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以下、田中信弥コーチのMLから抜粋させていただきました。

ミスは忘れて、よいイメージを作る
世界(海外)トップジュニアへの質問。
質問:「打ち損じたとき、気持ちの整理はどのようにしますか?」
答え:「次のショットだけに集中します。
打ち損じのショットでも、次につながるものであれば気にすることは
ありません。
ネガティブに考えるのではなくポジティブに考えます。」
質問・「ミスを連発し、悪い精神状態になったらどうやって抜け出しますか?」
答え:「良いときのイメージを作ります。」
質問・「得意なプレッシャーのかけ方は?」
答え:「相手の得意なショットを打たせないようにします。
相手の苦手なショットでミスをさせるようにします。
ミスさせたときに、大きな声で“Come On” と言います。」
今日、世界トップジュニアのポジティブシンキングをマネしてください。
そして、“ミスは気にしない”“良いイメージを作る”“常に次を考える”
これを習慣化してくださ。

アングルとクロスでオープンスペースを作る
世界(海外)トップジュニアへの質問。
質問:「どのようにオープンコートを作りますか?」
答え:「クロスコートへの厳しいショットと、アングルショットで作ります。」
質問:「相手からの厳しいボールは、どのように凌ぎますか?」
答え:「高い弾道のボール&スライスで、ほとんどの場合は返球します。
但し、切り返せると感じた場合は、カウンターを狙います。」
今日、オープンコートを作るには、アングルショットの練習をたくさん行う必要があることを知ってください。
そして、相手からの厳しいボールには、時間管理と反撃の2種類を使い分けてください。

リターンで攻撃してこない対戦相手には、積極的にサービス&ボレー
「サービス&ボレーは苦手です。」、「やったことがありません。」
という場合も頑張って行ってください。
これは、「リターンを攻撃してこないから、ボレーが簡単だ。」
ということだけが狙いではありません。
相手の心情を揺さぶるために必要なのです。
今日、対戦相手のリターンが攻撃的でなければ、サービス&ボレーを
しかけてください。
そして、
「いつ、いかなるときも、安心してリターンを打たせてはいけない。」
この鉄則を守るためにサービス&ボレーを行うことを憶えておいてください。

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