薬の副作用について知らない医者が多すぎるようです。
大学で基本的なことは学ぶが、副作用について学んでない医者が90%以上いるとのことです。
薬の副作用で不調になると、さらに別の薬で抑えようとする傾向があるとのこと。その結果、10種類以上の薬を飲んでいる患者が6%いる。
4種類以上飲むと副作用が出やすくなるという先生もいる。
スタジオや現場で薬の副作用などに体するテストをした結果、100点満点で平均30点程度しかないとのこと。
また薬剤師は薬の専門家なので併用禁止などのチェックをすることができる。
しかし薬剤師によるチェックが機能してないという実態が暴露された。
投与量を二倍、三倍だしている医者がいて、そのことに薬剤師が忠告しても聞かない医師がいる。
また、併用禁止の薬を平気で出す医師もいる。副作用無視ということです。
投与ミスが30%あるとの調査結果もでていました。
350種類の薬があれば足りるという説もあるが、日本は2万種類もの薬がある。
こんな恐ろしい現実があるのです。
・医者のいいわけ
薬の名前が似通っていてまぎらわしい。
最新の薬の本を見ればわかる。
MR(薬メーカーの営業)の言いなりの医師が多い。
・手術のビデオを撮ってくれてダビングしてくれる医師も多い。
これはありがたいサービスです。また、公開するしないにかかわらず医師はビデオに撮っているらしい。
患者のためにも、医師の緊張感のためにも、ビデオに撮るべきであるという声がほとんどだった。
ビデオに撮られて困る医師は手術してはいけないという声が強かった。
2005.3.29放送の6チャンネル「爆笑問題」より。
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