
グランツーリスモ6,攻略

トヨタ TS030を自動運転で5000キロ走らせてppを500にする裏技

この記事は「オイルを劣化させて、わざとppを下げる技、5500km以上走れ、ppの低いレースに参加するために」
のつづきです。
TS030は通常、pp507までしか下げられません。

TS030でpp500のレースに参戦したいので、どうしてもTS030の馬力を落としたいのです。
そのために5000キロを走ることにしました。正確には5500キロを越したい。
いま、TS030の走行距離は、わずか562キロです。あと5000キロ走行しないといけません。。

5000キロと言えば、東京から大阪までを4回ぐらい往復する距離です。
時速100キロで走って50時間。
一日8時間走るとして6日間かかりますw( ̄Д ̄;)wワオッ!!
こんなめんどくさいこと誰がするんですかね。。
いや、するんです(笑)
でも自分で運転するのはイヤなのでなんとか自動でやらせようと考えました。
そこでパッドを使って、パッドのアクセルをセロテープで固定する方法で走ることにします。
これではハンドル操作ができないのですが、楕円のコースなら壁走行を使えば、なんとかなるかなと。

アクセルONのみ。
もちろんハンドル操作無し(爆)
まず、シングルプレイに入ります。

ルートXを選びました。
シンプルな楕円で1周30kmあります。

スタート、、、壁スリ走行、大丈夫か??
250km/hぐらいで壁に突っ込んで行きます。
アクセルONのみ。
もちろんハンドル操作無し(爆)

だめです(> <)
ふっとんで、スピンして、真横にむいて、行ったり来たり進まなくなりました。

このコースでは直線が長くてスピードが出過ぎて壁にあたるスピードが高過ぎると判断。
そこで、
もっと直線の短いデイトナのオーバルコースで走らせてみます。

3速固定にして200km/hぐらい固定にしてみました。
ところが、やはり、壁に当たると、空に飛び、同じことになりました。

そこでもっと速度を下げるため2速で周回させました。
最高速は162km/hです。

この速度だと壁に当たっても飛び出しません(^-^)b

この速度だと、ちょうど芝に左のタイヤがかかると、摩擦係数の差が発生して

ちょっと右に進路がもどるのでちょうどよいです。

安心してモニターを消して別のことをしていられます。
しばらく放置しておきました。
3時間ほど経過。81周。順調です。
タイムが赤字なのは、壁スリ走行がペナルティということで、タイムは記録されないということです。

しばらく放置しておきました。
その後、5時間経過。。
モニターをONにすると、、
なんと!!
どこかでスピンして真横になっていましたw( ̄Д ̄;)wワオッ!!

この方法ではダメですね。放置できません。

ということで、いったんストップして、走行距離を確認してみました。
5時間も走ったのでけっこう走ったかなと。。
なななな、なんとっっっ!!

562kmのままっっ!!!
走行距離が1ミリも増えてません!!!!w( ̄Д ̄;)w
5時間が無駄になりました!
なにこれ???
壁スリ走行したから???
タイムが有効でないから??
そこで、テストで壁スリせずにまじめに走ってみたら、、、、
結果は同じ。。。((ミ゜○゜ミ))
どうやら、シングルプレーのモード(アーケードモード)では走行距離が増えないようです。
ちなみに走行中、メーターの走行距離は増えて行きますが、ガレージに戻るとリセットされます。
これってグランツーリスモのバグですね。。
┐(´ー`)┌ヤレヤレ
ま、5時間で気付いてよかった、ということにしておこう。
・ガレージのフリーランで走ってみた
ガレージにもどりメニューをみるとフリーランというのがあります。
これで走ってみることにしました。

そして、飛ばないようにセッティングをして、もういちどルートXにチャレンジします。
パワーは必要ないので50%

ダウンフォースは最大にしました。
バラストはフロントに200キロ。
重くして飛びにくくします。フロントに積むことでスピンをしにくくします。

LSDは以下のとおり、すべてマックスス60。ふつうだと曲がらないクルマの典型です(笑)

ドライビングアシストはスピンしない方向にしました。

スタート。。240km/h近くでますが、このスピードで壁に当たって大丈夫かな。。

おお、ここらで踏みとどまりました(^-^)b

飛ばずにコースに戻りました(^-^)b セッティング成功です。

ところが、また問題が。。。問題ではないかもしれないですが、、
2回目のカーブのあと、クルマの角度がピットの方向に向くようです。

そして自動でピットイン。(笑)でもピット作業はないようです。

ピット中では2速なのですが、

このあとが問題。。
ピットからでたら自動的にシフトアップしてくれるのはよいのですが
なんと4速までしかシフトアップしてくれません。。。
4速だと170km/hぐらいまでしかでません。
このままでも自動周回はするのですが。。

せっかく240km/hまで大丈夫にセッティングしたのに、これでは70km/hぐらいロスです。
5000キロを走り切るには、スピードが速いほどいいです。
その後、4速で250km/hにセッティングしたのですが、こんどはピットから出たら3速でシフトアップが止まりました。
どうやら120〜150km/hぐらいに達したらシフトアップをやめるようです。
そこで、結局、2速で250km/hに達するようにセッティングしてうまくいきました。
コントローラーのセロテープは、力が弱まることがわかったので改良。
割り箸にセロハンテープの台を重しに載せることで改善しました。


自動運転のためのセッティング、TS030、ルートX用、
サスペンションはふつうです。

ギヤ比は2速で250km/hぐらいまででるようにしました。

LSDは直進性を重視。


ダウンフォース最大、
バラストも積んで、重くして飛ばないようにして
バラストの位置はフロントにして直進性を重視。

2速で257km/hまで出てます。

コーナーにさしかかると傾斜のために240km/hぐらいまでスピードが落ちます。
このスピードで壁に当たっても飛び出すことはありません。


あとはひたすら放置プレー
これで5000キロ、自動運転させます。(^-^)b
5000キロの旅、、しばし、ご覧下さい。。
風車の並ぶ地域

ソーラー発電所が並ぶ地域

橋の上からだと遠くまで見渡せます。

左手に白い物があります。。

ヨットが並走しています。


途中、クルマの影だけが独立して空中に浮かんだり。。。

影と合体。

また、止まってました。。

ときどき見てやらないといけませんね。
介入したついでに最高速テスト。。
2速では257km/h

3速では252km/h

4速でも252km/h

ということで2速が一番高速でした。。2速だとレブってますが、3、4は、レッドゾーンまで達しません。
ピットインしないと7分24秒ぐらいで周回するようです。

そして3500キロを越えた。。あと2000キロ。

そして4000キロを越えた。。あと1500キロ。。

そして5000キロ越えた〜

中断してppを見てみると。。。まだ506。。あと少し。。

ふたたび放置プレー
ついに5500キロを越えた!!

気になるppは、、、

くおおお、まだ500以下にならない。。
もう少しだな。。
放置プレー続行。。
そして
5900キロになったとき

ついに
pp500になりました!!

ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪
おとついの昼間から、、
自動運転だけど
長かった〜

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