権利日の前後の戦略

権利日の戦術
買いで保持していること前提
・含み利益が配当率よりも上回っているとき、、、基本的に保持、カラ売り無し。
・含み利益が配当率以下の場合は、買いと同等数のカラ売りを入れてヘッジとする。配当金はあきらめる。
権利日の翌朝は大下落から大上昇に注意
権利日の翌朝に利益確定売りが出て下がることはよくあります。ここで行き過ぎて以上に大きく下落するときがあります。これが買いチャンスの場合があるので翌朝は目を離せません。
業績が良くて意味も無く大きく下げたときは買いチャンスです。

2011.2.24
ミニストップは寄り付きで大下落、その後上昇。 |

2268サーティワン 2010年12月権利日の翌日。大下落から大上昇。 |
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