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昭和島で壁打してきた。。
すでに12月ですよ。。
ほんと忙しい。。
出張、全国に出張行ってるかんじ。こちら。
今回は、昭和島でテニスの壁打してきました。

昭和島は道路の高架の下に壁打ち専用の場所があります。
高架の向こうは太田市場の建物がみえますよ。。

軽く1時間ほど打って
・重心を低くする
・体のターンを早くすること
・脱力・遠心力スイング
をチェック
あとスマッシュ練習。
かべの手前のコートに打ちつけるとバウンドして壁に当たってロブで返ってくるので
うまくやると連続してスマッシュできます。

ひざを曲げるのではなくて股関節を入れるのが先
股関節を入れずに、ひざだけ曲げて打つと大変なことになります。
どれくらい大変かというと、腰砕けの状態でボールを打つことになり、
方向性の定まらない、威力のないボールが飛んでいってしまうのです。
ですから、「ひざを曲げて打っています。」と、例えトッププロが口走ったとしても、
それは 「ひざを曲げる。」という言葉を便宜的に使っているだけであり、
本当は股関節を入れて打っているのです。
イメージしやすい例を挙げてみましょう。
子供の頃にやった悪戯、“ひざカックン”を思い出してください。
(相手の背中側に回り、あなたのひざ頭で相手のひざ裏を“トン”と押すと、
相手のひざが“カクン”と折れて、地面にしゃがみ込みそうになる“あれ”です。)
「股関節を入れる。」という意識を持たずにひざを曲げて打つと、
まさにこの“ひざカックン”に近い状態でボールを打つことになるのです。
そのため、安定したショットを打つことができなくなってしまうのです。
さて、ここまでの話をお聞きになれば・・・・・
以上、http://www.tanakashinya.com/tanki/007.htmlより
ということで、股関節を回すのが先で、ヒザは自然にあとから曲がる、ということですね。

マイ・ラケット、直近3モデル
左【Youtekラジカル・YouTek Radical MP】2012
真ん中【ヘッド ユーテック グラフィン ラジカルMP】2014
右【Head スピード S】2013

・ガット【バボラ・ファイバーツアー】
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