
グランツーリスモ6,攻略

GT6,配信イベント、2017/09

GT6,配信イベント,GT500 スーパーラップ,レイブリック NSX,ラグナセカ,2017/09
GT500のクルマならなんでもOKってことで今回は、レイブリックNSXで走ってみた。
エキゾースト音がジェット機みたいでいいね〜
もともとの状態で重量バランスは50:50だから、バラスト調整せず、そのままで走ってみた。
コーナーの出口でアンダーステアになりやすかったのでちょっと調整。
そこそこ平坦なので足回りはガッチガチにして
トー角のリヤ側をアウトに1度ほどもつけてある。
けっこう早めにアクセルを踏んでいけるかんじがする。
ラグナセカの名物の峠からの下りセクションがイマイチまだラインがわからない。。
ここでタイヤが滑ったりしてタイムロスしてるが、
とりあえずギリギリだが、ゴールド穫ったのでヨシということで(笑)
車種制限等:GT500車両各種(JGTC、スーパーGT)
タイヤ制限:レーシング・ハード以下
PP制限:PP600以下
ナイトロ:装着不可
使用コース:ラグナセカ・レースウェイ
ゴールドプレゼントカーは、2003年シーズンにトムスが投入したWOODONE トムス スープラ '03。

GT6,配信イベント,日産 スカイライン GT-R(R32,R33,R34) ノーマルカー スーパーラップ,オータムリンク,2017/09
今回のレギュレーションでは、クルマはGTRで固定。
GTRといってもいろいろあるのですが
Vスペック NUR (R34) ニュルブルクリンク,R34を採用。
そのままだと、重量バランスは55:45と、そこそこアンダーステア。
しかも4WDなので、曲がりにくいことは予想される。
そのうえに今回のコースはミニサーキットのオータムリンク。
ほとんど直線がないコーナリング勝負のサーキットだ。
なので、4WDかつアンダーステアの強いGTRを、
セッティングで、いかに曲がりやすくするかがキーですね。
とりあえず、ノーマルの55:45で走ってみる。
すべるすべる。。
曲がらない。
レギュレーションでは、馬力は450馬力ぐらいで
タイヤがスポーツハード。。。
けっこう滑る。
そこで考え方としては滑ること前提でセッティングしてみようと。
んで、55:45ではアンダーステアすぎて、自分的に無理なので
バラストを積んで50:50とか、51:49とか49:51とかで走ってみた。
最終的には49:51に落ち着いた。
このバランスだと最後の高速コーナーでちょっとハンドルきっただけでリヤが流れていってしまうんだけど、その他のところでは方向を変えやすいから面白い。
最初は、大ドリフト走行で白い煙がモクモクという状態でしたが
やはり最後は、滑らせないほうが速いとわかり(笑)
気持ち的には滑らせない方向で。。
結果的には滑ってますけど。
曲がるように工夫というか。セッティングはいろいろいじってます。
LSDは、加速のとき、フロント最大、リヤ30ぐらい。
リヤを大きくするとグリップしているときアンダーステアで
グリップを失ったとき突然オーバーステアとなって扱いにくい。
前後駆動力配分は4WDならではの項目ですね。
ここを変えるとクルマのくせが全く変わるから面白い。
一般的にはフロントに多く配分するとアンダーステアが強くなる。
グリップするアスファルトにレーシング・ソフトなんかの組み合わせだと
10:90とか20:80のようにリヤたっぷりでもいいんだけど
逆に今回みたいに滑りまくる場合はリヤに配分が多いとスピンしやすくなって扱いが難しい。。
WRCラリーのときは、45:55ぐらいが速かったと思う。
というのもWRCでは。雪道、ぬかるみ、砂利など滑りやすい路面ばっかりだから
50:50とか45:55とかで走っていた。
今回も、滑らして走ること前提なのと自分の好みもあって最終的には50:50。
ここまでやると滑りながらのコーナリングの途中でもアクセル全開できます。
ただし滑るとタイム的には速くないですが(笑)
トルク配分50:50でアンダーステアなんだけど
重量バランスが49:51でオーバーステアとして
両方でバランスとってるかんじですね(*^-^)b
ダウンフォースは無し、というか最小。。
リヤが滑ってもいいからアンダーステアは避けよう、というかんじで。
+++++++++++
レギュレーション
車種制限等:日産 スカイライン GT-R Vスペック II Nur (R34) '02等、日産 スカイライン(R32,R33,R34)各種(ノーマルカー)
タイヤ制限:スポーツ・ハード以下
PP制限:PP530以下
使用コース:オータムリンク

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