
グランツーリスモ6,攻略,セッティング☆
日産 GTR

GT-R VスペックU Nur R34,鈴鹿サーキット
タイヤ:レーシング・ハード
フルチューン
921PS, 1248Kg,PP633
自分的にはGTRシリーズの中で一番走りやすいクルマでした。
900馬力もあるのでタイヤはレーシング・ハードにしました。
ディーラーで買ったらすぐアルミとエアロを装着。
最近のGT6でリヤのウイングのカスタマイズの自由度が上がりましたね。
ちょっと小さめのウイングにしてみました。
アルミはプロドライブのGC010。
フルチューンしてから、足回りだけ定番のセッティングにして鈴鹿を走ってみました。
コーナー全体でアンダーステアが強かったのでLSDで調整してみました。
減速側を15まで減らしてコーナー入り口で回頭性をよくして
トルク配分は35:65だったのを40:60にして、まあ微妙なところですが
コーナーからの脱出を直線的にするのと
コーナリング中のドリフト状態での安定性を向上させています。
ブレーキバランスで調整するのもありですが今回は5:5のままにしてます。



GTR ニスモ 15周年アニバーサリーカー 2013
このクルマのおかしなところは、ばねの強さの範囲が変。
フロントが固すぎる、またはリヤが柔らかすぎる。。
バランスが54:46だから、もう少し調整範囲を広げてほしいところだが。。


以下の走りでは、バネは、まずは車高調の初期設定の値。
キャンバーも初期設定のまま。
とりあえず馬力は十分あるのでターボ無しで馬力600に調整。
少し走ってセッティングを微調整。
この時点でFRだということに気づく。。(^-^;
大馬力のFRは、コーナリング中とコーナーの出口でアクセルワークを慎重にしないとスピンしますね〜
AIカーがからむときは特に注意で、コーナーへのつっこみ勝負が多いと思いますが
こちらがブレーキを遅らせてパスしたとき、特にゆっくりコーナーを回るつもりで行きました。


GTR N24 GTアカデミ 12
このクルマもバネが固すぎるような気がします。
それと一番の問題はエアロを交換できないこと。
すでに装着されているエアロはパラメータを変更できませんので大変困ることになります。
以下はニュルブルクリンクのワンメイクのレース用に調整したものですが、
エアロを強く効かせることが不可能ですから、高速セクションで苦労しました。
こういう制限のあるクルマは、あまり使いたいとは思わないですね。


エアロは装着不可能、設定変更も不可能


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