッスン。
その人は軟式やってたからフォアハンドはほぼそのまま使えそう。
バックは両手でスタートするのだけどなかなかいいかんじらしい。
入会してくれたらいいなあ。
自分はとなりのコートで練習みたいなかんじでやってました。
最近フェデラーのフォアハンドにフォームが似て来たんじゃないかなあなんて自分で思ってるけどどんなんだろか。ビデオ録って見ようかな。でも似てなかったら直したくなってまた時間がかかりそうだからやめとこ( ̄∇ ̄; いま、フォアハンドはけっこう気に入ってるショットなんだよね。
今日はちょっとサーブがさらにパワーアップするコツが見えた。
最近腰痛の影響でスピンサーブや、背中をそるサーブフォームは禁止してるんだけど
だからと言ってそれがサーブの威力を減らしているかというとそうでもないのだ。
トスを右のほうに上げているけど、体を開かないようにインパクトすることで
回転は以前とさほど変わらないのです。
ただスピードが以前のように出ないんだよってのが、ちょっとした悩みだったんだけど
今日はちょっとわかりましたよ。
トスをちょっとコートの内側に、つまり前方に上げて、インパクトする
と、あーら不思議。威力と回転と両立するサーブになるではないですか。
しかも右の方にあげてるから腰も痛くないし。
2段階下のレベルの人にリターンしたもらったら5〜6球連続でまったくリターンが返ってこない状態だっからスピードと回転はいいかんじみたいですよ(^-^)
しばらくこのフォームで試してみます。
T90(10.5)pm234m39mx63

今日も勝利の美酒なり♪今月は3回目

なんかやんやと今月はテニスで3回優勝したなあ。ラッキーです♪
今日は社内のテニス大会だったんだけど、まあ、この大会は勝ち負けより参加賞がいいのでなにはともあれ出ること大事なんです(^o^)ノ
今回は人数が少なくてなんと18名。。。
これを2つのチームに分けて、赤組、白組ってことで、ちょうど秋の運動会のノリですなあ。
で、チーム分けは幹事におまかせだったんだけど、ふたを開けると、60歳越えのY富先輩、試合初出場のY岡くん、M工場長、ダブルスパートナーのH夫妻、キャバレー好きのSNAくん、その相棒のSTOくんというメンバーで構成でレベルは初級から中級までバラエティに富んだ構成でした。相手の白組もよく似た構成で、勝敗は試合の組み合せの運次第ってかんじでしたね〜(^-^);
で、運のよい人の多い我がチームの勝利でした〜( ̄∀ ̄)v
今回の賞品は食べ物が多かったので助かる〜、特にカレーは大好きだからね〜(^o^)ノ
で、自分的にはいろいろと課題も見えました。
やっぱ最近気になってるバックのストローク。スライスで打ってるんだけど、これでは攻撃ができない。それならスピンで打てばいいんだけど、スピンを打ち続けるとわずか90分のレッスンで肘が痛くなるのでなにか考えないといけない。
もひとつはバックハンドでのロブが短いこと。これ、まったくダメ。練習不足。
それと、どんなに走らされてもしっかりセンター足元に返す練習もしておきたい。
まだまだ走らされるとコントロールがぶれる。
サーブはずいぶんとよくなりました。スピンサーブを打ちすぎて腰を痛めてから、腰痛対策のためにトスを前にあげるようにしたのと、あんまり腰を回転させないように打つようにしてるんですけど、脱力できることで逆にいい回転のサーブが打てるみたいで相手が勝ってにミスしてくれるんです。なのでこれからもこれでいきます。
T89(9.5)pm234m39mx63

初代・師匠
肩を入れて遠くで打つ、ねらいはセンター
YouTubeでジョコビッチのフォアハンドの練習を見ていたら
相手がボールを打った瞬間にさっと肩を回してテイクバック終了してるんですね〜
早く引くってのはいつも心がけないといけないはずだけど
ここんところおろそかになってるのかもしれない。
と思い、今日の練習では肩を入れることを意識してフォアハンドを打ってみました。
するとやっぱり肩をしっかり入れる事で楽に威力が増すことがわかった♪
きょうの練習はダブルス中心のクラスに行ってきました。
まずはウォームアップでミニラリーからロングラリー。
そしてボレーVSストローク。ボレーは大好きだから、ひさしぶりにボレー練習できて楽しかった。ボレーはミスする気がしないねえ。
コーチがストロークでこちらボレーで対決って時間もあったのもよかった。コーチのボールが甘ければ決めてもいいというルールだった。
センターに打っておいて、つぎクロスに打ち、さらに前に詰めてストレートにボレー。
またはストレートに打ってすぐにベタ詰めクロスにアングルで決めるというのも混ぜてみた。
コーチは苦しくなると必ずロブを打ってくるので下がってスマッシュで決めればいいんだけど、なかなか簡単なロブはあげてこない。なかなか深いロブも多くて、そのときはいったんバウンドさせてロブを上げて振り出しにもどるってかんじ。
その後、適当にペアを組んでダブルス練習。
高校生のサーブに手こずった。
自分的にはバックのリターンをスライスからフラット気味に改造中。
わりとリターンできるようになってきたけど高校生(国体レベル)のサーブは相変わらず強烈でなかなかリターンできない。特に左利きのほうのサーブは回転が鋭くてまだまだ芯でとらえられない。
修行が足りん。
でも今日の収穫はやっぱフォアハンドの基本の確認。
肩を入れる、遠くで打つ、センターセオリー。
スポーツは前後のトータルケアが大事
T88(7.5)pm234m37mx63

初代・師匠と再会! ひさしぶりぶりぶろっこり〜( ̄∀ ̄)〜
きょうは初めてのAZクラブにお誘いされて行ってきました。
オムニコートが2面で、10数人はおられましたね。
クラス的にはC、D級というところかなあ。
ぼちぼちやろか〜とのんびりかまえていたら
なんと20年近くも前にテニスを教えていただいたOD師匠がいるではないですか!!!
おおお、地球は狭い!!
「ひさしぶり〜(^o^)ノ」みたいなかんじでしばし歓談。
師匠とテニスするのは20年ぶりかも。昔教えてくれていたときは師匠はテニスしてたけど、その後、仕事が忙しくなりずっとテニスはお留守になってたらしい。そして、最近、会社をリタイヤして土、日はここでずっとテニスやってるんだって。
元気だなあ。
昔教えてくれてたフォームはそのままだったよ。あのサーブ、あのストローク、あのボレー、、、
なつかしい。
すこしウォームアップで師匠とボレーVSストロークとかしたけど
ラケが進化していて、昔よりも球のスピードがでているような気がする。
昔は師匠はすごく面の小さいラケを持っていた。ラケの名前は忘れたけど、ひょっとして木製ですかみたいなかんじのシェイプだったと思うけど。。。カワサキだったかなぁぁ。。
あのころはグラファイトが全盛で、マッケンローとかグラフのモデルとか、エドベリとか。。。
トップヘビーなラケ全盛でしたよね。
って誰もわからんか??? (ー∇ー;)
で、ウォームアップが終わったら適当にペアを作ってダブルスゲーム大会。
師匠のゲームを見ていたらプレースタイルも昔といっしょだよ(^o^)
師匠はなにしろネットにつくのが大好きで、フラット気味のサーブを丁寧にバックにいれては、するするとネットについてボレーしまくる。
あのころは師匠とシングルスばっかりやってた。
師匠は背がでかいからネットプレーが大好きで、ロブで抜くのも一苦労。
なつかしい思い出がよみがえるよ。。
と思って見ていたら、いつしょにいってた知り合いが、わたしに向かって
「プレースタイルが似てますね」
だってさ(^-^)
そういや自分もマッケンローにあこがれてサーブアンドボレーばっかりやってた。
そして師匠も自分もそればっかりやってた。
似て当然だよな〜( ̄∀ ̄)〜
まあダブルスではなんでもかんでも前にでるとロブ攻撃の餌食になったりするんで
相手の得意技とか球筋とか見極めながら最近はやってますが。
その後、いろいろとペアを変えてかなりゲームいっぱいしました。
そして最後の2つは師匠を交えての対決になりましたよ。
ひとつめはすごい気合いが入って、ご恩返ししなくっちゃ。と思ってがんばった。
でもね〜、このがんばるという気持ちがアダになったんだよね。
3-3のときに自分のサービスゲームになった。
ここで決めて華々しく勝利だ!!
よっしゃって気合いが入り、ちょっと自分を見失ってましたね。
リキムとサーブは入らなくなるんですよ。
ストロークもそうだけどリキんでいいことはなにもナシ。
リキんだ結果、ダブルフォールトをしてしまい、これが流れを変えてしまって、デュースまでもち返したけど3-4でやられた。
うーーーん、師匠、いまだ衰えず、、っていうか〜、わしの精神力の問題だよ。
テニスはわりとクールに戦わないといけないスポーツなのに。
自分はけっこうエキサイトしやすいタイプなので、これを抑えるのが精神力となります。
さて、つぎはペアを変えてまた師匠が相手に戦いになりました。
このゲームではさっきの反省を生かして「つねにクール」を念頭において戦いました。
けっこう自分はフォアハンドのハードヒットが得意なので、まあほとんどフォアにきたらポイントは取れるってかんじで順調にポイントを重ねて行き3-1で自分のサーブになりました。
これを取ったら勝利。と思いつつエキサイトしないようにクールにクールに。
さっきの教訓を生かして、けっして無理にポイントを取りに行こうとせずに、
丁寧に相手のバック側にサーブをいれる作戦を実行。
40-0から無事ラブゲームで勝利しました(^o^)ノ
これで師匠にご恩返しできた〜((o(^-^)o))
T87(6)pm234m37mx63

シングル練習、ひさしぶりぶりぶろっこり〜〜( ̄∀ ̄)〜
ひさしぶりにGテニスクラブで練習しましたよ。
先週、今週と仕事が忙しくてクラブにはぜんぜんいけてなかったから2週間ぶりかな。
で、来週末がお遊びのテニス大会なのでそれにあわせて調整開始というところです。
今回はシングルスクラスに参加しました。メンバは女子高生と社会人との混成でした。
今日はストロークばっかりでしたね。ボレーVSストロークは一秒もなし。
シングルスクラスだからやっぱストロークが中心になるんですね〜
で、相手に攻撃されないように、ゆっくりでも深いストロークをこころがけて打つのですが、練習のときは打てても、ゲーム形式になると短くなるんです。
なんでかというとゲームになると相手はこっちを左右に動かしてきますから、走りながら追いついて打たないといけないから、横向きにいく力が、前にラケを動かす力より強いから。
なので、走らされたときは特に「前に踏み込みながら打つ」というのを心がけねば。。
そのためはフットワークが大事なんだな〜。。
で、バックのリターン改造中なんですが、改造というか、スライスリターンはちょっと封印して、バックはフラットかややスピンでのリターンをどんなときでも打つ、というのを自分的にやりました。
ただ、ゲームの時間が短くリターンを打つ回数が少ないのと、昨日はたまたま相手のサーブがほとんどフォアハンド側に入ってきたので、ほとんど練習できてないです。
ただストロークの打ち合いのときもずっとフラット気味で練習しました。グリップを厚めにするために親指をグリップに押し当ててます。昔はずっとこの持ち方だったんで違和感はないです。当たりが厚くなり打球感はいいですね。
球出し練習の時間では、打ち込み練習しました。
球出しはチャンスボール想定ということでサービスライン付近に出され、それをベースラインから前に移動しつつストレートに打ち込む、という練習。
コートの右から、中央から、左からの3種類を3分間ずつ、合計9分間行いました。
ずっと3分間、休み無しですから、けっこうきついです。これが3回。
置かれたコーンをねらうのですが、なんと左からは6回あたりましたよ(^o^)ノ 右からは2回。中央はゼロ。左サイドからのストレート打ちは普段から打ってるから。。
この短いのを打ち込むのは、あんまりフォロースルーをとるとアウトするので、ワイパーぎみに打ちました。ワイパーだとスピードは落ちますがかなりスピンがかかるので確実にコートにおさまります。それとネットに近いところから打つのでスピードがなくても相手の前衛は取りにくいから大丈夫。
それと合計9分間の打ち込みを続けるには、脱力スイングが必須です。リキんでいると最初の3分で疲れてしまうのです。できるだけどこにも力をいれず、ラケットの遠心力を使って打つと疲れにくいです。
サーブは相変わらず腰のダルサとの戦いで、スピンはのけぞるから封印。スライス中心で打ちました。トスをだいぶんと右にあげて、できるだれ体をひねらないようにして打つ。スピードは以前のように出ないけど、相手のバックに入れておけばけっこうの割合でミスしてくれます。
というところであっというまに90分間終了。かなり涼しく秋めいてきてたので汗などかかないだろうと思っていたらなんのなんの、汗びっしょりでしたよ。ドリンクは1L飲み干しました。
そして翌日の今朝は気持ちのいい筋肉痛。
おお、このけだるさ、待ってましたよ。快感なんです、この疲労感が。
テニスやってる最中もエンドルフィンがでるのか、快感を感じますが、翌日のこのケダルサも自分的には「よくやったな〜」的な快感なんです(^o^)ノ
T86(4)pm232m37mx63

団体戦・5連覇〜♪
今週はずっと出張がつづいていて千葉にいき、東京で夜遅くまで宴会、そしてまた千葉に戻るというのを二回、そして千葉で宴会、と3日連続で宴会つづき、もちろん昼間は仕事、そして昨日の夜、もどってきて、ひさしぶりにクォーターパウンドチーズバーガーを食べて寝た。
本日、朝早くに起きてテニスの試合だ〜
眠い(´Q`)。oO
しかも前日までの遠征とハードワークで腰がダルイ。
腰は3週間ほど前にスピンサーブを打ち過ぎて痛くなって以来、なかなかだるさが取れない。
というのもテニスの練習はほとんど休んでないし、そのあいだに試合もあったし。
で、今日は団体戦。いつものTA監督が誘ってくれました。
今回のメンツはTA監督と、このまえから参加のISHI隊員と今回初登場のふたりMATSU隊員とKON隊員、そして常連のMO隊員。いつものYAM氏は肩がダメで不参加。
今回、腰がだるかったけど、レベル的には楽なクラスだったので、適当でいいよ、ってMO隊員が言うてたので気楽にいけた〜
まずは予選リーグ。3戦して3勝♪。チームも予選1位通過(^o^)ノ
決勝トーナメントはチームが2勝すれば優勝。
ここでも自分の関する2戦は2勝でチームも優勝((o(^-^)o))
これでこの大会は5連覇♪
チーム名をいつも同じにしてるのでそろそろクレームが出るかもな〜
だいたい毎回メンバーは少しずつちがうんだけどね〜
今日の試合、ここなら6-0で勝っておきたいって思う対戦がいくつかあったけど、
6-0で勝ったのがひとつもなかったのが悔しいなあ。
とはいえ対戦したいくつかの相手から「完敗です」と言うていただいたのがうれしかったなあ。最近は取りこぼしがへったと思う。気持ちを緩めないしCOOLでいられるからだろうなあと。精神的な成長があったみたい。テニスの試合も精神力が大事だもんなあ。
技術と精神力と作戦、この3つが揃えば強いんだろな。
ま、それはさておき、きょうの作戦は以下
・セカンドサーブでポイントを取れる場合はずっとそのままセカンドサーブでOK。
できるだけバックにいれていく。スピンとスライスを混ぜるとさらに効果的。ま、腰がだるいからできるだけ腰に負担をかけたくなくてセカンドサーブ、しかもスピンはダメ、腰が痛くなるから。なのでスライス系のセカンドサーブなんですが。
下手に入らないファーストサーブで体力を消耗するより最初からセカンドサーブでポイントを取れるのが一番楽。
しかも最近のラケットは性能が上がってるので速いサーブには面を合わせるだけできっきり速いリターンが返ることが多く面倒になる。
遅くて回転の効いたセカンドサーブに対しては、しっかりフォームができてる人しかハードヒットできないので、それほど攻撃されない。
・相手ペアの弱い方を決めておき、なにかのときにそちらをねらう。
こちらが追いつめられたときは弱い方にロブを上げる。弱い方は決定力がないのでロブは取られてもゆっくり返ってくるのと、バウンドが高くなるので追いつきやすい。
こちらの体勢が十分なときは思いきって弱い方に打ち込む。
反省点
・デュースサイドで、こっちがアプローチショットを打って前にいき、相手のリターンが浮いてこちらフォアハンドのハイボレー、これをストレートに決める予定が相手前衛に触らせないことを意識してサイドアウトしてしまった。
こんどからは相手前衛の足元に打ち込もう。前衛に触られてもこちらの有利は変わらないので攻め続ける事ができる。サイドアウトよりは、はるかにマシ。
今日のいいショット
・相手のリターンでこちらポーチ、バックボレーで鋭角に切り返してエース。
・アプローチショットから相手の浮いたボールをクロスに叩き込む、何度かあり。高くかまえるのがミソ。
・フォアハンド側にワイドに追い出されたとき、ポール回しのスライス版を決めた。
T85(2.5)pm232m37mx63

相手の陣形をくずすことも考えよう
テニス練習にいってきました。3時間みっちりとダブルス練習。ガットも30時間近く使ったせいか、ササクレができてきてヤバイ状態。振り切ってるのにボールは飛んで行かないし、スピンもかかりにくくて調整しにくかった。
それにしても簡単に勝てると思っていた相手に苦戦した。今日の練習にきていた人たちは中級レベルなのでサーブもそんなに速くないしストロークもほどよいスピードなので脅威はなにもかんじない。でも苦戦したのはなぜだろう。ちょっと理由がわからなくてもやもやしたかんじ。たしかにガットはおかしかったけど、それだけが原因ではないだろう。
原因のひとつはサーブだろう。実は腰がだるいのですべてセカンドサーブで戦ったのだ。ファーストサーブが打てればポイントもかなり取りやすくなったはず。まあこれは仕方ないか。
もうひとつ大きな事は相手の陣形が崩すためのショットをほとんど打ってないということ。これではなかなか攻撃するチャンスがないのだ。ただ単に相手に打ちやすいボールをゆっくり送るだけでは攻撃できない。
相手の陣形を崩すには、ロブで前衛の頭の上をこすのが一番いい。これを次はもっと多用しようと思う。
反省点としては、アドサイドでストロークvsストロークになったとき、こちらバックで打つときに相手の前衛にポーチされてしまったこと。これ、このまえの試合のときもあった。一回、二回と同じ軌道で打つと相手も学習してポーチにでようと思うのだ。ストレートはイチカバチかになるし、アングルもリスクが高い。
となると一回目は低く返したら二回目はロブ気味に返すべきということになる。
相手が攻撃できないようにしておく、というのが一番だから。
それと相手のセカンドはたたいて前に行くべし。そいうえば今日はずっとステイしていたようなきがする。ボレーした記憶があんまりない。
まとめ
・バックのストロークの打ち合いのときは相手の前衛の動きに要注意。ロブが安全。
・相手のセカンドは積極的に攻撃してネットに詰める。
ちなみに練習後、ガットを張りにあずけてきました。ガットはもちろん
肘にやさしく、反発もいいガット
【バボラ・ファイバーツアー】
T84(29.5)pm232m35mx60

筋肉痛予防・43℃程度の熱めのお湯3分、18〜22℃の冷水を10秒
筋肉痛の予防に、テニスのあと、温水と冷水を交互に浴びる、温冷交代浴をしてもいいでしょう。
43℃程度の熱めのお湯に3分ほどつかった後に、18〜22℃の冷水を10秒ほどかけることを1セットとして、5セット繰り返します。
シャワーでもOKです。
血管の収縮と拡張を繰り返すことで血行がよくなり、疲労回復や治癒力の向上も期待できます。
参考
http://www.runningschoolq.jp/healthcare/?p=648

シングルは守備重視の山なりがいい
テニス練習いってきました。
今日のクラスはシングル練習。
ひとりでのびのびとコートを占有できるのはいいんだけど
走る距離はダブルスより当然多い。
左から右、右から左と忙しい。
ミニラリーからボレーVSストローク、ストロークvsストロークなど基礎的なことをやったらゲーム形式。
最近の自分の課題はサーブ
特にバックのスライス。
いままでは打点が後ろだったからスライスかかりすぎで前に押せてなかったんだろなあ。
高く構えて、打点を前に、フラット気味に打つといいかんじだった。
縦にラケットを使うといいみたい。
高校生は女子高生テニス部が来てました。男子テニス部の連中は凶暴すぎてどうにもならんのですが女子高生のボールは男子に比べたら打ちやすい。
ともあれ、シングルスでもダブルスでもサーブは相手のバックにいれておけば、そうそう攻撃されることはないようです。
バックにいれてあとは攻められないように山なりの深いボールを打ち続ける。
これがシングルスってかんじ。
そのうち短いのがきたらアプローチショットを打ってネットでボレーで決めると。
なかなかうまくはいかないけどね〜
このクラスはフォアハンドがみんな強烈だからフォアハンドで打たせたらいけないんだけど
ついついフォアハンドにきたらクロス、つまり相手のフォアハンド側に打ってしまうんだよね。。
これからは相手のバックにしか打たないような練習しよかな。。
で、最近、テニスのあとに、シャワーするときに
冷水・温水をなんども気の済むまで繰り返す
というのをやってるのですが
意外と効果がある!!
のです(^o^)ノ
筋肉痛が以前より少ないかんじです。
今朝もいつもよりマシなかんじ。。
気のせいか??
でもこのまえからダルダルの腰ですが、腰には効かないみたい。
というか、最近は秋の涼しい季節になり、腰に冷水をかけるのはめちゃめちゃ冷たくて、あんましやりたくないのですよ〜 (ー∇ー;)
それに腰は筋肉が大きいからなかなか冷えないのかも、、、
あ、ガットもいまいちだ。
すでにレッスン20回分、使用合計時間は30時間を超過しました。
やっぱこれぐらいになると板のようになってしまって、ボールを弾かないのがわかりますね。
ドロップショットも距離の調整が格段にシビアになるし。。。
しばらく試合らしい試合はないし、、いつ張り替えようかな。。
でも練習でも気持ち悪いのはいやだから早めにしないと。。
ガットはもう自分的定番の【バボラ・ファイバーツアー】ですね〜
マルチファイバーなので反発がよくて肘にもやさしいいいガットです。

肘にやさしく、反発もいいガット
【バボラ・ファイバーツアー★価格チェック】
T83(27)pm232m35mx60

もっとリターン強化
いつものテニス練習いってきた〜
基本的に脱力してリキまないように打つ事をかんがえつつ練習。最近、スピンサーブで腰を少し痛めたようで腰の保護のためにも脱力テニスは大事。といっても遠心力を使ってスイングスピードは確保する。
脱力していてもスイングスピードがでるから脱力していると言う方が正しいかな。
で、練習はいつものルーチンから始まる。
ボレVSストロークを3分ずつ相手を変えて5セット
コーチとのストロークvsストロークを3分間。
コーチのボールが短くなるのを待ってネットにダッシュ。ボレーで仕留めるもくろみだけどコーチはスピードを抑えつつ足元に返すのが上手い。
必然的にローボレーとなるのだが、腰を曲げるのではなくて、大きく前に踏み込む事で重心が低くなるし背筋をまっすぐ保ったままでボレーできる。
高校生とのボレーVSストロークは相変わらずたのしい挑戦だ。
高校生の高速で強烈なスピンはネットを越えて急激に足元に落ちてくる。
強烈な回転に対処するにはラケ面をぶらさない握力も必要だ。
そしてすばやく前に踏み込んで前に運んでやる。
一球ごとに集中できて楽しい。
ひととおりのルーチンを終えたら、ゲーム形式。
このレベルと練習するとはっきりと自分の課題が浮き彫りになる。
自分の課題はリターンだな。
特にバックがいまいちタイミングが合わない。
前で取るとうまくいくのがわかってるんだけど練習時間が少ない。
このレベルの人たちのサーブをリターン練習するのが一番練習になるんだけどゲーム形式の時間が少ないからなかなかリターンの練習ができない。。
T82(25.5)pm232m35mx60

某草トーナメントで〜個人タイトル初優勝〜
某大会・男子ダブルスで優勝しました〜((o(^o^)o))
今回のペアはN君。20歳代のばりばりハードヒッター。フォアハンドとサーブのキレは天下一品。
一回戦はデフォ。二回戦は6-1。3回戦は6-2。ほとんど問題無し。
決勝戦が一番精神的に苦しかった。
前半リードされてて2-4になり、ヤバイ展開。
そこから粘って4-5として、相手のサーブ。
ここまで接戦できたので、相手の人の精神状態が微妙に崩れるのではないかとなんとなく思いました。というのも相手からするとあと1つ取れば優勝です。ここでいろいろと考えるはずだと。テニスって考えはじめるとだめなんです。すると案の定、相手のサーブが突如として乱れてダブルフォールトを連発。そのおかげでブレークすることができました。
ついに5-5として振り出しにもどしました。こうなると追いかけて来たほうが勢いがあるようです。5-5でわたしのサーブ。緊迫する場面ですが、わたしの脳裏には、ある歌が流れていました。
We are the champion, my freind
We keep on fightin till the end
We are the champion, We are the champion,
そうです、QueenのWe are the championです。
じつは今朝、試合にくる途中のクルマの中でこれを聞いていたのです。自分のテーマソングにしようと。この歌が脳裏に流れるとよけいな事を考えずにリラックスできます。
そして、サーブに入りました。このまえから痛めた腰が心配なので、できるだけ腰を反らさないサーブを打ちました。端からみたら全部セカンドサーブですね。まあいいでしょう。ともかく相手のバックに回転をしっかりかけてサーブを入れました。これでうまいことキープできて、6-5です!! ついに王手です!!
そして、相手のサーブ。ますます相手の人はいろいろと考えはじめたようで、こちらのリターンにてこずってあっというまに15-40ブレークポイント。
そしてついに最後は相手のダブルフォールトで終わりました。
ついについに初タイトル獲得(*^ー^)/°・:*:・。オメデトウ!
個人タイトルは初めてなのでウレシイ!!〜\(^o^)/
応援してくださったみなさん、ありがとうございます!
いままで教えてくれたコーチの先生方、練習仲間、ありがとうございます!
パートナーのNさん、ありがとうございます!

この前買っておいた、とっておきのワインでお祝いしました(^-^)/
勝利の美酒は美味しい!!
賞品までいただきました。ありがとうございます(^o^)ノ

T81(24)pm232m35mx60

テニスの試合での精神的な事
最近、ちょっと精神的なところでなんとなくわかったような気がするのです。
技術を磨くことはもちろん大事なんですけど
戦略といいますか、こういう状況ではここに打った方がいいとかも大事だし
それと、精神的な事も大事です。
テニスってカッカするとロクなことないです。
スポーツごとに適正な興奮レベルというのがあるそうで
5段階あるうち、興奮レベル5と一番高いのがウエイトリフティング。
テニスはレベル2。意外と低いのです。
なので冷静なほうがいいわけです。
それとパワーよりもコントロールということ。
テニスは負けないようにして、じっくりチャンスを待ち、チャンスボールが来たら一気に攻めるというのが特質のような気がします。
ぎゃくにいつもいつも攻めていてもなかなか勝てないのです。
これって孫子の兵法にも書いてあるのです。
「勝利する軍は、まず負けない態勢をとり、敵を破る機会を逃さないものである。勝利を収める軍は、まず勝利を確定しておいてから、その勝利を実現しようと戦闘に入るが、敗北する軍は、先に戦闘を開始してから、その後で勝利を追い求めるのである。」
【孫子の兵法】
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