
GT6,トラックエディタの使い方

関連・・・グランツーリスモ6,トラックエディタのオリジナルコース攻略

トラックエディタは自分の好きなコースを作成するアプリです。
インストールなどは、このページの下を「トラックエディタのインストール」を参照してください。



テーマを選びますが、これは土地の起伏の度合いにより何種類か用意されているようです。
デスバレー
アメリカ南部、シエラネバダ山脈の麗に位置する国立公園。
周囲を山に囲まれた盆地状の地勢で、比較的フラットなコース設計に適している。
アイフェル
ニュルブルクリンクが位置するドイツ中西部に位置する深い緑に覆われた丘陵地帯。
マシンの荷重コントロールが試される高低差に富んだコース設計もできる。
アイフェルでは山の影で斜面が分かるが、地図中心付近の標高が低く画面端に行くにつれて高くなる構成となっている。
ダウンヒルコースを作りたい場合は中心に向かってコースを引き、逆にヒルクライムは外側をゴールにする。
勾配をつけたくない場合は平行にラインを取るといい。
アイフェル・フラット
上記アイフェルから高低差を取り払ったバージョン。
このロケーションのみ上記のトレース機能が使用でき、実在するルートを再現するといった楽しみ方も可能。
アンダルシア
サーキット・デ・ラ・シエラの舞台になっているスペイン ロンダ地方の山岳地帯。
広大な眺望の中に適度な起伏があり、ダイナミックなコース設計が可能。
以下、少しチュートリアルを続けます。






ということで、いよいよ作成してみましょう。

GT6,トラックエディタで首都高を作ってみた

今回は首都高を作ってみようかなと、ループにできそうな部分を探してみて
以下のコースを作ってみました。

テーマは、アイフェルフラットにしてみました。

また、アイフェルフラットは、画像ファイルをもとにコースをトレースできるようです。

しかしBlueStacksでは、画像ファイルを格納する方法がわからず使えませんでした。

直線のメインスタンドの部分からスタートのようです。
首都高の今回のコースでは南北に垂直の部分ってないのですよね。。。
なのでちょっとテーマを変更して「アンダルシア」にしました。
Google Mapを開いて首都高の地図を並べて見比べながら作ってみました。

それぞの右下に表示されている縮小をだいたいあわせておきました。

スタートの部分は宝町ICのあたりと想定しました。

さて、ここまできて、距離が長過ぎます、みたいなエラーメッセージが出ました(> <)
どうやらコース10km制限にひっかかったようです。
そうなんです、トラックエディタって10kmまでした作れません。
まあ普通のサーキットならたいてい10km以内ですけどね。
ニュルブルクリンクは特別20kmありますが。。(^-^;
そういや首都高の湾岸線一周すると50kmあるんですけどね。。
そのほか都心部分にしても首都高って意外と距離ありますね。
ま、それはさておき、
トラックエディタにもどり
いくつかのコーナーや長さを調整してなんとか10kmに収めました。
やはり、最初にゴールまでつなげておいてから、アンカーを追加して変形していくほうが操作が少ないようです。

ようやく完成したコース。。右がGT6のコース。
なんとなく山の周辺を走るようで、いいかんじです。
ここまで30分ぐらい。
あとはオブジェクトを置いて行く作業。

適当に樹木とか家とか建造物を配置。
そして縁石を敷いて完成(^-^)b

メニューから「転送する」を押せば、自分のグランツーリスモ6アカウントのデータとしてアップロードされます。
作成したコースは「ユーザー作成コース」に分類され、オープンロビーでは「コースメーカーコース」で絞り込み出来るようです。
また公開しましたら連絡します。
興味あれば遊んでみてください。
ちょっと走ってみましたが、直線が長いっっという印象です。

景色もぜんぜんちがうし。
高層ビルも置きたいよね〜(笑)
関連・・・グランツーリスモ6,トラックエディタのオリジナルコース攻略
■まめ知識
以下、http://wikinavi.net/gran-turismo6/index.php?FrontPageより
・デフォルト状態ではコース幅は太い(100m程度)が「タイト路面を配置」をするとランオフエリアが狭まりより鋭角なコーナーやヘアピンが作りやすくなる。
・長距離にわたって鋭いコーナーを作りたい場合は、最初のアンカーでゴール地点まで引きタイトONにしてその途中にアンカー多数打ち付けてコースを作ると時間短縮になる。
・縁石配置は必ず最後にすること。コースの微調整をすると縁石が消えたりずれたりする。縁石同士が離れてしまう場合やインとアウトの見分けがつきにくい場合は一度手前に仮置きしたあとスライドさせて押し込むといい。

macでGT6トラックエディタを使う方法、BlueStacksを使う
BlueStacksはアンドロイドのアプリをmacやwindowsで使用するものです。
BlueStacksがあれば、トラックエディタのアンドロイド版をmacで使えます。
以下からダウンロードできます。
http://www.bluestacks.com/ja/index.html
■BlueStacksのインストール
インストーラを起動すると以下の画面になりますが、両方ともにチェックをしないと先に進みません。

その後、アカウントを作ることになりGoogleのメールアドレスでログイン。
以下の画面になりますが「スキップ」を押してスキップします。

これで設定完了。

BlueStacksを起動するとかんなかんじ↓↓↓

macの画面にアンドロイド端末が表示されます(^-^)
この画面ではすでにトラックエディタもインストール済みです。

トラックエディタのインストール
BlueStacksを起動しておいて、GooglePlayから検索窓に「GT6 トラックエディタ」または「GT6トラック」などで検索すると以下のようにアプリが表示されますので、「無料」のところのボタンを押します。

以下の画面になります。インストールをクリック。


インストール完了です。

トラックエディタのアイコンをクリックすることで起動できます。

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